アプリ『星鳴エコーズ』猿飛夏輝役・鈴木達央インタビュー【前編】 | アニメイトタイムズ

2022/11/11 8:10:00

【㊗ #鈴木達央 さんお誕生日記念🎉】 『 #星鳴エコーズ 』猿飛夏輝役・鈴木達央さんインタビュー【前編】|“共に作り上げること”を意識しています #声優 #星エコ

【㊗ 鈴木達央 さんお誕生日記念🎉】 『 星鳴エコーズ 』猿飛夏輝役・鈴木達央さんインタビュー【前編】|“共に作り上げること”を意識しています 声優 星エコ

【アニメイトタイムズ】2019年に配信予定の学園が舞台の育成シミュレーションゲーム『星鳴エコーズ』(通称:星エコ)。本作は、『夢王国と眠れる100人の王子様』『茜さすセカイでキミと詠う』を手がけるジークレストの完全新作です。人々の社会・生活・命を脅かす塔“フラグメントタワー”...

◆2023冬アニメ(来期1月) 新作アニメ情報一覧 セリフでポジティブな想像を膨らませてほしい ——ラジオ収録お疲れさまでした。まずは、坂さんがMCを務める「星鳴エコーズ RADIO」にゲスト出演された感想をお聞かせください。 鈴木達央さん(以下、鈴木): 坂くんとは今回のラジオで初めてご一緒させていただきましたが、とても楽しかったです。打ち合わせの時に初めてお会いして、とても気さくな子だな、と。 いろいろと楽しい話を率先して話してくれたので、緊張することもなくリラックスしたムードでラジオに参加させていただくことができました。 ——MCとしての坂さんはいかがでしたか? 鈴木: 普通にトークができていたので、特に不安に思うことはありませんでした。もちろん、緊張していたり、彼なりに気を遣ってくれていたりするところもありましたが、そこもすごく好印象でしたし、個人的にはすごくやりやすいラジオでした。 ——鈴木さんの第一印象を“兄貴肌”とおっしゃっていましたね! 鈴木: あははは(笑)そのように言っていただけるのは本当にありがたいです。 ——いろいろなコーナーがありましたが、特に印象的だったコーナーはありましたか? 鈴木: 何だろう? いろいろな話をたくさんしましたので、あえて言うなら2人で共鳴させる「共鳴アンサー」やキャラクターのセリフを披露する「リクエストセリフ」。猿飛夏輝を楽しく演じさせていただきました。 また、リスナーさんからのお便りでも自分たちの過去の話や考えについてお話させていただくことができたので、そういう意味ではラジオ番組の中で坂くんのことを知ったり、“自分の場合はこうだったよ”と話したりすることができました。 “初めまして”の状態でラジオ収録が始まったこともあって、坂くんの人となりを知ることができた場面は印象に残っています。 彼に好意的に捉えてもらえたのかなと思ったり、坂くんが笑顔を見せてくれたり、リスナーの皆さんにとっても楽しんでいただけるような和やかな雰囲気でラジオ収録ができたのかなと思いました。 ——ブースの外でも笑いが起こっていました。 鈴木: すぐにクライアントさんをいじってしまうので……ごめんなさい(笑) ——(笑)おふたりのやり取りから伝わる先輩後輩感がとても微笑ましかったです。 鈴木: 本当に良い雰囲気の中でラジオ収録ができたと思います。今回のような番組に参加する時は自分の中でルールを設けないようにしているんです。 個人的に“みんなでものづくりをしている”という考えを持っているので、裏方にいるからと後ろに下がるのではなく、作家さんやメーカーさんなど裏にいる人たちのことも自虐的ネタを含みつつ巻き込めたらいいな、と常日頃考えています。 聴いてくださる人たちもそう思うだろうなという部分をあえて入れることで、“そんな風に考えてくれている人もいるんだな”と感じてもらえたり、そこが1つのフックになったりするのかな、と思っていたり。 意外とそれなりに考えながら収録しています(笑) ——“共に作り上げる”という鈴木さんの言葉ひとつひとつが胸に響き渡ります。 鈴木: 本当ですか? 大したことは言っていないのに(笑) ——第16回目のラジオでは、坂さんが言うセリフに細かいディレクションをされていましたね。 鈴木: そうですね。個人的に“聞いてみたいな”と思い、坂くんのセリフに細かいディレクションをさせていただきました。 ゲームがリリース前ですので、過度なキャラクターの味付けは好まれないかもしれませんが、彼の演じている涼太自体がどのセリフも同じように聞こえちゃいそうだなと思って、“彼の振り幅はたくさんあるのにな”“もったいないな”と。 ——確かに。 鈴木: 涼太はまっすぐなキャラクターですが、まっすぐな性格は一辺倒(意味:一方だけに偏ること)になりがちなんです。どのセリフを聞いても同じように聞こえるのはもったいないですし、涼太なりの感情の振り幅があると思いました。 夏輝の場合は、セリフのセンテンスの中にアップダウンが結構多くて、それがすごく出しやすいんです。たとえば、同じチームでも、冬弥と小春に対して言うセリフの抑揚が全然違ったり。 でも、涼太はたぶん誰に対しても同じように聞こえてしまうと思うところがあったので、普通にセリフを言うよりも少しひねった感じのセリフを聞いてみたくなって。 アプリは短めのセリフが多いですが、その中でも感情表現はできるので、涼太という子がどうなるんだろう?と気になり、細かくディレクションさせていただきました。 これは完全にオレのわがままです(笑) 一同: (笑) ——でもリスナーにとっては、とても嬉しいセリフになったと思います! 鈴木: そのように思っていただいて楽しんでもらえたら嬉しいです。 なるべく涼太のいろんなところを見てほしいですし、せっかくずっとラジオをやっていてセリフを言う機会に恵まれているので、ゲーム内で同じようなニュアンスで言わなくても“ラジオだけの特別”という部分があっても良いかな、と。 彼のセリフからリスナーの皆さんもポジティブな想像を膨らませていただき、ゲームの中に飛び込んでいただけたらいいな、と思っています。 鈴木さんにとって“理想の自分”とは? ——第15回のラジオではSNSを頼りにしすぎるのはよくないと、現代ならではの深いトークやご自身の“パブリックイメージ”についても繰り広げていました。 鈴木: あくまでオレ自身の考え方の1つですので、みんながそのように考えているとは限りません。ラジオ内でも言いましたが、受け取り方は人それぞれですし、いろいろな“パブリックイメージ”があって良いと思っています。 自分はただ作品づくりに集中したい思いがありまして。言葉を選ばずに言うと、誰かに媚びを売りながら作品づくりをしたくない、余計な自分に纏う鎧はいらない。 ずっとこの身1つでこの世界で戦ってきましたので、あまりそういうところに左右されないものづくりをしてきたな、と思っています。なので、そういう言葉をあえて選ばさせていただきました。 ——お話を聞いていると、“兄貴肌”とおっしゃっていた坂さんの気持ちがわかります。 鈴木: そのように思っていただけるのはありがたいです。本当は腫れものを触るぐらいでいいのですが(笑) 一同: (笑) 鈴木: ラジオ収録が終わってからは、作家さんと坂さんと連絡先を交換して“飲みに行こうか”という話をしていたので楽しみです。 ——それは楽しみですね! また、「共鳴アンサー」でも盛り上がり、最後の1問だけ正解しましたが、いかがでしたか? 鈴木: あれは△から○にしてもらったような、オマケみたいなものです(笑) 一同: (笑) 鈴木: でも、いろいろな話ができて本当に楽しかったです。尊敬出来る男、惚れる女性、理想の自分について答えを合わせるクイズでしたが、意外と最後の“理想の自分”で悩みました。 ——そうなんですね! 鈴木: 自分の中での理想を考えたことがなくて。“あれ?何も出てこないな”と(笑) 久しぶりに本番中で戸惑いました。 尊敬出来る男は友を大切にする、惚れる女性は飲みに行ってらっしゃいと言える女性とすぐに答えさせていただきましたが、それはこの業界で仕事をしているからこそ。 華やかな世界でいろんな人がサポートしてくれて、いろんな代理店さんが入ってくれて。この身ひとつで1つずつ作っていき、そのつながりの中ですべてが出来上がるお仕事だと思っています。 実は、今回のラジオ収録でご一緒させていただいたディレクターさんは、10年以上前からつながっているご縁でして。お会いするのは数年に1度くらいなのですが、一緒にお仕事させていただく機会があり、喜んで自分のことを受け入れてくださる。 そういう1つ1つのつながりを大切にすることに意識を集中させているので、理想どころか今で手一杯なんです(笑) あと、35歳は自分の中で大人だと思っていましたし。本当はもっとすごいことになっている予定でしたが(笑) ——(笑)もしかしたら自分自身が気づいていないだけなのかもしれません。 鈴木: どうだろう……。ただ、今、生活の環境自体が子供でいてもあまり怒られない時代ですので、自分もそこにちょっと甘えてしまっているのかなと。身を正さなければならない思いはあります。 話が逸れるかもしれませんが、日本ほどアニメーションの絵が広告として街中にある国はないと思うんです。それが、自分は逆に怖くて。 ——怖い、とは? 鈴木: 個人的な意見ですが、“娯楽”は常に進化しなければならないと思うんです。 でも、今の日本は同じ場所で止まっているような気がします。そこに自分もいるような気がして、少し怖い。 ——なるほど。 鈴木: もちろん、娯楽はとても大切なことですし、多くの人を癒し楽しませるとても良いことだと思います。ただ、自分は作る側にいる人間なので、楽しむ側と同じ目線に立ってはいけない。 つい安定した楽な環境が心地よくてその場所にい続けてしまいますが、次のステージに必ず進まなければいけない、挑戦していかなければいけないな、と。 だからこそ、頑張って、より一層仕事を大切にしていこうと思っています。 ——なんだか、楽しむ側にいる私たちにとっても考えさせられるお話です。 鈴木: そんなことをちょうど考えていたので、今回のラジオではそのような言葉が出てきたのかもしれません。 ——MCの坂さんとのやり取りやキャラクターについてはもちろん、役者さんの考え方なども深くお聞きできるのは「星エコラジオ」の魅力の1つだと感じせざるを得ないインタビューでした。なお、【後編】では、鈴木さんが演じるキャラクターやチーム「コルウス」ついて深く掘り下げていきます!ぜひお楽しみに! [取材・文/福室美綺 写真/佐藤ポン] アプリ『星鳴エコーズ』作品概要 あらすじ 人々の社会を、生活を、命を脅かす塔“星の塔フラグメントタワー”を消し去る力を持つ『セプター』セプター能力を向上させる力を持つ、特異な存在『共鳴者』その力を見出され、セプター養成学校“星鳴学園”の教師となったあなたは選抜クラスのセプター候補生が集う寮“スピカ寮”を担当することに。共鳴者として生徒たちと心を通わせ、誰よりも近くで見守ることがあなたの役目。セプターを育成する教育機関、星鳴学園を舞台にあなたと、生徒たちが奏でる共鳴の物語が始まる――。 概要.・最近のみかこしさんは主人公たちを見守る立場の指揮官や監督やマネージャーなどの役もされるようになり、それぞれが違うトーンでちゃんと演じ分けられていていて、ただ感心するばかりで、日生社長も貫禄たっぷりで頼もしい限りです。(40代・男性) 『ちみも』地獄先輩 見てくれはチャラいギャルですが、ビームを放つ魑魅魍魎・デッドを連れ、地獄さんに無理難題を突き付けるなど、ブラック上司ぶりを存分に見せつけます。 一方で魚の目玉丼を食べる人間界を気味悪がったり、SNSのインフルエンサーである子供のファンだったり、自分の用事を優先して勝手に地獄に帰るなど、どこか憎めない面も見られるキャラクターです。(20代・男性) 『ニセコイ』鶫誠士郎 ・最初は男かと思っていましたが、まさか女だった事にビックリしましたが、素晴らしかったです。(20代・男性) ・原作で初めて鶫を見てからずっと大好きです。.あとは(オリジナル作品である)『天元突破グレンラガン』で、初めてキャラクターデザインとして関わらせてもらったときに、オリジナル作品独特の手応え、チーム感みたいなものを感じたので、それを自分でやってみたいという思いはだんだん強くなっていった気がします。 ――(アニプレックスの)鳥羽プロデューサーによると『天元突破グレンラガン キラメキ☆ヨーコBOX ~Pieces of sweet stars~』のときに、いつかオリジナル作品を作ろうという話をしていたそうですが。 錦織: あんまり覚えてないんですよね(笑)。でも、それが『アイドルマスター』(以下、アイマス)の監督になっていくきっかけとなった作品ではあったので。 ――その後、『アイマス』でA-1 Picturesと仕事をしていなければ、というのはありますからね。 錦織: そうですね。『アイマス』も最初から目指すゴールが明確にあったわけではなく、出会ったスタッフによってやりたいものが徐々に見えてきたので、このタイミングで、このスタッフでやれるのならば、こういうのをやりたいなっていうのが出てくるものなんだと思います。 ――今回も、そういう感じだったのですか? 漠然とロボットものでオリジナル作品というのは、どこかで一回やりたいなと思っていました。それはある程度自分が元気で気力があるうちにというのと、周りのスタッフをある程度把握できて、その人たちとできるという条件付きではあったんですけど。闇雲にロボットものがやりたいというほど、ロボット好きなわけではないので、条件が揃うならばっていう。 ――やはりロボットものは体力を使う? う~ん、気持ちの問題ですかね。『アイマス』のときも思ったんですけど、本当に全気力を持っていかれるので、やる前に覚悟を決めないとダメなんです。途中でガスが切れちゃうと大変なので。 しかもオリジナル作品だと、中心になった人がヘタっちゃうと、みんなが何のために作っているのかわからなくなっちゃう。覚悟と体力とやる気、みたいなものが揃わないと迷惑がかかるなっていうのはわかっていたので、ものが作りたい!表現したい!という気持ちが強い状態のときは、今かなって。 ――『アイマス』の劇場版のときは、監督が疲弊していたという記事も読みましたが。 そうですね(笑)。やる前から疲弊していて、あの時が一番大変だったんです。TVでやりつくした後だったので、モチベーションのありどころを見つけられずに始めてしまったので。結果的にはやりたいことができたけど、それはスタッフのおかげだったりするんですよ。 最初の頃は迷っていて、何をやっていいのかわからないときに、どんどん人が入ってきてくれて。そこで話していくうちにここなんだなと、やりたいことをひとつ見つけられたので何とか最終地点に行けたんです。そのときに、ある程度のビジョンが見えないまま行っちゃうと危険だなというのを学んだので、今回は覚悟を持ってやろうと。 ――映像を見て、個人的には『トップをねらえ2!』(以下、トップ2)を思い出したんです。監督は、ここで演出を経験されていますが、ガイナックスから学んだことと言うと? 錦織: 僕の中にあるアニメ成分、モノを作るときの姿勢はガイナックスから学んだことが基本になっているので、どの作品がどうというところではないんです。作品を作品たらしめている意地みたいなものを、鶴巻(和哉)さんからも、今石(洋之)さんからも感じたんです。 それぞれやり方は違っているけど、やるからにはこれをやらなきゃっていうのをそれぞれが持っていて、その部分に影響を受けたところはありますね。画作り、ケレン味みたいなものは全部受け継がれているというか、それで僕の今ができているんですよ。 でも、そのときの絵であったり、アイディアの作り方が、僕の生理的なものや趣味みたいなものと、ちょっと違うのかもしれないというのも『トップ2』や『グレンラガン』のときに感じていて。ガイナックスが好きでありながらも、違う成分があって、それがちょっとしたコンプレックスになっていたんです。 僕はすごくオタクなわけではないし、ものの見方も少し違うものを見ちゃうんですよね。その後『アイマス』をやったときに、自分が本当に行きたかった道かどうかは置いておいて……自分らしさみたいな。今石さんや鶴巻さんや庵野さんにはない部分で、ここなら少しは戦えるのではないかって、ちょっと自信がついたんです。 だから、画作りの部分でガイナックスから引き継いだ部分と、『アイマス』を経て、A-1 Picturesとやれたドラマ部分。今だったらハイブリッドな作品ができるかもしれないと思ったんです。もしかしたら、混ぜるな危険だったりするかもしれないんですけど(笑)。 ――PVの最初に“A Film by Atsushi Nishigori”って出てきたのも、頷けます(笑)。 錦織: ――名前が出てきた今石洋之さんは、この作品でもキーになる方ですよね。とてもケレン味のある、爽快なアクションがやはり魅力だと思うのですが、錦織監督にとって、どんな方ですか? 錦織: 今石さんのアクションって、ある意味劇薬でもあって。バイオレンスとかギャグっぽい軽さもあるので、使い方によってはもしかしたらドラマを軽くしてしまうかもしれないんです。なので、それをドラマとどのくらいすり合わせるかみたいな。 ただ、これまでずっと一緒にやってきて、よく知っているからこそ、この成分をいかにドラマに組み込めるかみたいなところは、少し自信があったんです。今石さんのこの部分だけもらいたいとか、ずるい心もあったりして(笑)。だからこそ座組含めて、今まで見たことがないロボットものをやれるんじゃないかなって思います。 とは言いつつ、尊敬する先輩部分とは別に、身近なお兄さん的な部分と戦友な部分を勝手に感じてはいるので、これまで『グレンラガン』や『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』をやったから、これをやってくださいねって頼めたというか。今石さんも、ドラマの邪魔をしないように自分の成分をどう出すかと気を遣ってくれる感じもします(笑)。.「ソードアート・オンライン -DIVE TO STAGE-」が開幕した。 原作は、第15回電撃小説大賞<大賞>を受賞した川原礫氏による小説『ソードアート・オンライン』シリーズ(『電撃文庫』刊)。アニメ放送開始から10年、様々なメディアミックスにより盛り上がりが加速する中、本作はソードアート・オンライン初のライブ・エンターテインメントショーとなる。 作中で、《SAO》の正式サービスが開始されたのは、2022年11月6日。すべての始まりである“SAO 事件”にいよいよ現実が追いついたかたちとなる。そんな歴史的なタイミングで、ついに舞台の幕も上がる。 あの日、夢見たゲームの世界がどのように具現化されたのか。初日に先駆けて行われたゲネプロ(最終通し稽古)の模様をレポートする。 まず驚かされるのが、開演前の風景だ。舞台上に映し出されるのは、秋葉原の家電量販店。《SAO》発売のその日の様子が一面に広がっている。 そこから客電が落ち、「2022 年、人類はついに―完全なる仮想空間を実現した」というアニメと同じ一文と共に物語が始まる。キリト(演:松原凛/CV:松岡禎丞)がナーヴギアを装着すると、観客の目の前にはログイン画面。 そしてタイトル画面へと進んでいき、まるで自分自身がナーヴギアをつけてアインクラッドにダイブしたかのような気分になる。 さらに、馴染み深いLiSAの『crossing field』が流れれば、そこはもう完全に《SAO》の世界。その体に染み込んだ《SAO》愛が一気に覚醒するはずだ。 本作の大きな特徴は、声はアニメと同じ声優が務めること。時間の都合上、多少の省略はあるが、場面の展開や台詞もほぼアニメと同じ。まさに画面で観ていた名場面が、次々と目の前で繰り広げられているような感覚だ。だから、臆する必要は何もない。アニメを応援してきたファンならきっと自然と没入できるだろう。 CVは声優、アクションは生身のキャストという手法は、前例がないわけではないが、まだまだ演劇界ではイレギュラー。だが、声とアクションが別だからこそできる演出が本作には散りばめられていた。 そのひとつが、ファンにとって忘れられない名場面のひとつであろう、キリトとアスナ(演:佃井皆美/CV:戸松遥)の心が通い合うあの夜のシーン。松岡禎丞と戸松遥の台詞に重ねるように、舞台上ではキャストがしとやかに舞う。白いシーツを用いた演出も幻想的で、まるで夢を見ているような陶酔感が劇場を包み込む。 また、身体能力の高いキャストが揃っているだけにアクションシーンの見応えは抜群。 キリトを演じる松原凛はジャパンアクションエンタープライズに所属し、ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」や「僕のヒーローアカデミア」The “Ultra” Stage など、運動量の多い作品で爪痕を残してきた2.

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