横綱相撲の照ノ富士 20代最後の日に初の全勝優勝 九州場所 | 毎日新聞

横綱相撲の照ノ富士 20代最後の日に初の全勝優勝 大関に返り咲き、横綱に上り詰めた1年を自身初の全勝で締めくくり、喜びをかみしめました。

相撲

2021/11/28 16:45:00

横綱相撲の照ノ富士 20代最後の日に初の全勝優勝 大関に返り咲き、横綱に上り詰めた1年を自身初の全勝で締めくくり、喜びをかみしめました。

大相撲九州場所は28日、福岡国際センターで千秋楽が行われ、前日に2場所連続6回目の幕内優勝を決めた横綱・照ノ富士が大関・貴景勝を押し出し、初の15戦全勝で締めくくった。

中に入ろうとする貴景勝を突き放し、距離を取る時間が続いた。左を伸ばしてつかんだ前みつは切られたが、相手の引きに乗じて前に出て押し出した。「正面に置いて落ち着いていくことしか考えなかった」と冷静に攻めきった。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)も「相手をよく見ていた。ちょっと見過ぎていたけど。でも、下がらなかった。よかったんじゃないですか」とたたえた。白鵬(現・間垣親方)の引退で、一人横綱として迎えた今場所は土俵際まで追い込まれても慌てず、逆転する安定感が際立った。横綱相撲だと評価する声には「受け止めてから自分の形を作る相撲が徐々にできるようになってきた。目指しているのではなく、昔からずっとやってきたこと」と気負いは感じさせない。

千秋楽翌日の29日が30歳の誕生日。大関まで駆け上がりながら、けがや病気で転落した序二段から再びはい上がった激動の20代を「いいことばかりではなかったけど、落ち込んで腐らず、前向きにやってきたのが良かった」と振り返った。新たな年に向けて「2桁優勝目指して頑張っていきたい」。優勝回数10回以上という新たな目標を立てて、自らの相撲に磨きをかけていく。【滝沢一誠】

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