大坂なおみ、第2セット途中で棄権「試合開始から腰に違和感があった」腰のマッサージ受け薬のむ - テニス : 日刊スポーツ

2022/08/10 5:20:00

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ナショナルバンク・オープン

大坂なおみ、第2セット途中で棄権「試合開始から腰に違和感があった」腰のマッサージ受け薬のむ 大坂なおみ ナショナルバンク・オープン テニス

4大大会4度の優勝を誇る世界39位の大坂なおみ(24=フリー)が、1回戦の第2セット途中で棄権した。先週のシティオープンで準優勝した同31位のカイア・カネピ(… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

4大大会4度の優勝を誇る世界39位の大坂なおみ(24=フリー)が、1回戦の第2セット途中で棄権した。先週のシティオープンで準優勝した同31位のカイア・カネピ(37=エストニア)に6-7、0-3となったところで途中棄権となった。大坂は、第1セットの3-4でトレーナーを呼び、腰のマッサージを受けた。「試合開始から腰に違和感があった」。続く4-5のチェンジコートの時には、トレーナーから薬をもらい飲んだ。最初から笑顔が少なく、動きが鈍く、武器の第1サーブが入らない。相手のミスにも助けられ、第1セットはタイブレークまでもつれた。しかし、そのタイブレークを落とすと、第2セットは一気に3ゲームを連続で失った。そこで、大坂が主審に棄権を申し出た。「全力を尽くそうと努力したが、この試合ではできなかった」。

大坂は、5月の全仏1回戦で左アキレス腱(けん)を痛め、先週のシリコンバレー・クラシック(米サンノゼ)が復帰戦だった。次戦は、15日開幕のウエスタン・アンド・サザンオープン(米シンシナティ)に出場予定だ。

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どこか癖がある世界初トロンボーンのリズムゲーム『Trombone Champ』が話題に。間違えるとふにゃけた音色に、正しく音楽を奏でろ!

開発元のHoly Wowが先日公開した世界初のトロンボーンのリズムゲーム『Trombone Champ』のプレイ動画が今話題となっている。 続きを読む >>

女子テニスのセリーナ・ウィリアムズ引退の意向 生涯獲得賞金約115億円、元世界ランキング1位 - テニス : 日刊スポーツ女子テニスの元世界ランキング1位で、4大大会で23度優勝のセリーナ・ウィリアムズ(40=米国)が、近く現役を退く意向を示した。9日、AP通信など複数のメディア… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

テニス=引退意向のセリーナ、キング氏やマッケンロー氏が称賛女子テニスで四大大会23回優勝のセリーナ・ウィリアムズ(米国)が全米オープンを最後に現役を退く意向を示したことを受け、テニス界のレジェンドらがこれまでの功績をたたえた。

テニス 大坂なおみ ツアー大会で痛み訴え1回戦で途中棄権 | NHK【NHK】テニスの大坂なおみ選手が今月末に開幕する四大大会の全米オープンを前に、カナダで行われているツアー大会に臨みましたが、1回… なおみちゃんがんばって メンタルが不安定だなぁ… Feeling concerned 😕 Please take it easy.

テニス、大坂なおみは1回戦で途中棄権 | 共同通信😋

テニス=セリーナが引退に言及、「トンネルの出口が待ち遠しい」女子テニスの元世界ランク1位、セリーナ・ウィリアムズ(40、米国)が現役引退について言及。自身のキャリアをトンネルに例え、出口の光が見えると表現した。

テニス=セリーナが初戦突破、ナショナルバンク・オープンテニスの ナショナルバンク・オープン が8日、カナダのトロントで開幕し、同大会3回の優勝を誇るセリーナ・ウィリアムズ(米国)はヌリア・パリサスディアス(スペイン)を6─3、6─4で下した。

<テニス:ナショナルバンク・オープン>◇9日(日本時間10日)◇トロント◇女子シングルス1回戦ほか 4大大会4度の優勝を誇る世界39位の大坂なおみ(24=フリー)が、1回戦の第2セット途中で棄権した。先週のシティオープンで準優勝した同31位のカイア・カネピ(37=エストニア)に6-7、0-3となったところで途中棄権となった。 大坂は、第1セットの3-4でトレーナーを呼び、腰のマッサージを受けた。「試合開始から腰に違和感があった」。続く4-5のチェンジコートの時には、トレーナーから薬をもらい飲んだ。最初から笑顔が少なく、動きが鈍く、武器の第1サーブが入らない。 相手のミスにも助けられ、第1セットはタイブレークまでもつれた。しかし、そのタイブレークを落とすと、第2セットは一気に3ゲームを連続で失った。そこで、大坂が主審に棄権を申し出た。「全力を尽くそうと努力したが、この試合ではできなかった」。 大坂は、5月の全仏1回戦で左アキレス腱(けん)を痛め、先週のシリコンバレー・クラシック(米サンノゼ)が復帰戦だった。次戦は、15日開幕のウエスタン・アンド・サザンオープン(米シンシナティ)に出場予定だ。 フィーチャー .女子テニスの元世界ランキング1位で、4大大会で23度優勝のセリーナ・ウィリアムズ(40=米国)が、近く現役を退く意向を示した。9日、AP通信など複数のメディアが報じた。 雑誌「ヴォーグ」のエッセーで「今月で41歳になるし、何かをもたらす」と意味深長な言葉を記したうえで、「引退という言葉は好きではなく、テニスから離れ、ほかの何かに進んでいく。そういう考えが好きだし、私に取っては重要だ」などとつづった。 パワーあふれるスタイルで、テニス界に一時代を築いた絶対的な女王。テニスによる生涯獲得賞金は約8630万ドル(約115億円)あり、世界の女子プロスポーツ選手としては史上1位に輝いている。 セリーナには4歳になる1人娘がいるが新たな子どもを望んでおり、ビジネスにも興味があるという。今月29日に開幕する全米オープン後に、引退を表明するものとみられる。.WTA(女子テニス協会)創設者の一人で、元世界ランキング1位のビリー・ジーン・キング氏(米国)は「セリーナはこのスポーツで最も偉大な選手として去ることになるだろう。彼女はコートでの勝利と、コート外でテニスの世界的な認知度を高めたチャンピオンとして永遠に語り継がれる」と称賛した。 18歳の若手有望株、コリ・ガウフ(米国)は「彼女を見て育った。私がテニスをしている理由でもある。テニスは白人優位のスポーツなので間違いなく大きな励みになった。私と同じような見た目の人がテニス界を席巻していたから。それで自分もやれると信じることができた」とし、自身にとってのアイドルだと話した。 また、男子テニスの元世界1位、ジョン・マッケンロー氏は米紙USAトゥデーで「彼女はアイコンだ。(NBAの)マイケル・ジョーダンやレブロン・ジェームズ、(NFLの)トム・ブレイディが到達したようなレベルにいる。男女やスポーツのジャンルを問わず、最も偉大なアスリートの一人」と絶賛した。 他にも、女子の元世界1位キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)や同3位パム・シュライバー氏(米国)、NBAサンズのクリス・ポールなどが賛辞を送った。 私たちの行動規範:.世界ランキング39位の大坂選手は、2大会ぶり3回目の優勝を目指す全米オープンを前に9日、カナダのトロントで行われているツアー大会の1回戦に臨み、世界31位でエストニアのカイア・カネピ選手と対戦しました。 大坂選手は、第1セット、ストローク戦の動きが鈍く、得意の強烈なサーブも精彩を欠くなど苦しい展開が続いたあと、第7ゲームを終えるとトレーナーを呼んでメディカルタイムアウトを取り、腰の辺りのマッサージを受けました。 その後、試合に戻ると、鋭いショットを決めるなどしてタイブレークに持ち込みましたが、このセットを6ー7で落としました。.