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日本人が知らない監視社会のプラス面――『幸福な監視国家・中国』著者に聞く

<中国の監視社会化に関するネガティブな報道が相次いでいるが、「ミスリード」であり...

19.8.2019

日本人が知らない 監視 社会のプラス面――『幸福な 監視 国家・中国』著者に聞く ●中国の 監視 社会化に関するネガティブな報道は「ミスリード」と、梶谷懐と高口康太は言う。「幸福な 監視 国家」は「中国だけの話ではなく、私たちの未来」とは、一体どういう意味か 中国

<中国の 監視 社会化に関するネガティブな報道が相次いでいるが、「ミスリード」であり...

その代表例が社会信用システムです。「信用スコアが下がった中国人は飛行機に乗ることすら許可されなくなる。内心まで縛る、恐るべき監視システム」といった誤解が広がっていますが、実態はそうではありません。

制度建設のガイドラインにあたる「社会信用システム建設計画綱要(2014~2020年)」(中国国務院が2014年に発表した公文書)や、2000年代初頭から始まった社会信用システム関連の法律制度を分析すると、その主な対象が金融、ビジネス、道徳の3分野であることが分かります。

続きを読む: ニューズウィーク日本版

いやいや、「パターナリズム」そのものが恐怖なんだけど。中国では上級国民(共産党員)が下級国民を、自らの地位を守るために監視してるのに、なぜそれを受け入れられるのか理解できない。(筆者が共産党員なら納得) 日本では、監視する側が下級国民(非リア充)なのでまだ救いがある。 日本もすでに相当な監視国家だよ。治安維持法がしかれているし。 中国は、世界でも有数のディストピアなんだけど! 中国がディストピアではないと言い切るのなら、経済的に裕福な中国人が中国に留まらないのは何故なの? (笑)

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