我慢習得、隙逃さず 筑波大・黒川の「圧」 学生剣道選手権 | 毎日新聞

剣道の全日本学生選手権、男子は筑波大の黒川雄大が優勝。筑波大勢では2019年の星子啓太に続く優勝で、可能性を秘めた剣士がまた一人、筑波大から現れました

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2021/12/04 17:00:00

剣道の全日本学生選手権、男子は筑波大の黒川雄大が優勝。筑波大勢では2019年の星子啓太に続く優勝で、可能性を秘めた剣士がまた一人、筑波大から現れました

剣道の大学日本一を個人戦で争う第69回全日本学生選手権は4日、東京・墨田区総合体育館であり、筑波大の黒川雄大(3年・島原)が決勝で鹿屋体大の木村恵都(2年・水戸葵陵)を降し、筑波大勢では2019年の星子啓太に続く優勝を飾った。

相手の木村は「あそこは監督から『向こうの土俵だから絶対に行くな』と言われていたところだったが、反応で(前に)出てしまった。向こうの得意(技)にやられてしまった」と振り返った。黒川は攻撃が単調になる課題があり、「今までは相手に圧がかかっていない状態で技を出してしまっていた」という。だが、筑波大の鍋山監督から「我慢することが大事」と助言を受けて改善に取り組んできた。優勝を決めた場面を「相手の動きを『引き出せた』とは思っていないが、我慢が結果的に『引き出す』ことにつながった」と語った。

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開始1分過ぎ。筑波大の黒川は間合いが詰まった場面で、鹿屋体大・木村の竹刀が動いた一瞬の隙(すき)を逃さず、一気にメンに飛び込んだ。黒川の圧力が、この状況を作り出した。 相手の木村は「あそこは監督から『向こうの土俵だから絶対に行くな』と言われていたところだったが、反応で(前に)出てしまった。向こうの得意(技)にやられてしまった」と振り返った。 黒川は攻撃が単調になる課題があり、「今までは相手に圧がかかっていない状態で技を出してしまっていた」という。だが、筑波大の鍋山監督から「我慢することが大事」と助言を受けて改善に取り組んできた。優勝を決めた場面を「相手の動きを『引き出せた』とは思っていないが、我慢が結果的に『引き出す』ことにつながった」と語った。 大学の2年先輩には、2年前の決勝を戦った星子啓太と松崎賢士郎がいる。その後、ともに全日本選手権を制した2人は卒業した今も大学で稽古(けいこ)しており、黒川は「どんなふうに練習したら日本一になれるのか、背中で見せてくれている」と刺激を受ける。「黒川はよく練習するが、完璧な力があるかというとまだまだ。成長のいいきっかけになった」と鍋山監督。可能性を秘めた剣士がまた一人、筑波大から現れた。【中村有花】