ラーメン100円「ありがとうボタン」 茨城、コロナ困窮者支え

新型コロナウイルスの影響で困窮し、ラーメンさえも満足に食べられない人がいる―。こうした人たちの食生活を支えようと、茨城県つくば市のラーメン店の券売機に設けられた…

2021/06/21 7:57:00

ラーメン100円「ありがとうボタン」 茨城、コロナ困窮者支え 新型コロナウイルスの影響で困窮し、ラーメンさえも満足に食べられない人がいる―。こうした人たちの食生活を支えようと、茨城県つくば市のラーメン店が発案。

新型コロナウイルスの影響で困窮し、ラーメンさえも満足に食べられない人がいる―。こうした人たちの食生活を支えようと、茨城県つくば市のラーメン店の券売機に設けられた…

新型コロナウイルスの影響で困窮し、ラーメンさえも満足に食べられない人がいる―。こうした人たちの食生活を支えようと、茨城県つくば市のラーメン店の券売機に設けられた1杯100円の「ありがとうボタン」が反響を呼んでいる。筑波大などの学生街がある同市天久保に今年4月にオープンした「活龍大衆麺処 真壁屋」。暖簾(のれん)をくぐると、そのボタンは券売機の右下にある。「こちらのボタンは今、食べ物にも困っている方のみお買い求めください」との説明書きが添えられている。食券を100円で購入して店員に渡す際、値段に関係なくメニューにある好きなラーメンを伝えると、そのラーメンが食べられる仕組み。100円のラーメンが食べられるのではなく、「100円で店の好きなラーメンを選んで食べることができる」のだ。

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これには真壁屋など同県内でラーメン店を14店経営する芝山健一社長(38)の「お客さんに戻ってきてほしい。ラーメンで恩返しがしたい」との強い思いがある。コロナ禍により外出自粛や飲食店の時短営業で店の経営の苦境が続く中、芝山社長は客からこう聞いた。「家族で食べるラーメンが贅沢(ぜいたく)になった」。常連客が減ったという実感もあったが、衝撃的な言葉だった。そこで、コロナ禍にオープンさせるラーメン店のブランドを考えた際、自分ができることとして頭に浮かんだのは「ラーメンで恩返し」「ラーメンで支える」という思いと、「ありがとうボタン」を設けるというアイデアだった。ラーメン店を始めて今年で17年目、長年支えてくれた客や生産者、取引業者など多くの人たちへの感謝を込めた真壁屋のコンセプトは「恩返し」。店名は芝山社長の出身地である同県桜川市真壁町から名付けた。

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【NHK】体の色が白と黒のまだら模様で「パンダ」のように見えるウナギが和歌山県すさみ町の水族館で展示されています。

子ども食堂とか、このようなお店が出てくるのは助け合いの精神が有るからだなぁ( ;∀;) 政府は、こういった国民たちの努力を当たり前に思わず 全国が活気付く政策を出してくれ まずはオリンピック成功ヽ(*゚ー゚*)ノ 余裕のある方がお釣りで券を購入して、余裕のない方が利用する。そんな仕組みにはできないかな? 政府はこの時に外国人優遇政策を日々発信している。 怒らない日本人。