米国務長官、ジャーナリズム保護の基金設立を発表 民主主義サミットで

米国務長官、ジャーナリズム保護の基金設立を発表 民主主義サミットで

2021/12/09 10:58:00

米国務長官、ジャーナリズム保護の基金設立を発表 民主主義サミットで

米国のブリンケン国務長官は8日、オンライン形式で開幕した「民主主義サミット」の冒頭で、独立した国際的なジャーナリズムを支援し、自らの仕事により標的となった記者らを保護するべく、新たな資金援助を提供すると発表した。

同国務長官は、「我々が開始する基金は、根拠のない法的措置に対して自身を守るダイアナ氏のようなジャーナリストたちを支援する」と述べた。また「我々は最近設立された、危機にさらされている独立ニュースメディアに援助を提供する革新的な取り組みの『公益メディアのための国際基金』に対し、各国政府の中で最大規模の貢献をする」と発言。また「データの共有、技術支援、金融サービスに焦点を当てることで独立の報道機関をより持続可能なものとするため、メディア生存促進(事業)」を米国際開発局が開始すると説明。

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トンガ支援へ 海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」呉基地を出港 | NHKニュース

【NHK】海底火山の大規模噴火で被害を受けたトンガに支援物資を届けるため、防衛省が派遣を決めている輸送艦「おおすみ」が24日、広島… 続きを読む >>

世界秩序の混乱狙う中国とロシア、大きな過ち=米国務長官アントニー・ブリンケン米国務長官は7日、台湾やウクライナを侵略し自国領土の拡大をもくろむ中国やロシアの姿勢について、大きな過ちであり深刻な結果を招くことになると述べた。

米国務長官「ジャーナリスト支持」 報道の自由議論(写真=ロイター)バイデン米大統領は9~10日に同盟国や友好国など約110カ国・地域を招いて「民主主義サミット」をオンライン形式で開く。開催に先立つ8日、報道の自由や女性の地位向上などについて議論する関連会合をオンラインで開催した。報道の自由についての会合では、ブリンケン米国務長官が「米国は世界中のジャーナリストたちの勇敢で必要不可欠な仕事を支持し続ける」などと発言した。この会合には2021年のノーベル平和賞