石川・能登で冠水被害相次ぐ 一部に「避難指示」

2022/08/17 6:00:00

石川・能登で冠水被害相次ぐ 一部に「避難指示」

石川・能登で冠水被害相次ぐ 一部に「避難指示」

雨が降り続いている石川県能登地方では、道路の冠水などが相次ぎ、一部の地域では「避難指示」が出されています。 穴水町では河川の水位が上昇し、道路が冠水するなど被害が相次ぎました。 穴水町の全域と輪島市の一部の地区には「避難指示」が出されています。 避難してきた人:「(家に)土砂がちょっと水が入っている。今どうなっているかそれが心配。落ち着きません」 土砂災害の危険が高まっているとして、輪島市、穴水町、志賀町には「土砂災害警戒情報」が発表され、気象台などは早めの避難を呼び掛けています。

雨が降り続いている石川県能登地方では、道路の冠水などが相次ぎ、一部の地域では「避難指示」が出されています。 穴水町では河川の水位が上昇し、道路が冠水するなど被害が相次ぎました。 避難してきた人:「(家に)土砂がちょっと水が入っている。今どうなっているかそれが心配。落ち着きません」 土砂災害の危険が高まっているとして、輪島市、穴水町、志賀町には「土砂災害警戒情報」が発表され、気象台などは早めの避難を呼び掛けています。 こんな記事も読まれています.速報 北海道の伊達市、八雲町、長万部町、奥尻町に大雨で「避難指示」…避難の人「ばあちゃん、じいちゃんを起こして」 (.24時間で160ミリを超える大雨が降った八雲町。川が増水し、濁流が橋げたの近くまで迫っています。普段の様子は、画面下側。穏やかな川が一変し、コンクリートの橋が途中で折れてしまっているのが分かります。 町内では一時、およそ3700人に「避難指示」が出されました。 避難した住人:「携帯で警報が鳴ってからすぐなので(来たのは)午前5時前ですね。雨がすごかったので、あまり寝付つけなくてという形だったので、すぐ(避難した)」「すごかったですね。風と雨の量が普通じゃなかった。今までにない…」 北海道では、他に「避難指示」が伊達市の170世帯343人。長万部町で403世帯692人、奥尻町の1506世帯2467人にも一時出されました。 木が激しく揺れ、雨が打ち付ける様子が撮影されたのは北陸・富山県。 17日にかけて再び大雨に見舞われる見込みで、気象台が警戒を呼び掛けます。17日夕方までに予想される雨量は、多い所で180ミリとされ、雷を伴って降る可能性も高まっています。 分厚い雨雲で徐々に覆われていくのは金沢市内にある北陸朝日放送本社上空です。太陽が見えなくなってから、ものの数分間で大粒の雨に見舞われました。道路をたたき付けるような土砂降りと同時に雷の音も聞こえてきます。 石川県では輪島市、珠洲市、能登町、穴水町に大雨警報が発表され、17日にかけて1時間雨量は能登、加賀ともに50ミリとなる見込みです。さらに、その後も「警報級の大雨」が続く恐れがあります。 先週の豪雨で大きな被害を受けた東北でも再び雨脚が強まっていて、片付け作業に追われる住民からは二次災害を心配する声も上がっています。.速報 北海道の伊達市、八雲町、長万部町、奥尻町に大雨で「避難指示」…避難の人「ばあちゃん、じいちゃんを起こして」 (.

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北海道 4市町に「避難指示」前線を伴った低気圧が通過した影響で、北海道と気象台は、大雨になっている伊達市、八雲町、長万部町、奥尻町の4市町で「避難指示」を出しました。

北陸で“巨大雨雲”わずかの間で一変 雷もとどろく「警報級の大雨」恐れ北日本では激しい雨となっていて、北海道日高町では、土砂崩れが発生し、一時トレーラーなど19台が立ち往生しました。 北海道の日高町と清水町を結ぶ国道274号「日勝峠」です。土砂崩れによって、およそ30キロにわたり通行止めとなっていました。落石などから道路を守る覆道では、側面を濁流が滝のように流れ落ちて、危険な状況です。 日高町には、16日午前7時半に大雨警報が出されていました。 撮影者:「もう断続的に弱まることなく、降り続いています」「(Q.今は車が多く立ち往生している状態か?)私は先頭側なので、後ろは相当に縦列していると思います。見えないくらいいるので、大型(トレーラー)なもので、Uターンするような場所がないものですから、前の土砂崩れを撤去してもらわないと身動きができない状態ですね」 警察によりますと、16日今朝7時半ごろに通行中のドライバーから通報があり、大型トレーラーなど19台が5時間にわたり立ち往生したということです。 また、北海道豊浦町でも大雨のため道路が冠水するなどし、トンネルにはタイヤが浮かんでいました。 撮影者:「泥水が川のように国道トンネル内が映像のような状況になっていました。ペットボトルなどが流れていると思ったらタイヤまで流れて来たことには驚きました」 24時間で160ミリを超える大雨が降った八雲町。川が増水し、濁流が橋げたの近くまで迫っています。普段の様子は、画面下側。穏やかな川が一変し、コンクリートの橋が途中で折れてしまっているのが分かります。 町内では一時、およそ3700人に「避難指示」が出されました。 避難した住人:「携帯で警報が鳴ってからすぐなので(来たのは)午前5時前ですね。雨がすごかったので、あまり寝付つけなくてという形だったので、すぐ(避難した)」「すごかったですね。風と雨の量が普通じゃなかった。今までにない…」 北海道では、他に「避難指示」が伊達市の170世帯343人。長万部町で403世帯692人、奥尻町の1506世帯2467人にも一時出されました。 木が激しく揺れ、雨が打ち付ける様子が撮影されたのは北陸・富山県。 17日にかけて再び大雨に見舞われる見込みで、気象台が警戒を呼び掛けます。17日夕方までに予想される雨量は、多い所で180ミリとされ、雷を伴って降る可能性も高まっています。 分厚い雨雲で徐々に覆われていくのは金沢市内にある北陸朝日放送本社上空です。太陽が見えなくなってから、ものの数分間で大粒の雨に見舞われました。道路をたたき付けるような土砂降りと同時に雷の音も聞こえてきます。 石川県では輪島市、珠洲市、能登町、穴水町に大雨警報が発表され、17日にかけて1時間雨量は能登、加賀ともに50ミリとなる見込みです。さらに、その後も「警報級の大雨」が続く恐れがあります。 先週の豪雨で大きな被害を受けた東北でも再び雨脚が強まっていて、片付け作業に追われる住民からは二次災害を心配する声も上がっています。

北海道 4市町に「避難指示」前線を伴った低気圧が通過した影響で、北海道と気象台は、大雨になっている伊達市、八雲町、長万部町、奥尻町の4市町で「避難指示」を出しました。

“台風8号”お盆の関東横断…海の家「数百万円損失」静岡では3000世帯に“避難指示”台風8号が関東を横断し、土砂災害や浸水被害が相次ぎました。お盆の土曜日と重なったことで、「数百万円の損失が出た」と嘆く海の家もあります。 ■「台風8号」関東直撃…各地で被害相次ぐ 台風にもかかわらず、渋谷には多くの人がいます。吹き荒れる強風が、次々と傘を壊しました。駅では多くの人が屋根の下に避難し、雨宿り。 台風8号は、関東を直撃しました。 本来なら稼ぎ時になるはずのお盆休み、神奈川県の海水浴場からは嘆く声が聞こえました。 海の家オーナー:「200万〜300万円の損失になるんじゃないですか。正直、厳しいですよね。もう倒産の危機ですよ」 さらに、別の海水浴場では、海水浴場の入り口に設置されたゲートが倒され、付近の海の家も壊れてしまっています。 千葉駅の商業施設では、止水板を設置し、台風による浸水を警戒していました。 千葉県では、複数の道路が冠水し、車が立ち往生しました。 撮影者によりますと、午後7時半ごろから急に雨脚が強くなり、あっという間に冠水状態になったということです。 ■静岡 3000世帯に避難指示…土砂で建物倒壊 映像は台風8号が上陸した、13日午後5時半ごろの静岡県伊豆半島です。 静岡県内では、台風による被害が相次ぎました。 静岡市葵区梅ケ島では、土砂崩れのため5世帯が孤立状態となりました。 静岡県内では、14日の朝も局地的に強い雨が降り、伊豆半島の松崎町では、集落を流れる太田川の水があふれ、住宅や店舗が浸水。一時、およそ3000世帯に避難指示が出されました。 住民:「(雷とかが)朝5時くらいから。結局2時間くらい降り続いたかな」「(Q.水が上がってきたのは何時ごろ?)7時ごろです」「(Q.家の中は大丈夫ですか?)うん」 松崎町では、土砂で建物が倒壊。ただ、廃業した民宿だったため、けが人はいませんでした。 濁流となった川の水は、勢いよく海に流れ出て、本来、青くきれいな水が茶色く濁りました。 ■きょうも大気不安定 大雨に警戒 大雨による被害は、台風が直撃していない地域でも出ています。 秋田県由利本荘市では、裏山が崩れ、住宅の中にまで土砂が流れ込みました。 依然として、全国で大気の不安定な状態が続き、15日は北日本や北陸で大雨に警戒が必要です。 (「グッド!モーニング」2022年8月15日放送分より)

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青森 熊原川 三戸町の橋ノ下観測所で「氾濫危険水位」に | NHK【NHK】青森県を流れる熊原川は13日の午前4時40分、三戸町の橋ノ下観測所で自治体が「避難指示」などを発表する必要があるとされる…