生物多様性

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米国の「殺人スズメバチ」、今年最初の目撃例 シアトル近郊

米国の「殺人スズメバチ」、今年最初の目撃例 シアトル近郊

2021/06/18 10:01:00

米国の「殺人スズメバチ」、今年最初の目撃例 シアトル近郊

「殺人スズメバチ」の異名で知られるオオスズメバチ1匹の死骸がこのほど、米ワシントン州シアトル近郊のメアリーズビルで見つかった。米国でオオスズメバチの姿を確認したのは今年初めて。

オオスズメバチは米国では侵略的外来種に当たり、国内で初めて発見が報告されたのは2019年。人やペットを襲うのは身の危険を感じた時だけだが、攻撃に使用する針はミツバチのものより長く、毒性も強い。刺された箇所が傷になって残る場合もある。前出の昆虫学者は、1匹の死骸で現地の個体群の存在が示唆されるわけではなく、今のところそれを裏付ける十分な証拠もないと強調。その一方で、大事を取って地域内にわなを仕掛ける考えも示した。 続きを読む: cnn_co_jp »

酷暑の中でのオリンピック、なぜこの時期に? - BBCニュース

オリンピックが開催されている東京は現在、30度を越える真夏日や、35度以上の猛暑日が続いている。東京の夏の気温と湿度の高さが選手を危険にさらすのではないかという懸念の声がある中、なぜこの時期に五輪が開催されたのか。

最近山に入ると巣造りに適した馬所を探すオオスズメバチの女王に出会う事が多くなったこれから子づくりに励むのかと思うとぞっとする