真鍋淑郎さんら3人にノーベル物理学賞 温暖化予測モデルを開発 - BBCニュース

2021/10/06 12:18:00

BBCニュース- 真鍋淑郎さんら3人にノーベル物理学賞 温暖化予測モデルを開発

BBCニュース- 真鍋淑郎さんら3人にノーベル物理学賞 温暖化予測モデルを開発

今年のノーベル物理学賞は、米プリンストン大学上級研究員の真鍋淑郎さん(90)ら3人に贈られることが5日、発表された。地球の気候変動など、複雑な仕組みを理論づけたことが評価された。

真鍋さんとハッセルマンさんの研究は、地球温暖化の影響を予測するコンピューターモデルの開発へとつながった。受賞者らは、賞金1000万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)を分ける。真鍋さんとハッセルマンさんに半分が贈られ、パリーシさんにもう半分が渡されるという。COP26を前に気候のような複雑な物理システムについて、長期的な動きを予測するのは極めて難しい。そのため、温室効果ガスの増加が気候にどう影響するかを予測するコンピューターモデルは、地球温暖化を危機としてとらえるのにとても重要だ。実際、今回の授賞は、11月に英グラスゴーで開かれる国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に向けて、世界の指導者らが準備を進める中で発表された。そうしたタイミングについて質問されたパリーシさんは、「私たちはかなり急いで行動しなくてはならない。大きな遅れがあってはならない」と述べた。

受賞者らの研究に基づく気候モデルは、COP26で指導者らが決断する際の重要な根拠となる。真鍋さんは日本生まれで、現在は米ニュージャージー州にあるプリンストン大学の上級気象学者。大気中の二酸化炭素レベルの増加が、地球表面の気温上昇にどうつながるのかを示した。1960年代には、気候に関する物理モデルの開発をリードした。10年ほど遅れて、ドイツ・ハンブルクにあるマックス・プランク気象学研究所のハッセルマンさんが、天気と気候を結ぶコンピューターモデルを開発した。天気は変わりやすく無秩序なのに、なぜ気候モデルを信頼できるのかという疑問に、ハッセルマンさんの研究は答えを提示した。

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受賞するのは、真鍋さんのほか、クラウス・ハッセルマンさん(89、ドイツ)、ジョルジョ・パリーシさん(73、イタリア)。スウェーデン・ストックホルムの王立科学アカデミーが発表した。 真鍋さんとハッセルマンさんの研究は、地球温暖化の影響を予測するコンピューターモデルの開発へとつながった。 受賞者らは、賞金1000万スウェーデンクローナ(約1億2000万円)を分ける。真鍋さんとハッセルマンさんに半分が贈られ、パリーシさんにもう半分が渡されるという。 COP26を前に 気候のような複雑な物理システムについて、長期的な動きを予測するのは極めて難しい。そのため、温室効果ガスの増加が気候にどう影響するかを予測するコンピューターモデルは、地球温暖化を危機としてとらえるのにとても重要だ。 実際、今回の授賞は、11月に英グラスゴーで開かれる国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に向けて、世界の指導者らが準備を進める中で発表された。そうしたタイミングについて質問されたパリーシさんは、「私たちはかなり急いで行動しなくてはならない。大きな遅れがあってはならない」と述べた。 受賞者らの研究に基づく気候モデルは、COP26で指導者らが決断する際の重要な根拠となる。 真鍋さんは日本生まれで、現在は米ニュージャージー州にあるプリンストン大学の上級気象学者。大気中の二酸化炭素レベルの増加が、地球表面の気温上昇にどうつながるのかを示した。1960年代には、気候に関する物理モデルの開発をリードした。 10年ほど遅れて、ドイツ・ハンブルクにあるマックス・プランク気象学研究所のハッセルマンさんが、天気と気候を結ぶコンピューターモデルを開発した。天気は変わりやすく無秩序なのに、なぜ気候モデルを信頼できるのかという疑問に、ハッセルマンさんの研究は答えを提示した。 画像提供, .不動産購入をめぐっては、資金洗浄に利用されているとの懸念がある。英政府は、外国の不動産所有会社を登録する制度を導入すると繰り返し約束しているが、それが実現しないことによる影響の実態が浮かび上がった。 11歳少年がロンドンのビル所有 例えば今回、アゼルバイジャンのイルハム・アリエフ大統領と側近らが、イギリスで4億ポンドを超える不動産取引にひそかに関与していたことが明らかになった。同大統領と家族に対しては、自国の資産を略奪しているとの非難が出ている。 アリエフ氏の家族はイギリスで17件の不動産購入をしていた。うち1件はロンドンの3300万ポンド相当のオフィスビルで、所有はアリエフ氏の11歳の息子名義になっていた。 アリエフ氏による不動産取引は、英政府の面目をつぶす可能性もある。同氏側は2018年、ロンドンで所有する不動産をエリザベス女王の不動産を管理する財務省管轄の「クラウン・エステート」に売却し、3100万ポンドの利益を得ていたとみられるからだ。 「パンドラ文書」で判明した取引の多くは、違法ではない。 しかし、ICIJのファーガス・シール氏は、「これほどの規模はかつてなかった。国外企業が怪しげな資産を隠したり、税金を避けたりするために利用されている現実が明らかになった」と述べた。 「指導者らは、国外に設置した口座や信託を使い、別の国で巨額の不動産を買っている。自国民を犠牲にして、自分の家族に富をもたらしている」 ヨルダン国王の米マリブの豪邸.「スター・トレック」のテレビシリーズや映画で長年、「ジェイムズ・T・カーク」を演じ続けたシャトナーさんは、「もうずっと長いこと、宇宙のことを耳にしていた。実際にこの目で見る機会を生かすことにした。なんてすごい奇跡だろう」とコメントした。 シャトナーさんは、ブルー・オリジンによる2回目の有人宇宙飛行で、他の3人と共に同社の「ニュー・シェパード」ロケットに搭乗する。「ニュー・シェパード」は再利用可能なロケット型宇宙船。 10分間の宇宙滞在へ 、同社初の有人宇宙飛行に参加。この最初の飛行には、ベゾス氏の弟(53)や、宇宙開発の先駆者で宇宙へ行く史上最高齢の宇宙飛行経験者ウォリー・ファンク氏(82)、史上最年少の18歳青年も参加した。 7月の飛行と同様、今月のフライトも宇宙滞在時間は約10分間になる見通し。国際航空連盟(FAI)が定めた「カーマン・ライン」と呼ばれる宇宙空間と大気圏を分ける仮想の境界線がある、海抜高度100キロまで上昇する予定。 ブルー・オリジンによると、同社の宇宙飛行担当副社長オードリー・パワーズ氏と、米航空宇宙局(NASA)の元技師、臨床研究ソフトウェア会社の創業者も参加する。 <関連記事>.「思わずつい『断れ』と、直感的に言ってしまった。『いやいや、興味がないって言え』って。『すぐに法廷に戻って裁判官に、ノーって言え。受けるつもりなんかない、間違いだったって。ともかくなんでもいいから、ノーって言え』って」 それから1週間、2人は話し合った。ダニーによると、ピリピリした話し合いだったという。ピートによると、激しい言い争いだったという。 「自分の生活が変わるのがいやだった。自分たちはこのままで幸せなのに、これですべてが変わってしまうと思った」と、ピートは言う。 「自分たちには金もないし、家は狭いし、まだルームメイトがいたし……。それに、いささか頭にきていた。ダニーに対して。『僕に先に相談もしないで、なんでいきなり『イエス』なんて言うんだ』って」 このせいで2人は破局しそうにさえなった。 「ダニーがある時こう言ったんだ。『君が賛成するしないは関係ない。僕はこれをやる』って。だから僕は、『僕たちの関係より、赤ちゃんを選ぶのか』って聞き返した」 「するとダニーは、『みんなで家族になりたい。2人で一緒に取り組みたい。でもまだ君にその心の準備ができてないなら、それは理解する。だから僕はこれを、君と一緒でも、一緒じゃなくても、やるつもりだ』と僕に言った」 こう言われたピートは、「ひどいこと」をあれこれダニーに言ったのを覚えているという。たとえば、「ニューヨークでひとり親になるのか。がんばれよ」とか。 それでもなお、ピートの中には、なんとしてもこれが実現してほしいと必死に願う部分もあったのだという。 一時預かり先の家に着くと、2人はすぐに、ここは赤ちゃんにとって理想的な場所とは言えないと気づいた。へそからお尻、ももから背中にまでびっしり、感染してしまったおむつかぶれが赤く広がっていた。 2人と一緒に訪れたケースワーカーは、赤ちゃんを預かっていた母親と並んで座り、赤ちゃんが座るベビーシートを2人の方にそっと押した。 赤ちゃんは大きな目で、2人を見つめた。瞬きをしないし、とても静かな子だと、ダニーは気づいた。 初めて赤ちゃんを抱きあげると、ダニーは優しく声をかけた。「僕を覚えてる?」。 続いてピートが、赤ちゃんを抱いた。すると、「たちまち温かい感覚が押し寄せた」のだとピートは言う。 「赤ちゃんが手で、僕の指をものすごい力でぎゅっと握りしめた」と、ピートは話す。「ただ僕を見上げていた。僕は彼を見下ろしていて。僕の指のどこをどう押せば、僕の心と頭が開くか分かっていたみたいで。そこをぎゅっと握られた瞬間、自分がこの子の親の片方に、この子の父親の片方になれるって、教えてもらった」 画像提供, この日を境に、養親になるための手続きがすぐに始まった。自宅訪問、履歴調査、たくさんの質問……。実際に赤ちゃんが2人の家で暮らせるようになるまでには、これから何カ月もかかるので、準備する時間はたっぷりあると、2人は教えられた。 まずは12月20日に裁判所を訪れて、赤ちゃんの親になりたいと意思表示をする必要があった。審判を担当したのは前と同じ裁判官で、卓上のカレンダーに目を走らせた。 「彼女は僕たちを見上げて、『年末年始に赤ちゃんがいた方がいいですか?』と聞いてきた」とピートは言う。「たぶん2人とも『ええ』とうなずいたけど、僕は内心、『年末年始っていつ? クリスマスのことじゃないといいけど。だってもう何日もないし』と思っていた」。 けれども裁判長は、クリスマスの話をしていた。そこで、その場にいる担当のケースワーカーや弁護士たちに、現在の里親宅から2人が赤ちゃんを2日以内に引き取れるように手配しなさいと指示を出し始めた。 自宅に戻ったピートは、自分の家族に助けを求めた。 「赤ちゃんの名前は『ケヴィン』にすると言ったら、母親が大声で泣きだした。というのも母には、僕の前に、生まれてすぐに死んでしまった子供がいて、その子を『ケヴィン』と呼ぶ予定だったそうで」とピートは説明した。 「だから、両親にとっては妙な形で自分たちのケヴィンが、ゲイの息子を通じて、孫になって返ってきたわけだ」.