丸藤葡萄酒「甲州シュール・リー」 産地からワイン文化発信

甲州のワイン造りに大きな影響を与えた「シュール・リー」製法。澱を取り除かずに熟成させ、うまみを引き出します。創業1890年の丸藤葡萄酒工業はワイン文化の浸透にも力を注ぎます。

2021/10/21 16:00:00

甲州のワイン造りに大きな影響を与えた「シュール・リー」製法。澱を取り除かずに熟成させ、うまみを引き出します。創業1890年の丸藤葡萄酒工業はワイン文化の浸透にも力を注ぎます。

日本を代表するブドウとワインの産地、山梨県甲州市勝沼町。JR勝沼ぶどう郷駅から車で10分ほどブドウ畑の中を走ると、築約150年の古民家を改装した丸藤葡萄(ぶどう)酒工業の建物が出迎えてくれる。創業1890年(明治23年)。創業者の父親はメルシャンの源流となったワイナリー「大日本山梨葡萄酒会社」設立時に、出資者の一人として名を連ねた人物だ。もともと生活のために始めたワイン造りだったが、現在の大

創業1890年(明治23年)。創業者の父親はメルシャンの源流となったワイナリー「大日本山梨葡萄酒会社」設立時に、出資者の一人として名を連ねた人物だ。

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