「声かけ名人」銀行職員、4回目の被害防止 今回は国際ロマンス詐欺 | 毎日新聞

「声かけ名人」銀行職員、4回目の被害防止 今回は国際ロマンス詐欺

社会, 速報

2022/01/28 0:40:00

「声かけ名人」銀行職員、4回目の被害防止 今回は国際ロマンス詐欺

大分東署は27日、現金自動受払機(ATM)を操作する高齢男性に声をかけて詐欺被害を未然に防いだとして、大分銀行森支店の春日愛さん(47)に感謝状を贈った。春日さんが詐欺被害を防ぐのは今回で4回目という。

男性は「荷物の送料で、40万円振り込む」と答えたが、あまりに高額で送金をやめるよう説得。男性が「言いづらいが、海外の女性兵士に頼まれた」などと説明したため、春日さんは恋愛感情を抱かせて金銭を要求する「国際ロマンス詐欺」を疑い110番した。県警は2013年から金融機関などで詐欺被害を1年に2回以上防いだ人を「声かけ名人」に認定している。春日さんは、県内に9人いる声かけ名人の1人で、14年に2回、21年6月も顧客の詐欺被害を防いだ。感謝状を受けた春日さんは「お客様には普段から声をかけるよう心がけている。『この人になら相談してもいいかな』と思われるよう、親身に対応したい」と話した。【辻本知大】

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ゾンビを畑で生産し武器や料理に変えて世紀末を生き残る『DEADCRAFT』発売開始。ゾンビと人間のハーフの主人公となり、労働力の死体を鞭打ち自給自足生活

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北京五輪ここに注目:堀島行真、絶対王者キングズベリーと雌雄を決す モーグル男子 | 毎日新聞北京オリンピックのフリースタイルスキー男子モーグルの金メダル争いは、激しい一騎打ちになりそうだ。2018年平昌五輪金メダルで、絶対王者として君臨してきたミカエル・キングズベリー(カナダ)に挑むのは、成長著しい堀島行真(トヨタ自動車)。五輪前に行われた今季のワールドカップ(W杯)全9戦は、2人で勝利

「声上げたことに後悔ない」 伊藤詩織さん2審判決までの道のり | 毎日新聞1審に続き、司法は同意なき性行為の被害を認めた――。ジャーナリストの伊藤詩織さん(32)が性的暴行を受けたとして、元TBS記者の山口敬之氏(55)に損害賠償を求めた訴訟で、東京高裁(中山孝雄裁判長)は25日、訴訟の最大の争点だった性行為の同意の有無について、「同意はなかった」と認定した。高裁はどの 民事と刑事の食い違い 山口氏 性交不同意(民事)⇔準強姦不起訴処分(刑事) 伊藤詩織氏 レイプドラッグは虚偽(民事)⇔虚偽告訴罪不起訴処分(刑事) 同意が確認できない→性暴力認定と拡大解釈出来るなら 伊藤詩織氏の虚偽告訴も認定されたことになるね 最高裁判所と内閣は、分離しなさい。今、できないの? 在日コリアンだったとは‼️仲間が反日ばかり‼️

トンガ噴火は気候を変えるのか 「20世紀最大」の事例と比べると… | 毎日新聞大規模な火山噴火はしばしば、地球規模で一時的に気候を変える一因となってきた。1991年のフィリピン・ピナツボ山の噴火は北半球の平均気温を低下させたとされるが、日本など世界各地に津波をもたらしたトンガの海底火山「フンガ・トンガ・フンガ・ハアパイ」の今回の噴火も、世界の気候を変える可能性があるのだろう

「子育て罰」ではなく「子育てボーナス」の社会に | 寅年に聞く | 宮沢由佳 | 毎日新聞「政治プレミア」「子育て罰」という言葉がある。子どもを1人産むたびに負担が重くなって、仕事も辞めざるをえなくなる。もともと日本以外でも子どもを持つ女性が低賃金になる傾向は指摘されていて「チャイルドペナルティー」という言葉もある。 当たり前が当たり前に行える共存共栄社会であってほしい。 頭の言葉は一番強い。 カッコで括ると続きは切れる。 何が言いたい?毎日新聞社? 頭の悪いシングルマザーだけは得しない仕組みにしろ

エヌビディア、アームの買収断念を検討か 米通信社が報道 | 毎日新聞米ブルームバーグ通信は25日、米半導体大手エヌビディアが英半導体開発大手アームの買収の断念を検討していると報じた。買収計画は2020年に発表されたが、米国や欧州の規制当局が競争上の問題があるとして調査しており、実現していない。アームはソフトバンクグループ(SBG)の傘下企業。

エルトン・ジョンさんが新型コロナ感染 「追加接種済み、軽症」 | 毎日新聞英メディアは25日、人気歌手エルトン・ジョンさん(74)が新型コロナウイルスに感染したと伝えた。ジョンさん側が25日までに声明で「検査で陽性になった。ワクチンの追加接種も既に受けており、軽症だ」と明らかにしたという。

同署などによると、春日さんは2021年12月、支店で男性がメモを見ながらATMで送金しようとしているのに気づき、「送金先はこの人で間違いないですか。何のお金ですか」と声をかけた。 男性は「荷物の送料で、40万円振り込む」と答えたが、あまりに高額で送金をやめるよう説得。男性が「言いづらいが、海外の女性兵士に頼まれた」などと説明したため、春日さんは恋愛感情を抱かせて金銭を要求する「国際ロマンス詐欺」を疑い110番した。 県警は2013年から金融機関などで詐欺被害を1年に2回以上防いだ人を「声かけ名人」に認定している。春日さんは、県内に9人いる声かけ名人の1人で、14年に2回、21年6月も顧客の詐欺被害を防いだ。 感謝状を受けた春日さんは「お客様には普段から声をかけるよう心がけている。『この人になら相談してもいいかな』と思われるよう、親身に対応したい」と話した。【辻本知大】 関連記事