実習生死産児遺棄 慣習「安置」の訴え、どう判断 21日初公判 | 毎日新聞

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専門家「孤立救う制度あれば」 「妊娠や出産が発覚すれば、解雇される」。異国の地でそうおびえ、産んで間もない双子の男児を遺棄したとされるベトナム人技能実習生の公判が21日、熊本地裁で始まる。死体遺棄罪に問われているのはレー・ティ・トゥイ・リン被告(22)=保釈中。被告の行為は罪に当たるのか。初公判を