速報:Surface Laptop Studio日本版発表。3月1日発売で20万9880円から - Engadget 日本版

Surface, Windows

2022/01/28 15:32:00

Surface Laptop Studio 日本版 発表。3月1日発売で20万9880円から 日本語配列キーボードの完成度も気になるところ Surface Windows Microsoft ノートパソコン

また、Surfaceシリーズ全体として見た本機は、単体GPUの搭載が可能、かつRAMやストレージもSurface Proより多く搭載可能など、大画面かつ高性能なモデルという位置づけ。実質的なSurface Book後継機でもあります。このため性能も高く設定されており、CPUには“Tiger Lake-H35”こと、『Core i5-11300H』か『Core i7-11370H』を搭載。消費電力と発熱(そして性能)の目安となるTDP値が35Wとなる、Surface Proなどよりもランクの高いグレードです。

▲RTX 3050 Ti搭載機もあるため、兼用ゲームマシンとしての訴求もまたグラフィックス面でも、上位バージョンは単体GPUであるNVIDIA製『GeForce RTX 3050 Ti Laptop』(ビデオメモリは4GB GDDR6)を搭載。CPU内蔵のインテルIris Xeグラフィックスを上回る性能を発揮します。▲底面側の左右には非常に広い冷却孔が。デザインをすっきり見せつつ大きなエアフローを確保できる手法ですそれを支える冷却機構に関しても、当然ながら強力な仕様に。実はパッと見ではわかりにくいのですが、側面をよく見ると底面側の“絞られた”箇所左右に多数の冷却孔があり、ここからエアフロー(空気の流れ)を確保する設計となっています。

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夏の参院選東京選挙区(改選数6)に出馬を表明した作家の乙武洋匡氏(46)が20日午前、義足トレーニングを行っている東京・江東区の施設内で記者会見を行った。「既… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com) 続きを読む >>

速報:Surface Laptop Studio日本版発表。3月1日発売で20万9880円から - Engadget 日本版サーフェイス好き

Surface Laptop Studioが国内でも発売。Duo 2などとともにラインナップ拡充日本マイクロソフト株式会社は27日、国内で11日に発売となった2画面Androidデバイス「 Surface Duo 2」に関する記者説明会を開催。あわせて「 Surface Laptop Studio」の国内発売も発表した。

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マイクロソフトの2画面スマホ Surface Duo 2、改めてその魅力と課題に迫る(佐野正弘) - Engadget 日本版2022年1月11日より日本でも販売を開始した、マイクロソフトのAndroid スマートフォンSurface Duo 2」。「 Windows 」を手掛けるマイクロソフトから提供されるAndroidデバイスであることに加え、2画面を搭載するという個性が強い スマートフォン だけあって高い注目を集めています。

マイクロソフトの2画面スマホ Surface Duo 2、改めてその魅力と課題に迫る(佐野正弘) - Engadget 日本版2022年1月11日より日本でも販売を開始した、マイクロソフトのAndroid スマートフォンSurface Duo 2」。「 Windows 」を手掛けるマイクロソフトから提供されるAndroidデバイスであることに加え、2画面を搭載するという個性が強い スマートフォン だけあって高い注目を集めています。

Surface Laptop Studioが国内でも発売。Duo 2などとともにラインナップ拡充日本マイクロソフト株式会社は27日、国内で11日に発売となった2画面Androidデバイス「 Surface Duo 2」に関する記者説明会を開催。あわせて「 Surface Laptop Studio」の国内発売も発表した。

Surface Laptop Studio日本版 また、Surfaceシリーズ全体として見た本機は、単体GPUの搭載が可能、かつRAMやストレージもSurface Proより多く搭載可能など、大画面かつ高性能なモデルという位置づけ。実質的なSurface Book後継機でもあります。 このため性能も高く設定されており、CPUには“Tiger Lake-H35”こと、『Core i5-11300H』か『Core i7-11370H』を搭載。消費電力と発熱(そして性能)の目安となるTDP値が35Wとなる、Surface Proなどよりもランクの高いグレードです。 ▲RTX 3050 Ti搭載機もあるため、兼用ゲームマシンとしての訴求も またグラフィックス面でも、上位バージョンは単体GPUであるNVIDIA製『GeForce RTX 3050 Ti Laptop』(ビデオメモリは4GB GDDR6)を搭載。CPU内蔵のインテルIris Xeグラフィックスを上回る性能を発揮します。 ▲底面側の左右には非常に広い冷却孔が。デザインをすっきり見せつつ大きなエアフローを確保できる手法です それを支える冷却機構に関しても、当然ながら強力な仕様に。実はパッと見ではわかりにくいのですが、側面をよく見ると底面側の“絞られた”箇所左右に多数の冷却孔があり、ここからエアフロー(空気の流れ)を確保する設計となっています。 Surface Laptop Studio日本版 ディスプレイは、解像度が2400✕1600と高い(そしてSurfaceシリーズならではとも呼べる、アスペクト比3:2である)点、なおかつリフレッシュレートが最大120Hzの動的リフレッシュレートに対応する点が特徴。また液晶ながらコントラスト比1500:1と高めで、HDR映像ソースとしてはドルビービジョンに対応します。 ペン入力は最新世代の『Surface Slim Pen 2』に対応。ペン側に内蔵された振動子により、「紙に鉛筆で描く感触」を触感フィードバックからも支援する点が特徴です。 収納時はLaptop Studio本体前面(底面側の“絞られた”部分に)に磁力でドッキング。充電もその状態で可能です。 Surface Laptop Studio日本版 拡張端子もThunderbolt 4(兼USB 4.0)を2基搭載するなど、Surface Pro 8と比べても強力な仕様です。RAM上限も32GB、SSD(交換可能タイプ)も2TB上限と、基幹パーツも上位モデルらしい構成が選べます。 本体サイズは323.28✕228.32✕18.94mm (幅✕奥行き✕厚さ)、重量はi5モデルが1742.9g、i7モデルが1820g。差があるのは主にGPU搭載などによるもの。 バッテリー駆動時間はi5モデルでは最長19時間、i7モデルで最長18時間。公称バッテリー容量は共通で58.0Whとなります。 なお、キーボードは日本語配列のみ。実際のレイアウトが気になるところですが、現状では写真は公開されていません(ただ、本体サイズに余裕があることなどから、Surface Bookに近い仕様となるのではと思われます)。 Surface Laptop Studio 日本版 最廉価モデル同士では1599.99ドル(現在米国版はセール中のため、値引き前の標準価格)が20万9880円。単純換算では1ドル約131.1円となります。 対して原稿執筆時点でのドル円レートは114.51円のため、米国版を単純換算すると約18万3200円となります。