<デジタル発>動き始めた利尻・カムイウイスキー 日本最北の蒸留所 ジャパニーズウイスキーに新風:北海道新聞 どうしん電子版

2022/11/30 6:00:00

日本最北、離島では初となるウイスキー蒸留所が北海道の利尻島に今秋、誕生しました。米国出身の起業家が利尻島の風景にほれ込んで経営を思い立ち、国内外で経験を積んだ異色の3人が酒づくりを担っています。利尻...

どうしん電子版シリーズ「 デジタル発 」💡 離島発✨ 初のジャパニーズウイスキー🥃 利尻・カムイウイスキーの醸造所⛰️ 新たな文化を醸すのでしょうか☄️ 記事👉 蒸留所 ウイスキー 北海道 利尻

日本最北、離島では初となるウイスキー蒸留所が北海道の利尻島に今秋、誕生しました。米国出身の起業家が利尻島の風景にほれ込んで経営を思い立ち、国内外で経験を積んだ異色の3人が酒づくりを担っています。利尻...

ウイスキーは大麦麦芽のみを原料とする「モルトウイスキー」と、トウモロコシや小麦など大麦以外の穀物も使う「グレーンウイスキー」に分けられます。品質を安定させ、奥深い味わいを楽しんでもらうため、一般的には複数の蒸留所で製造されたモルト原酒とグレーン原酒を混ぜ合わせることが多いのですが、カムイウイスキーが手がけるのは、単一蒸留所で製造されたモルトウイスキーでつくる「シングルモルト」です。 蒸留所が本格的に動き始めたのは2022年10月です。「ウイスキーの命」ともいわれる水は、利尻山に降った雨水や雪解け水が長い時間をかけて地中に浸透し、ろ過されたものです。まさに島の自然の贈り物。製造担当の田浦大輔さん(40)は「軟水で、やわらかな味わいが特徴」と話します。麦芽の糖化や、蒸留する際の冷却にも水は欠かせず、多い日には1日20トン以上の水を使うこともあります。.補助役の男性が、あらかじめ目的地がセットされているモニターのパネルを操作すると、車は動き出しました。走るのは長さ約5キロのコースです。EVのため、ガソリン車やディーゼル車のようなエンジン音はなく、とても静かです。 後部座席の前にはモニターが2台あり、車の進行状況が映し出されました。車は屋根と側面に搭載された専用カメラによって、周囲の車の状況や人が歩いている様子、車間距離などを測れるようになっており、道路状況に応じて車線変更も自動で行います。 完全に機械が運転する車に身を預けることに、はじめはちょっぴり不安を覚えました。交差点の右折、左折時にハンドルだけが動く様子も少し不気味です。ところがしばらくすると、運転手がいないことも忘れ、電車に乗っているような気分になりました。加速や減速もスムーズで、急ブレーキなどもなく、10分間ほどのドライブは、とても快適でした。 補助役の男性によると、百度の自動運転の技術は「助手席に人が乗らなくてもよい」レベルまで達しているとのこと。「いずれはハンドルすらいらなくなり、運転席や助手席はもっと広々とした空間となる」のだそうです。 残り:.<デジタル発>牛65頭襲ったヒグマ「OSO18(オソ18)」肉食化した謎を追う 第2のオソは出現するのか 11/26 22:16 更新 釧路管内標茶、厚岸両町で2019年から4年間にわたり放牧中の牛65頭を襲い、その肉を食らってきたヒグマ、通称「OSO18(オソ18)」。クマは本来、山の草木や木の実、昆虫を主食としており、専門家は「ここまで肉食化したクマは珍しい」とうなる。なぜオソのような肉食グマが生まれたのか。第2、第3のオソは出てくるのか。その謎に迫った。(報道センター 内山岳志) ■サケをくわえるクマ.この話を聞いたとき、経済担当が長い私は「自分は住まず、人に貸して家賃収入で稼ぐ投資目的の人がターゲットでは」と思いました。ところが、取材を進めてみると、必ずしもそれだけでないことが分かってきました。 ■好立地が売り まず、JR札幌駅北側で、再開発組合の事業で建設中のタワーマンション「ONE札幌ステーションタワー」(札幌市北区北8西1)です。2024年に入居が始まるこの物件は、道内最高層の48階建て。札幌駅まで徒歩数分という好立地です。大きな売りの一つは、JR札幌駅まで地下道で直結しているところ。雨や雪が降っても煩わされることなく、列車や地下鉄、駅直結の商業施設を利用できます。 この物件を販売する東京・日本橋のサロンを訪ねると、売り主の一つである大和ハウス工業(大阪)北海道支社の広域営業担当課長、平野公康さんが「東京で地方のマンションを販売する拠点を設けるのは珍しい取り組みです」と話してくれました。そして、このマンションを首都圏で販売している理由について、「富裕層が好む数少ない物件だから」と明かしてくれました。 確かに、売り出された542部屋の価格は、多くが1億円以上と、富裕層向けと言えそうです。それでも2021年11月の販売開始から今年10月末までに8割の441戸が契約済みで、契約者の3割が道外出身者です。最上階の5億円の部屋(228平方メートル)も契約済みです。サロンを訪れる人の中には、札幌の建設地近くに設けているモデルルームも見ずに購入を決める人も少なくないそうです。 「やはりお金持ちの投資物件か」 そう思っていると、「サロンで対応した顧客のおよそ半数が、北海道出身者や転勤で勤務経験があるなど、北海道にゆかりがありました」と平野さん。東京での仕事を数年後にリタイアし、帰郷や移住を考えている人も多いとのことです。あれ、お客さんは投資目的の人だけじゃないのでしょうか? 残り:.

続きを読む:
北海道新聞 »
Loading news...
Failed to load news.

<デジタル発>ここまで進んだ!中国の自動運転技術 未来の「完全無人カー」いよいよ販売:北海道新聞 どうしん電子版中国のインターネット検索最大手「百度(バイドゥ)」が、完全に無人で走る自動運転車の開発を進めています。人工知能(AI)技術を使って、ハンドル操作などを自動制御する仕組みで、すでに一部の地域では自動運...

<デジタル発>牛65頭襲ったヒグマ「OSO18(オソ18)」肉食化した謎を追う 第2のオソは出現するのか:北海道新聞 どうしん電子版釧路管内標茶、厚岸両町で2019年から4年間にわたり放牧中の牛65頭を襲い、その肉を食らってきたヒグマ、通称「OSO18(オソ18)」。クマは本来、山の草木や木の実、昆虫を主食としており、専門家は「...

<デジタル発>札幌のマンション、なぜ首都圏で販売 富裕層に人気 投資だけでなく「住みたい」人も:北海道新聞 どうしん電子版道外の不動産会社が、首都圏で札幌中心部の新築マンションの売り込みに力を入れています。サロンなどの販売拠点まで設けている会社もあります。北海道の物件をどうして遠く離れた首都圏で? 取材してみました。(...

シクラメンや正月飾り 漂う季節感 石狩で地産地消フェア:北海道新聞 どうしん電子版【石狩】地場産の農産物などを販売する「師走の地産地消フェア」が29日、花川北コミュニティセンター内の市民活動情報センター「ぽぽらーと」(花川北3の2)で始まった。 地域の農家を応援し、年末の...

釧路・阿寒中心部に洋菓子店 地元出身のパティシエ開業:北海道新聞 どうしん電子版釧路市阿寒町の中心市街地に洋菓子店「むぎいろ菓子店」がオープンした。経営するのは太田友紀さん(48)、智子さん(39)夫妻で、厨房(ちゅうぼう)で友紀さんが手作りした生菓子や焼き菓子などが並ぶ。...

「原生の自然残して」「日高と十勝連携を」 国立公園化テーマ 浦河のフォーラム詳報:北海道新聞 どうしん電子版【浦河】日高山脈襟裳国定公園の国立公園化に向け、町総合文化会館で27日に行われた「魅力発信フォーラム」(日高振興局、十勝総合振興局の共催)では、「日高山脈襟裳国定公園の観光資源の可能性」をテーマに語...