トンガ火山、陸地がほぼ消滅

【ジュネーブ共同】国連衛星センター(UNOSAT)は17日、トンガで15日に噴火した海底火山の噴火前後の衛星写真を公開した。海底火山の海域には海面上に285ヘク…

2022/01/18 7:35:00

トンガ火山、陸地がほぼ消滅 海底火山の海域には海面上に285ヘクタールの陸地があったが、現地時間17日午前10時53分(日本時間同6時53分)に撮影された写真では、陸地がほぼ全て消滅

【ジュネーブ共同】国連衛星センター(UNOSAT)は17日、トンガで15日に噴火した海底火山の噴火前後の衛星写真を公開した。海底火山の海域には海面上に285ヘク…

国連衛星センター(UNOSAT)は17日、トンガで15日に噴火した海底火山の噴火前後の衛星写真を公開した。海底火山の海域には海面上に285ヘクタールの陸地があったが、現地時間17日午前10時53分(日本時間同6時53分)に撮影された写真では、陸地がほぼ全て消滅しており、噴火の威力の大きさが示されている。国連衛星センターが公開したトンガの首都ヌクアロファのあるトンガタプ島の空港の噴火前(左、2020年11月5日)と噴火後(22年1月17日)の衛星写真(右はⓒCNES(2021)distribution Airbus D&S提供・共同)

海底火山の南約65キロにある首都ヌクアロファの空港では、噴火後の写真で滑走路周辺に浸水の痕跡が見られるとUNOSATは指摘。滑走路上の白線も見えない状態となっており、津波の影響とみられる。海底火山の東にある島々の衛星写真でも、沿岸部で損傷した建物や、火山灰が降り積もった影響からか、道路がはっきりと見えなくなっているのが確認できる。(共同)国連衛星センターが公開したトンガ・ハアパイ諸島の町の噴火前(左、2020年4月19日)と噴火後(22年1月17日)の衛星写真(右はⓒCNES(2021)distribution Airbus D&S提供・共同)

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リベラルはこのような自然変動にもなんらかの運動をやる気がする。 もう少し見出しを正確にした方が良いんじゃね。これじゃ国が無くなっちゃう。 ナッパの“クン”を思い出した CYXuAxfGlfFzZCT 砂利と少しの木々。人が住めるような場所には見えなそう。動物も鳥くらいでは? 亀裂に海水が入っていったら水蒸気爆発が凄まじそうです。爆発するような圧力発生源はそのくらいしかないかと思いますが、専門ではないので。 地殻変動? CYXuAxfGlfFzZCT どうか無人島で有りますように。 むしのいい願いとわかってはいますが、どうか🙏 産経さん、共同通信の丸写しですが? 言葉が出てこない。 記事の見出し、誤解を生むよ。 こういうの良くない😤

ここに人は住んでいたのかを記事にしないと中途半端ではないですか、産経さん 読者が何を求めているのかを今一度考えましょう。 ワンピースのジャヤが思い浮かんだ。

トンガ火山、再度の大噴火警戒 噴出ガスが気温に影響も(写真=共同)南太平洋の島国トンガにある海底火山の大規模噴火は、太平洋を挟んだ日本や米国にまで津波をもたらした。太平洋を取り囲む地域は火山活動が活発なことで知られ、過去には噴出したガスが太陽光を遮って世界の平均気温を下げたこともある。今回の火山活動はなお継続する恐れがあり、専門家は警戒を呼びかけている。「上昇してきたマグマの中の水分が気化して膨張することで起きた」。山梨県富士山科学研究所の所長を務める藤井敏 これくらいの大噴火が日本で起きないとは言い切れないわな。いや起きるんちゃう? 規模な火山噴火が発生すれば地球の気候などすぐに変動する。温暖化対策だのカーボンニュートラルだの大騒ぎしているが、人間が気候変動を招いたから温室効果ガス削減だ、と息巻く人間どもの地球の気候を制御できると言う思い上がりを地球が嘲笑うか如き現象。 放射能はどれくらい出たのかな🤔

nihonjintamasii 元々海底火山の山頂の火口壁にあたる部分だった小島がまとめて吹き飛んだという事である。 恐らく収まった後で調べるのだろうが、山頂部分が陥没してカルデラになっていると思って良さそうではある。 日本にも最近火山でできた西之島があるから他人事には思えない 阿蘇山も一説には富士山より高かったと聞きましたが、それ並の噴火活動だったのかな? トンガに支援を!

国連衛星センターが公開した噴火前(左、2021年12月8日)と噴火後(22年1月17日)のトンガの海底火山の衛星写真(右はⓒCNES(2021)distribution Airbus D&S提供・共同) 国連衛星センター(UNOSAT)は17日、トンガで15日に噴火した海底火山の噴火前後の衛星写真を公開した。海底火山の海域には海面上に285ヘクタールの陸地があったが、現地時間17日午前10時53分(日本時間同6時53分)に撮影された写真では、陸地がほぼ全て消滅しており、噴火の威力の大きさが示されている。 国連衛星センターが公開したトンガの首都ヌクアロファのあるトンガタプ島の空港の噴火前(左、2020年11月5日)と噴火後(22年1月17日)の衛星写真(右はⓒCNES(2021)distribution Airbus D&S提供・共同) 海底火山の南約65キロにある首都ヌクアロファの空港では、噴火後の写真で滑走路周辺に浸水の痕跡が見られるとUNOSATは指摘。滑走路上の白線も見えない状態となっており、津波の影響とみられる。 海底火山の東にある島々の衛星写真でも、沿岸部で損傷した建物や、火山灰が降り積もった影響からか、道路がはっきりと見えなくなっているのが確認できる。(共同) 国連衛星センターが公開したトンガ・ハアパイ諸島の町の噴火前(左、2020年4月19日)と噴火後(22年1月17日)の衛星写真(右はⓒCNES(2021)distribution Airbus D&S提供・共同) 特集・連載: