酸味爽やか柚子アイスモナカ バレンタインにぴったりハート形 | 岐阜新聞Web

酸味爽やか柚子アイスモナカ バレンタインにぴったりハート形 #岐阜新聞 #岐阜

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2022/01/27 4:26:00

酸味爽やか柚子アイスモナカ バレンタインにぴったりハート形 岐阜新聞 岐阜

岐阜県美濃市俵町の昔ながらのアイスクリーム店「末広堂美濃アイス」は27日、新商品「柚子(ゆず)アイスモナカ」の販売を始める。ユズの香りと程よい酸味が利いたアイスをピンクのハート形もなかで挟んだ商...

ほんのりの薄い黄色のアイスをloveの文字が入ったもなかで挟む=美濃市俵町、末広堂美濃アイス岐阜県美濃市俵町の昔ながらのアイスクリーム店「末広堂美濃アイス」は27日、新商品「柚子(ゆず)アイスモナカ」の販売を始める。ユズの香りと程よい酸味が利いたアイスをピンクのハート形もなかで挟んだ商品。2月のバレンタインにもぴったりという。同店は1954年創業。添加物を一切使わず、安全安心、素朴な味わいが売り。地元を中心に根強い人気がある。バニラやあずき、抹茶など計6種類があるが、酸味を生かした商品は今回が初めて。

柚子アイスは関市産のユズを使用。皮の内側の白い部分は苦みにつながるためそぎ落とし、皮の表面と果肉をミキサーでペースト状に。その後加熱してジャムにし、バニラ味に混ぜる。一口頬張るとユズの爽やかな香りが広がる。二人三脚で店を営む岡本弘司さん(68)と妻ちずみさんは「さっぱりしていて癖になる味」と自信を見せる。きっかけは5年前。商品を卸す「みちくさ館」(美濃市曽代)の従業員から「ユズのアイスはどうか」と提案を受けた。当時は「酸味と乳製品は分離するのでは」と試作に至らなかったが、構想は持ち続けた。新型コロナウイルスの影響が転機となった。創業以来、もなかを仕入れる愛知県の店が今年、廃業することに。別の店を探す中で関市の店にたどりついた。そこでハート形のもなかを試食した際「ユズのアイスに合うかも」とピンときたという。昨年11月から試作に入り、理想の味に仕上がった。もなかはもち米100%。厚めでパリパリとした食感が滑らかなアイスと合うという。

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「口当たりすっきり、癖になる味」と自信を見せる岡本弘司さんとちずみさん=美濃市俵町、末広堂美濃アイス ほんのりの薄い黄色のアイスをloveの文字が入ったもなかで挟む=美濃市俵町、末広堂美濃アイス 岐阜県美濃市俵町の昔ながらのアイスクリーム店「末広堂美濃アイス」は27日、新商品「柚子(ゆず)アイスモナカ」の販売を始める。ユズの香りと程よい酸味が利いたアイスをピンクのハート形もなかで挟んだ商品。2月のバレンタインにもぴったりという。 同店は1954年創業。添加物を一切使わず、安全安心、素朴な味わいが売り。地元を中心に根強い人気がある。バニラやあずき、抹茶など計6種類があるが、酸味を生かした商品は今回が初めて。 柚子アイスは関市産のユズを使用。皮の内側の白い部分は苦みにつながるためそぎ落とし、皮の表面と果肉をミキサーでペースト状に。その後加熱してジャムにし、バニラ味に混ぜる。一口頬張るとユズの爽やかな香りが広がる。二人三脚で店を営む岡本弘司さん(68)と妻ちずみさんは「さっぱりしていて癖になる味」と自信を見せる。 きっかけは5年前。商品を卸す「みちくさ館」(美濃市曽代)の従業員から「ユズのアイスはどうか」と提案を受けた。当時は「酸味と乳製品は分離するのでは」と試作に至らなかったが、構想は持ち続けた。 新型コロナウイルスの影響が転機となった。創業以来、もなかを仕入れる愛知県の店が今年、廃業することに。別の店を探す中で関市の店にたどりついた。そこでハート形のもなかを試食した際「ユズのアイスに合うかも」とピンときたという。昨年11月から試作に入り、理想の味に仕上がった。もなかはもち米100%。厚めでパリパリとした食感が滑らかなアイスと合うという。 「先代の口癖は『美濃町の人に感謝』。店の原点でもある。美濃町の人に味わってもらい、喜んでもらえたら」と話す。1個130円。バレンタイン向けの2個入りは260円。初回は200個製造。店頭でのみ販売。問い合わせは同店、電話0575(33)0044。