イギリスのワクチン「トップ転落」と3回目接種

<世界をリードしていたはずのイギリスの新型コロナウイルスワクチン接種は、今や他国...

イギリス, 新型コロナ

2021/12/06 8:27:00

イギリス ワクチン 「トップ転落」と3回目接種……世界をリードしていたはずの イギリス 新型コロナ ウイルス ワクチン 接種は、今や他国に追いつかれ・追い越され気味(コリン・ジョイス) # イギリス 新型コロナ ワクチン

<世界をリードしていたはずの イギリス 新型コロナ ウイルス ワクチン 接種は、今や他国...

イギリスは日本よりも数カ月は先を行っていたはずだったが、今では「2回接種」の接種率で8ポイント遅れを取っている。まさに日本の「大逆転」だろう。国と国との競争ではないということは、十分承知している。僕が言いたいのは、イギリスの見事なワクチン接種に対する初期の楽観論が行き過ぎだったということだ。一方、僕は3回目接種(いわゆるブースター接種)を受けた――2回目接種からちょうど6カ月後だ。それはちょっとしたタナボタだった。僕は「接種予約可能になりました」とのテキストメールを受け取った。さらに、予約不要の接種会場もあると記載されていて、時間にルーズなタイプの僕はその言葉に引かれた。でも、メールにはリンク先が表示されていなかったので、ネット検索しなければならなかった。すると、自宅から10分の駐車場に「期間限定」ワクチン接種会場が、ちょうど翌日、たった1日だけ設けられるということを知った。

重症者=未接種者はもはや常識なのにこのやり方はシンプルで迅速かもしれないが、僕は会場でスタッフに「建設的批判」を述べてみた。僕が昨夜遅くに思い付きでNHSのウエブサイトをチェックしていなければ、今回の接種機会を簡単に逃してしまっただろう、もっと広く周知すればより効果があっただろうに、と。接種会場となるバスは毎日移動しており、その後の数日は、僕からすればあまり便利ではない場所に会場が次々と移ることになっていた。

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