砂川文次さん、芥川賞「実感湧かない」 元自衛官、異色の経歴 | 毎日新聞

芥川賞に砂川文次さんの「ブラックボックス」 受賞者記者会見で「困ってます」と苦笑いの砂川文次さん。元自衛官で、現在は東京都内の区役所に勤務。出勤前の早朝と昼休みを利用して執筆を続けています。

カルチャー, アート・書

2022/01/19 17:30:00

芥川賞に砂川文次さんの「ブラックボックス」 受賞者記者会見で「困ってます」と苦笑いの砂川文次さん。元自衛官で、現在は東京都内の区役所に勤務。出勤前の早朝と昼休みを利用して執筆を続けています。

第166回芥川賞(日本文学振興会主催)の選考会が19日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、砂川文次さん(31)の「ブラックボックス」(群像8月号)が選ばれた。砂川さんは、これまでメディアに顔を出すことがなく、受賞者記者会見で初めて公の舞台に立った。「困ってます」と苦笑いしつつ、「(作品を)多くの

デビューから5年半で、新人作家の登竜門とされる賞を射止めた。「覆面作家になるつもりはなく、写真を撮られるのが嫌いだっただけ」という。「こういう場に引きずり出される経験がなかったので、まだ実感が湧きません」と戸惑った様子で壇上に上がった。受賞作は、都会を走り回る自転車便の世界が舞台。主人公のサクマは非正規雇用の身を不安に思う一方で、社会の中で「ちゃんとする」ことに難しさを感じている。彼は怒りなどの感情を制御できずにトラブルをくり返し、職を転々としてきた。「たまたま自分は衝動を抑えられていますが、もし抑えられなかったらどうなるだろうと考えた」と作品の着想を語る。

デビュー以来、一貫して制度や集団の中で生きる個の姿を描いてきた。その作風を本作ではさらに深化させ、都会の「ブラックボックス」の中にいる人々に焦点を当てた。「社会から逸脱してしまった人を私たちは見ないようにしますが、当事者の人生はその後も続いていく」。その思いが作品の根底にある。同時に、個人の内面という「ブラックボックス」も作品の主題に据えた。「これまでの自分の作品に足りなかった部分、人をこの作品では掘り下げたかった」という。元自衛官で、現在は東京都内の区役所に勤務。出勤前の早朝と昼休みを利用して執筆を続けている。異色の経歴を「労働者階級の出身で、家も学もないので、軍人か官僚か文士を目指すしかなかった」とユーモアを交えて説明する。「でも海外の作家を見ると、軍隊から物書きになるのは、むしろ王道。そう自分を勇気づけて今に至ります」

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一方では停職処分にされてる人もいるけれど、自治体の違いなのかな。 それとも無許可だったのがまずくて砂川さんは許可申請みたいなことをしてたのかな。

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