DeNA粟飯原龍之介“ハマの超人”名乗り「いい弾き」中田バット振り込む - プロ野球 : 日刊スポーツ

2022/01/19 1:40:00

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DeNAドラフト3位の粟飯原(あいばら)龍之介内野手(17=東京学館)が「ハマの超人」になるため中田バットで振り込む。新人合同自主トレに向けて用意されたバット… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

[2022年1月19日4時45分]DeNAドラフト3位の粟飯原(あいばら)龍之介内野手(17=東京学館)が「ハマの超人」になるため中田バットで振り込む。新人合同自主トレに向けて用意されたバットの中から「握った感覚が一番よかった」と、巨人中田モデルの重さ890グラム、長さ85センチのバットを使用。身長180センチ、体重85キロの体格は本家に比べ一回り小さいが「プロのバットを使っているので、すごくいい弾き」と、希少な長距離砲タイプの遊撃手になるためなじませる。新入団会見で「ハマの超人」に名乗り出た高卒ルーキー。高校通算33本塁打で50メートル走5秒9と、俊足と強打を併せ持つ。小学校時代から、野球以外にもバスケや陸上、バレーボールで培った身体能力は、まさに超人ハルク級。「チャンスでホームランを打てるようになると、チームのモチベーションも上がって、自分でも自信が持てる」。大和、柴田、森の牙城を打ち崩していく。

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DeNA粟飯原龍之介“ハマの超人”名乗り「いい弾き」中田バット振り込む [2022年1月19日4時45分] DeNAドラフト3位の粟飯原(あいばら)龍之介内野手(17=東京学館)が「ハマの超人」になるため中田バットで振り込む。 新人合同自主トレに向けて用意されたバットの中から「握った感覚が一番よかった」と、巨人中田モデルの重さ890グラム、長さ85センチのバットを使用。身長180センチ、体重85キロの体格は本家に比べ一回り小さいが「プロのバットを使っているので、すごくいい弾き」と、希少な長距離砲タイプの遊撃手になるためなじませる。 新入団会見で「ハマの超人」に名乗り出た高卒ルーキー。高校通算33本塁打で50メートル走5秒9と、俊足と強打を併せ持つ。小学校時代から、野球以外にもバスケや陸上、バレーボールで培った身体能力は、まさに超人ハルク級。「チャンスでホームランを打てるようになると、チームのモチベーションも上がって、自分でも自信が持てる」。大和、柴田、森の牙城を打ち崩していく。 野球最新ニュース .ソフトバンクにFA移籍した又吉の人的補償で中日に移籍。「又吉君の穴を埋めるというより、ホークスでも勝ちパターンで投げたいとやってきた。チームが変わってもそういうポジションで必要とされる選手になりたい」。17年に72試合に登板し最優秀中継ぎのタイトルを獲得、通算109ホールドポイントを積み上げた右腕は、勝利のピースに加わることを自らに課す。 この日は、体幹トレーニングやブルペンでの投球にも挑戦。通算182セーブを挙げ、「柔道整復師」などの資格を持つ馬原氏の元で体をいじめる。昨年より10キロ重い110キロをベンチプレスでマーク。「他の種目でも去年の数字は超えている」と効果を実感している。 18年に右肘の手術を経験。それでも「馬原塾」の成果もあり、昨季は自己最速の球速157キロを計測した。「去年の自分よりスピードも含め、上を目指さないと成長しない」。160キロも通過点とする意気込みだ。 1月下旬に自主トレから沖縄入りして中日ナインに合流予定。「1年目くらいの覚悟でやる。アピールも最初から必要。実戦が入れば結果を残さないと1軍は見えてこない」。新しく背負う背番号と同じ日に、新チームでの飛躍に力を込めた。【伊東大介】 ◆岩崎翔(いわさき・しょう)1989年(平元)10月21日生まれ、千葉県出身。市船橋3年夏の甲子園に出場し、07年高校生ドラフト1巡目指名でソフトバンク入団。1年目から1軍戦に登板し、11年5月13日西武戦で初勝利。17年最優秀中継ぎ投手。189センチ、85キロ。右投げ右打ち。 野球最新ニュース.DeNAドラフト2位の徳山壮磨投手(22=早大)が、キレのあるボールでキャンプ1軍入りをアピールした。 神奈川・横須賀市の球団施設「DOCK」で同4位の三浦と新人合同自主トレ初のブルペン入り。三浦監督、斎藤チーフ投手コーチが視察する中、立ち投げで30球を投げ「後半はしっかり腕が振れた」と自己採点した。 大阪桐蔭、早大でエースを務めた能力と経験値の高さを示した。初ブルペンでは「傾斜になると体が突っ込んだりするので、バランスを一番に意識した」。30球中約10球カーブを投げ「カーブは突っ込むと抜けちゃうので、カーブでしっかり腕が振れるところで、真っすぐも腕が振れると一番いいバランスなのかなと」と自己流で微調整した。 三浦監督は「キレのあるボール」と評価。徳山、三浦の大卒右腕コンビについて「いい球を投げているし、順調に自主トレしてるなと。問題なければ宜野湾で見たい。即戦力で入ってきてますから」と、キャンプ1軍入りの可能性に言及した。【久保賢吾】 野球最新ニュース.西武2位佐藤隼輔「高低の調整ができる」プロのマウンドへ「目線」合わせる [2022年1月17日4時45分] 西武ドラフト2位の佐藤隼輔投手(22=筑波大)が「目線」を調整し、プロのマウンドにアジャストする。18日に初めてブルペン入りする予定。意識する点を「目線を低くするとか。実際、投げてみないと分からないですけど、そこの確認をしっかりやりたい」と明かした。 大学時代は、プロではあまり使用されない球場が主戦場。すでに新人合同自主トレでのノックでプロ仕様のマウンドに立ったが、その際に傾斜もあり、高く感じたという。土も硬く反発力があるため、コントロールの感覚も変わることが予想される。そこで微調整するポイントの1つに挙げたのが「目線」だった。 「目線を低くしたら、肩とかも落ちる。ボールが低くいく。高低の調整ができると思う。浮いていたら、そこの意識。もう少し粘る意識なども工夫できる」 もともと修正能力は高い。筑波大では体育専門学群のラケット・バットスポーツコーチング論研究室に所属。卒業論文は「大学4年間の投球フォームの変化」を執筆した。体にポインターを付け、バイオメカニクスも駆使。自分の体をよく知って、成長してきた。 初ブルペンでも球団のデータ班に動画を撮影してもらう。いずれはポインターを付けての投球練習も考えている。目標の開幕ローテ入りを視界にしっかり捉えるべく、まず目線を合わせていく。【上田悠太】 野球最新ニュース.