イーサリアムの考案者が総額1000億円以上の「ミームコイン」を新型コロナ救済基金などに寄付、パニック売りも発生

イーサリアムの考案者が総額1000億円以上の「ミームコイン」を新型コロナ救済基金などに寄付、パニック売りも発生

2021/05/14 6:31:00

イーサリアムの考案者が総額1000億円以上の「ミームコイン」を新型コロナ救済基金などに寄付、パニック売りも発生

暗号資産「イーサリアム(ETH)」の考案者として知られるヴィタリック・ブテリン氏が、取引時点で総額1000億円以上の「ミームコイン」を寄付したことが明らかになりました。暗号資産の分野で影響力のあるブテリン氏が一気に大量のコインを手放したことにより、複数のミームコインではパニック売りが発生して価格が急落しているとのことです。

India Covid-Crypto Relief Fundの創設者であるSandeep Nailwal氏は、Twitterでブテリン氏の寄付に感謝を表明した上で、団体が責任を持ってSHIBを取り扱って価格の急激な低下を抑えると述べました。ブテリン氏は単にミームコインを寄付しただけでしたが、ただ「ブテリン氏がコインを手放した」という事実だけでパニック売りが起きているとのこと。暗号資産の値動きを公開するによると、ブテリン氏の寄付に伴ってSHIBは38%以上、ELONは70%以上、AKITAは50%以上の暴落が発生したそうで、これらのミームコインを持っていた人々は大打撃を受けたことになります。

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