維新最高幹部が封印した山口組幹部“黒い秋田犬写真” | 週刊文春 電子版

2022/03/02 23:00:00

「幹部が、こういう付き合いをしていいのか!」 昨年4月17日、五反田で行われた公益社団法人「秋田犬保存会」の総会。会員が手にした一枚の写真に場は騒然とした。激しい応酬を見つめていたのは、保存会会長で…

小誌既報の通り、保存会を巡っては、本部展での不公平審査などの問題が相次いで指摘されている。遠藤氏が選挙区内の有権者に高額な秋田犬を違法寄附していた疑惑も報じた。 さらに――。 「遠藤氏は、川北晃右副会長と暴力団組長との密接な交際を黙認してきたのです」

「幹部が、こういう付き合いをしていいのか!」 昨年4月17日、五反田で行われた公益社団法人「秋田犬保存会」の総会。会員が手にした一枚の写真に場は騒然とした。激しい応酬を見つめていたのは、保存会会長で…

「司興業は67年に司忍・山口組組長が創設した団体。森氏は司氏の側近で、“山口組のジャン・レノ”と呼ばれるオシャレな風貌です。司興業は20年に神戸山口組の幹部2人を銃撃する事件を起こした。森氏も10年以降、詐欺や強要の疑いなどで少なくとも7回逮捕されている」(社会部記者)川北氏は遠藤氏の会長就任と同時に、副会長になった“右腕”だ。うどん屋などを経営する資産家で、フィギュアのザギトワ選手に贈呈された秋田犬「マサル」を預かっていた時期もある。「川北さんと森さんは仲の良い友人。森さんに柴犬をあげたり、よく食事もしていた。森さんは14年末の餅つき大会に来たり、保存会の展覧会で炊き出しもしていました。川北さんが副会長に就任して以降も関係は続いています」(知人)

森組長(左)と川北氏が写った問題の写真「会員からも、暴力団が展覧会にいて怖いという声が出ていた。総会では『俺は知らない』と繰り返す川北氏を、私たちは森組長の名前を出しながら問い質した。でも、遠藤会長は事実確認すらせず、議長に総会を打ち切らせ、キャスター付きのテーブルをバーンッとどけて、出て行ったのです」総会後、川北氏は高玉氏らに「森さんは友達だ」と認めたものの、遠藤氏が対応することはなかった。ただ、保存会は公益事業が主たる目的の公益社団法人だ。税制上の手厚い優遇措置がある上、秋田県大館市から補助金の交付も受けている。その副会長と暴力団幹部の交際に問題はないのか。暴力団排除に詳しい疋田淳弁護士が語る。

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犬を人間の娯楽に使うな❗ 貴重な情報ありがとうございました。幹部でなくとも許すまじ。 維新はヤクザと繋がりあるんだなー

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そう告発するのは、元副会長の高玉佳津人氏。冒頭の総会に出席し、一枚の写真を手に遠藤氏らを追及した人物だ。写るのは、川北氏と、黒い秋田犬を手に微笑む山口組直系団体「司興業」の森健司組長である。 「司興業は67年に司忍・山口組組長が創設した団体。森氏は司氏の側近で、“山口組のジャン・レノ”と呼ばれるオシャレな風貌です。司興業は20年に神戸山口組の幹部2人を銃撃する事件を起こした。森氏も10年以降、詐欺や強要の疑いなどで少なくとも7回逮捕されている」(社会部記者) 川北氏は遠藤氏の会長就任と同時に、副会長になった“右腕”だ。うどん屋などを経営する資産家で、フィギュアのザギトワ選手に贈呈された秋田犬「マサル」を預かっていた時期もある。 「川北さんと森さんは仲の良い友人。森さんに柴犬をあげたり、よく食事もしていた。森さんは14年末の餅つき大会に来たり、保存会の展覧会で炊き出しもしていました。川北さんが副会長に就任して以降も関係は続いています」(知人) 森組長(左)と川北氏が写った問題の写真 「会員からも、暴力団が展覧会にいて怖いという声が出ていた。総会では『俺は知らない』と繰り返す川北氏を、私たちは森組長の名前を出しながら問い質した。でも、遠藤会長は事実確認すらせず、議長に総会を打ち切らせ、キャスター付きのテーブルをバーンッとどけて、出て行ったのです」 総会後、川北氏は高玉氏らに「森さんは友達だ」と認めたものの、遠藤氏が対応することはなかった。 ただ、保存会は公益事業が主たる目的の公益社団法人だ。税制上の手厚い優遇措置がある上、秋田県大館市から補助金の交付も受けている。その副会長と暴力団幹部の交際に問題はないのか。暴力団排除に詳しい疋田淳弁護士が語る。 「暴力団員と知りながら定期的に会ったり、飲食したりすれば、各都道府県の暴力団排除条例違反(社会的に非難される関係)に当たります。条例上の暴力団関係者と見なされ、所属する組織は、助成金の交付の取りやめなども想定されます」 内閣府公益認定等委員会の担当者もこう指摘する。 .2月20日、西郷輝彦が逝去した。享年75。「星のフラメンコ」など数多のヒット曲を持ち、俳優としても活躍。この10年ほど、がんとの戦いを続けてきた。 西郷は1947年、鹿児島県に生まれた。芸能界に憧れを抱き、15歳の頃家出同然で上京したという。 〈東京に行くとずっと言っていたのですが、こんな田舎モンが何をバカなこと言うかと、周囲の誰もが相手にしてくれなかった〉(「週刊現代」13年8月3日号) 64年に歌手デビュー。66年に発売した「星のフラメンコ」は、50万枚を突破。橋幸夫、舟木一夫とともに「御三家」と称された。芸能ジャーナリストの二田一比古氏の話。 「高校中退後、夜の街でボーイをするなどして下積み時代を過ごし、昭和の歌謡界を代表する存在に上り詰めました。御三家といえば橋さんと舟木さんの不仲が有名でしたが、西郷さんは波風を立てないマイペースな人だったそうです。当時の御三家の人気は凄まじく、『週刊平凡』などの表紙を独占。その後のアイドルの先駆けでした」 2000年の“御三家”再集合 「事務所はライバル関係として売り出そうとしていましたが、僕からすれば可愛い弟分。19年に『ノーサイド・ゲーム』(TBS)で共演した際に挨拶したのが最後でした。あの時代をともに頑張った仲間としてこれから思い出話に花を咲かせたかったのですが……」 プライベートでは72年に歌手の辺見マリと結婚。辺見えみりら2児をもうけたが、81年に離婚。90年に再婚した一般女性との間に3人の娘をもうけた。 役者としてもドラマ「どてらい男(ヤツ)」(73年)をはじめヒット作に出演。同時期に活躍した歌手の三田明が、西郷、舟木と共に「青春歌謡BIG3」として11年から行った全国ツアーでのエピソードを明かす。 「テルさんは『アキちゃん、俺はね、本当は役者になりたかったんだ。でも芸能界に入るには、歌手になるのが一番近道だったよ』と笑っていました。競い合っていた新人時代はお互い口も利かない仲でしたから、舟木さんと三人で『あの頃はみんなつっぱっていたよな』なんて、楽屋で昔話に花が咲いたものでした」 実はこの年、前立腺がんの手術を受けていた。西郷が出演した12年のドラマ「金子みすゞ物語」(TBS)などのプロデューサー・石井ふく子氏が語る。 「どんな役柄をお願いしても『いいよ』って気軽に受けてくれて、舞台でもテレビでも、私の思い描く理想の演技をやってくださった。偉ぶらず、情のある役者さんで、私がよく手作りのおにぎりやお弁当の差し入れを持っていくので、わざわざ『お弁当は?』と控室を訪ねてくれました。『うまかった! またちょうだい』って。本当に素敵な方がいなくなってしまいました」 食べるのも飲むのも大好きだった。 「大の芋焼酎好きとして知られる西郷さんは、11年のがん発見後も、ガブガブ飲んでいました。見かねた知人が『体に障りますよ』と注意をしても『大丈夫、大丈夫』と楽しそうにしていました」(西郷の知人) だが、17年に再発。骨にも転移し、昨年4月にはステージ4であることを公表した。日本国内での標準治療は全て受けたが好転せず、オーストラリアに渡り、1回160万円の「PSMA」なる日本未承認の最先端治療を受けた。昨年開設したユーチューブチャンネルでこう語っている。 「前立腺がんで悩んでいる人たちにまずは私がこの身体で体験してお伝えする」.若い頃から、ブリーダー(繁殖者)として名を馳せた遠藤氏。屋号「泉州高師浜荘」の犬は名犬との評判で長年、販売も手掛けていた。10年頃、販売を仲介した人物によれば「仔犬は30万円だった」という。遠藤氏も先週号の取材で「犬関連の年収が1000万円以上あった年も」と語っていた。 遠藤氏が繁殖した犬の血統書 「ところが、遠藤氏は犬の販売に必要な『動物取扱業』の登録をしていなかったのです」(前出・会員) 環境省動物愛護管理室の担当者によれば、 「動物愛護管理法により、犬の販売には06年から『動物取扱業』の登録が必要。無登録営業は100万円以下の罰金の対象です」 12年に国会議員になってからは販売を自粛しているという遠藤氏。全ての選挙で、大阪18区と近畿ブロック比例代表から重複立候補してきたが、 「今度は『犬を譲るようになった』と公言。ただ、そこに選挙区の人が含まれているのです」(別の会員) 事実なら、公職選挙法が禁じた選挙区民への寄附にあたりかねない。実際はどうなのか。16年頃、遠藤氏から「本部展で優勝を狙える犬だ」と言われ、Aという仔犬を譲り受けた大阪府八尾市の経営者が語る。 「彼は繁殖については現役ですが、お金はもう取らない。19年にも別の仔犬を貰いました。私を含め、主に何十人かのグループの人が貰っています」 Aは遠藤氏の予言通り、昨年5月の本部展(成犬A牡部門)で最優秀賞に輝いた。.真面目で、裏表がないところが良いって言うんです。家の外でも内でも、たしかにおにいちゃんはこのまんまだから、嘘はない人なんですね。余所にお呼ばれしたら、多少は行儀とか見栄とか気にするものなのに、全くない。 ペー その辺は師匠にもお小言を頂戴したことがありましたね。お座敷がかかったら、多少はヨイショやお追従ってやつをやんなきゃダメだよって。落語家ならそういう腹芸もいるかもしれないけど、あたしはイロモノだから、結局そういう芸は身に付かずじまい。 パー子 人間がなってないように見えるんですけど、母はそれを「裏表がない」って褒めるんです。そうやって意識しておにいちゃん見てると、だんだんいい人に見えてくるから不思議ですよね。飾りっ気のない、さっぱりした人だと思うようになっちゃった。 ペー そう言うけどね、あたしだってあなたには困りましたよ。今でこそ芸人やってるけど、本当のところは箸より重いものを持ったことがないお嬢さん育ちなんですよ。愛嬌だけは天性のものがあるけど、とにかく物を知らない。いつだったか、二人でエルヴィス・プレスリーの映画を観に行ったんです。そしたらこの人、途中で帰っちゃうんですよ。理由を聞いたら「ロックってあんなにうるさいと思わなかった」だって。 阿川.