木下“ひき逃げ”都議「奇行とウソの履歴書」 | 週刊文春 電子版

木下“ひき逃げ”都議「奇行とウソの履歴書」 #週刊文春

週刊文春

2022/01/25 10:25:00

木下“ひき逃げ”都議「奇行とウソの履歴書」 週刊文春

「会見をテレビで見ましたが、謝罪する態度じゃないし、彼女は最後まで“ウソ”をついていました」 小誌の取材にそう語るのは、11月22日夜、議員辞職を発表した木下富美子都議(55)の支援者だ。 選挙期間…

小誌の取材にそう語るのは、11月22日夜、議員辞職を発表した木下富美子都議(55)の支援者だ。選挙期間中に無免許運転で“ひき逃げ”し、9月に書類送検された木下氏。11月19日には、5月から7月の間に7回、無免許運転を重ねたとして道路交通法違反の罪で在宅起訴された。無免許運転での起訴は異例。それだけ頻度と悪質性が高かったという。「事故を起こした車は選挙活動に備え、木下氏が昨年秋頃に購入したもの。警察によれば、防犯カメラで無免許運転が確認できたのは『7回』だそうですが、実際は免停になった4月中旬以降、毎日のようにあの車で現場に通っていた。一方通行の道に間違えて入って、慌ててバックして後続車にぶつかりそうになったこともありました」(同前)

約2カ月で7回の無免許運転会見では「遵法精神が弛緩していた」と口にした反面、「議員として十分に仕事をさせてもらえない理不尽な現実に悩みました」などと“恨み節”も繰り広げた木下氏。一体、どういう経歴の人物なのか。1966年に名古屋市で生まれた木下氏は大手自動車メーカーで販売業務を担った父のもと、母、妹と4人家族で育ったという。「高校は向陽高校という市内の進学校。特別優秀ではなかったですが、当時から英語は得意だった。あの頃はふてぶてしい感じもなく、素朴な印象の高校生でした」(高校の同級生)語学を生かし、東京外国語大に進学。卒業後の90年、大手広告代理店の博報堂に入社した。ブログには〈カンヌ国際広告賞グランプリ受賞のカップヌードル「hungry?」のCM制作〉などの“実績”も記されている。03年には、小池百合子氏が環境相として手掛けた「クールビズ」キャンペーンに参画。12年以降は内閣府に出向し、女性活躍推進などを担当した。

続きを読む: 週刊文春 »

大型オーディション経て誕生したZILLIONのリーダー・リオン「みんなが意見を言いやすい環境を作るのが自分の役割」

動画ニュース| YouTubeで展開されたオーディション番組『ONEinaBillion』シーズン2で結成された男女混成9人組ダンスボーカルグループ・ZILLION。16~22歳のZ世代で構成されるメンバーを牽引するリーダーを任されているのが、冷静沈着な19歳リオンだ。 「スタッフさんから『リオンにリーダーをやってもらいます』と伝えられたときは、戸惑いも少しありました。だけど昔から学校でもリーダー的な役割をやることが多く、オーディションに合格したときから『この個性的なチームをまとめてみたい』と密かに思っていました(笑)」。 グイグイと引っ張るよりは、一歩引いて見渡すタイプのリーダーと自己分析する。「メンバーの中でも私はちょうど真ん中の年齢。年長の声を尊重しながら、年少の子が意見を言いやすい空気を作るのが自分の役割だと思っています」。メンバーは9人、9通りの意見を集約するのは大変だが、ZILLIONを向上させたいという共通の想いがある。ぶつかるたびに時間をかけて話し合い、そのたびに絆が深まるのを実感しているという。 続きを読む >>

永年、板橋区民ですけどこの人の存在は知りませんでした🤣 実刑しかないやろ💢 小池百合子 よくこんなのを推薦してたな(~_~;) この人も問題ありだけど、なぜ?自民の武井は轢き逃げしてお咎めなしなんだろう?

毎晩、深酒していた20代。一人暮らしのマンションは寝るためだけの部屋でした。|中村仁美 | 週刊文春 電子版(なかむらひとみ フリーアナウンサー。1979年、大阪府生まれ、横浜育ち。02年、お茶の水女子大学卒業後、フジテレビに入社し、バラエティやスポーツ番組などを担当。18年、フリーアナウンサーに転身。現…

NYタイムズ一強でいいのか 起業するスター記者を直撃 | 週刊文春 電子版年明け早々、スターによる新メディア起ち上げが、米メディア界で話題をさらっている。 新メディアを率いるのはニューヨーク・タイムズ(NYT)の名物コラムニストを辞めたベン・スミス(45)。「次世代メデ…

“印税30億超”水島新司が描けなかった「最後の野球漫画」 | 週刊文春 電子版『ドカベン』『あぶさん』『野球狂の詩』など数々の野球漫画を送り出した水島新司氏が、1月10日、肺炎で亡くなった。享年82。 新潟の実家に住む妹は、「私もショックを受けています。本当に優しい兄でした」… 知ってるよ! ドリームボールを女優さんに直伝したんだもんね!

“ワクワク玉木”再合流で蠢く「4人の女」と「2人の男」 | 週刊文春 電子版国民民主党と、小池百合子東京都知事が特別顧問の地域政党・都民ファーストの会が合流検討と報じられたのは1月13日。同日の両党の勉強会後、国民の玉木雄一郎代表(52)は「様々な連携のあり方を協議してい… 希望の党がブチ壊れたのに、学習能力大丈夫かよ 屠民ファシストの会? タヌキとキツネが合体しても‥

文通費よりデジタル安保を議論せよ|三木谷浩史 | 週刊文春 電子版1月17日から通常国会が始まった。ただ、昨年末からの与野党の様子を見ていると、何だか目眩を覚えそうになることもある。 特に僕が「それは本当にいま、最も必要な議論なのだろうか」と疑問に感じてきたのは… まさに「デジタルファシズム」

文通費よりデジタル安保を議論せよ|三木谷浩史 | 週刊文春 電子版1月17日から通常国会が始まった。ただ、昨年末からの与野党の様子を見ていると、何だか目眩を覚えそうになることもある。 特に僕が「それは本当にいま、最も必要な議論なのだろうか」と疑問に感じてきたのは… まさに「デジタルファシズム」

「会見をテレビで見ましたが、謝罪する態度じゃないし、彼女は最後まで“ウソ”をついていました」 小誌の取材にそう語るのは、11月22日夜、議員辞職を発表した木下富美子都議(55)の支援者だ。 選挙期間中に無免許運転で“ひき逃げ”し、9月に書類送検された木下氏。11月19日には、5月から7月の間に7回、無免許運転を重ねたとして道路交通法違反の罪で在宅起訴された。無免許運転での起訴は異例。それだけ頻度と悪質性が高かったという。 「事故を起こした車は選挙活動に備え、木下氏が昨年秋頃に購入したもの。警察によれば、防犯カメラで無免許運転が確認できたのは『7回』だそうですが、実際は免停になった4月中旬以降、毎日のようにあの車で現場に通っていた。一方通行の道に間違えて入って、慌ててバックして後続車にぶつかりそうになったこともありました」(同前) 約2カ月で7回の無免許運転 会見では「遵法精神が弛緩していた」と口にした反面、「議員として十分に仕事をさせてもらえない理不尽な現実に悩みました」などと“恨み節”も繰り広げた木下氏。一体、どういう経歴の人物なのか。 1966年に名古屋市で生まれた木下氏は大手自動車メーカーで販売業務を担った父のもと、母、妹と4人家族で育ったという。 「高校は向陽高校という市内の進学校。特別優秀ではなかったですが、当時から英語は得意だった。あの頃はふてぶてしい感じもなく、素朴な印象の高校生でした」(高校の同級生) 語学を生かし、東京外国語大に進学。卒業後の90年、大手広告代理店の博報堂に入社した。ブログには〈カンヌ国際広告賞グランプリ受賞のカップヌードル「hungry?」のCM制作〉などの“実績”も記されている。03年には、小池百合子氏が環境相として手掛けた「クールビズ」キャンペーンに参画。12年以降は内閣府に出向し、女性活躍推進などを担当した。 だが、博報堂の元同僚はこう証言する。 「日清のCMも彼女が制作したというのは、あまりに“盛った”表現です。実務能力に欠けるのに、他のスタッフの企画を自分の手柄のように吹聴するので、社内で嫌われていました。部下を従えるようなポジションに出世することもなかった。大酒呑みで知られ、打ち上げの席で急に踊り出したり、突然泣き叫んだこともありました」 そうした彼女の“奇行”は、自宅近隣でも確認されている。木下氏は90年代後半までに結婚したと見られ、99年頃に長女を出産。00年12月には、自身の旧姓名義で1400万円のローンを組み、一軒家を購入した。当初は、夫と長女と暮らしていたという。 「それから1、2年してご主人の姿は見なくなりました。シングルマザーで、子育てに苦労されたのだとは思いますが、子どもが思春期だった頃は、親子喧嘩の声が近所中に響き渡っていた。一度は『誰か、助けてー!』と叫ぶ声がして、警察を呼んだこともあったほどです」(近隣住民) “逃げるが勝ち”メールを入手 「木下氏は維新の政治塾に通っていましたが、その後、16年秋に小池氏が開校した希望の塾に通うようになったのです。17年の都議選では、板橋区(定数5)で都民ファーストの会から出馬。小池ブームの波に乗り、トップ当選を果たしました」(都民ファ関係者) 小池チルドレンだった