文化・芸能, 出版

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車壊され「ニガー」と白人の夫 日本女性が米で見た差別:朝日新聞デジタル

車壊され「ニガー」と白人の夫 日本女性が米で見た差別

2020/10/01 12:12:00

車壊され「ニガー」と白人の夫 日本女性が米で見た差別

1960年代、黒人差別への抗議が広がった米ニューヨーク・ハーレム。若き日のフォトジャーナリスト・吉田ルイ子は持ち前の笑顔で街に飛び込み、カメラには、レンズを向けた暮らしの営み、子どもや女性の笑顔、そ…

黒人の子どもの、生き生きした表情。きっかけは一枚のモノクロ写真だった。アーティストの吉田茂さん(77)が70年ごろ、ニューヨーク滞在中に知人の誘いで吉田ルイ子(86)の自宅を訪ね、壁に貼ってあった手札サイズの写真に釘付けになる。ハーレムで撮ったという。「黒人といえば貧困や差別など暗い話題を思い浮かべがちな、こちらの目を開かせる魅力がありました」自身の中の差別意識も直視民放アナウンサーなどを経て61年に渡米、コロンビア大大学院で学んだ吉田は、活動家の白人学生と結婚し、ハーレムの低所得者団地に暮らし始める。公民権運動とその後の黒人運動の急進化でハーレムは危険な場所とみられていたが、吉田は内側から、隣人の写真を撮りためていた。

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展覧会の企画を持ちかけると吉田は快諾し、帰国。子どもや女性、街の普段着の光景、黒い肌をさらすモデル、黒人運動の指導者……。多彩なスナップをそろえて、72年、東京・渋谷の百貨店で「ハーレム――ブラック・イズ・ビューティフル」と題した個展は開かれた。日本人には遠い話題、との予測を裏切り、注目を集めた。白人中心の基準とは違う美しさ、日常風景の新鮮さ、ベトナム反戦や女性、環境など市民運動が起きた時代の機運も背景にあった。編集者の石川公枝さん(故人)が熱心に出版を勧め、同年のうちに出たのがルポルタージュ『ハーレムの熱い日々』だ。

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陰謀論を広める「Qアノン」とは何か? 止める方法は? - BBCニュース

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幻の「セメダイン」相次ぐ発見に感激 C→Bの次は…?:朝日新聞デジタルこの夏、石川県の古民家で、戦前に発売された当初の商品と見られる接着剤「セメダインC」が見つかり、セメダイン社(東京都品川区)に寄贈された。ネットで話題になると、同時期に売られていた「セメダインB」を… いいね♥️をいっぱい押したい こういう小ネタを拾わせると、朝日新聞は抜群の冴えを見せるねえ。

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