蛍(ホタル)の季節、観賞にベストな天気や時間帯とは?

2022/05/15 23:06:00

そろそろ全国各地で蛍が淡い光を輝かせながら舞い飛ぶ時季に!蛍はいつ頃から飛び始めるのか、観賞の際にはどのような点に注意すればいいのかなどについて、詳しい話を聞いてみました。

<蛍観賞にベストな天気や時間> そろそろ蛍(ホタル)が舞い飛ぶ時季。地域にもよりますが、ゲンジボタルが発光するのは、おおむね「5月末~6月中旬」。「曇りがちで月明かりが目立たず、蒸し暖く、風がない夜」が鑑賞に向いているそうです。 注意点も含め詳しく伺いました。

そろそろ全国各地で蛍が淡い光を輝かせながら舞い飛ぶ時季に!蛍はいつ頃から飛び始めるのか、観賞の際にはどのような点に注意すればいいのかなどについて、詳しい話を聞いてみました。

ゲンジボタルが発光する時期は?「日本にはゲンジボタルやヘイケボタル、ヒメボタルなど、約50種の蛍が生息しています。なかでもゲンジボタルは体長約15mmと大型で光が強いことから日本の蛍の代表とされ、本州・四国・九州本土のほか、対馬や五島列島(いずれも長崎県)などの離島にも生息します。地域にもよりますが、ゲンジボタルが発光するのは、おおむね5月末から6月中旬。蛍が発光するのは成虫の場合は、オスとメスの出会いのためですが、その必要がないはずの産卵を終えたメス、さらにはさなぎや幼虫、卵までもが光を発します。

そこから、蛍が発光する目的が、成虫に関しては雌雄の求愛のサインに関与していますが、卵や幼虫、さなぎの発光といったものは、求愛とは関係ないことがわかります。いずれにしても、まだまだ蛍が光る役割や生態には、多くの謎が残されているのです」(川野さん)鑑賞にベストな気象条件は?「蛍は風が強かったり、満月の日には、あまり飛翔しません。また、気温が低すぎる日もあまり活動しません。ですから、蛍の鑑賞に向いている気象条件は、『月明かりがない新月または曇りがちで月明かりが目立たず、蒸し暖く、風がない夜』といえるでしょう」(川野さん)

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