余録:「二十四孝」は中国で親孝行とされた人物を取り上げた本で… | 毎日新聞

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「二十四孝」は中国で親孝行とされた人物を取り上げた本で、日本でも寺子屋の教材になった。24人中唯一の皇帝が母の毒味役になった漢の文帝、劉(りゅう)恒(こう)である。その文帝に重臣が、朝の命令を夕に改めるような首尾一貫しない政策は民を苦しめると説いた。「朝(ちょう)令暮改(れいぼかい)」の由来である