辺野古資料20カ所修正 防衛省「工程影響なし」

防衛省は1日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向け、埋め立て海域の軟弱地盤改良工事に関する有識者会議を開いた。同省は前回の会議までに示した…

2020/04/01 17:29:00

辺野古資料20カ所修正 防衛省「工程影響なし」 防衛省によると、工事関係業者が有識者会合の資料を精査した結果、護岸の安定性に関する数値の間違いや、計算結果が正しく反映されていない図表などがあった。

防衛省は1日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設に向け、埋め立て海域の軟弱地盤改良工事に関する有識者会議を開いた。同省は前回の会議までに示した…

防衛省によると、工事関係業者が有識者会合の資料を精査した結果、護岸の安定性に関する数値の間違いや、計算結果が正しく反映されていない図表などがあった。約70メートルより深い海底で軟弱の可能性を示すデータが出た「B27」地点には、防衛省が「(調査の)再検討を要しない」との見解を提示。強度が確認された周辺の地点と同質の地層と確認されたと説明し、有識者から異論は示されなかった。 続きを読む: 産経ニュース »