アントニオ猪木さん家族葬に武藤敬司、北の冨士勝昭さん、古舘伊知郎アナら…最後のイノキコール

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1日に心不全のため79歳で亡くなった元プロレスラーで元参院議員のアントニオ猪木さん(本名・猪木寛至)の家族葬が14日、東京都内の斎場でしめやかに営まれた。喪主を務めた弟の猪木啓介さん(74)、長女・

寛子さんら家族、親族のほか、新日本プロレスの坂口征二相談役、愛弟子の藤波辰爾、藤原喜明、武藤敬司、蝶野正洋、小川直也氏、新日本プロレスのオカダ・カズチカ、棚橋弘至、WWEの中邑真輔らプロレスラーのほか、元横綱で相撲解説者の北の冨士勝昭さん、古舘伊知郎アナウンサーら多数の関係者が参列した。

戒名は「闘覚院機魂寛道居士(とうがくいん・きこんかんどう・こじ)。祭壇は猪木さんの「闘魂タオル」をモチーフにした真っ赤なバラで飾られ、菩提寺である横浜市鶴見区の曹洞宗大本山総持寺の僧侶による読経がささげられた。赤いネクタイとマフラー姿の猪木さんの遺影が見下ろすなか、焼香の列が続いた。 関係者によると、葬送式と中陰法要が営まれた後に、参列者は赤い花を棺(ひつぎ)に収め、最期のお別れ。喪主の啓介さんは「これだけのみなさんが参列してくれたことを、猪木寛至、兄貴は喜んでいると思います。亡くなる前日に1時間ほど兄貴のそばにいられました。その時に、何かを伝えようと、もうその力もなかったと思んですけど、口をもぐもぐしてたんで何か言いたかったんだなと思います。兄貴としてはみなさんに『ありがとう』という言葉を遺したんじゃなかったかなと思います」とあいさつした。

テーマソング「炎のファイター」が流れるなか、赤い闘魂タオルを首からかけたレスラーたちが、棺を霊柩車へと運んだ。田中ケロリングアナウンサーが「永遠なれ闘魂! アントニオいのぉきぃー」とマイクで絶叫。参列者は手拍子で最後の猪木コールを大合唱した。 猪木さんのマネジメント会社「猪木元気工場」は、ファンのための「お別れの会」を開く予定。新日本プロレスでは来年1月4日の東京ドーム大会を「闘魂よ、永遠に」と題し猪木さんの追悼大会として開催することを発表している。

 

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