アフリカ杯で2度試合終了の笛を鳴らした主審…脱水症状で試合後に病院へ搬送 | サッカーキング

2022/01/14 1:59:00

アフリカ・ネーションズカップで、90分を迎える前に2度試合終了のホイッスルを鳴らしたレフェリーが試合後に病院に運ばれていたようだ。13日にイギリスメディア『デ···

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【熱中症で】 アフリカ杯で2度試合終了の笛を鳴らした主審…脱水症状で試合後に病院へ搬送 ■編集部より 「チュニジア代表対マリ代表の試合で主審を担当していたジャニー・シカズウェ氏は、試合中から開催地カメルーンの高温多湿な環境に苦しんでいたようです」

アフリカ・ネーションズカップ で、90分を迎える前に2度試合終了のホイッスルを鳴らしたレフェリーが試合後に病院に運ばれていたようだ。13日にイギリスメディア『デ···

アフリカ・ネーションズカップで、90分を迎える前に2度試合終了のホイッスルを鳴らしたレフェリーが試合後に病院に運ばれていたようだ。13日にイギリスメディア『デイリー・メール』が報じている。事件が起きたのは12日に行われたアフリカ・ネーションズカップのグループステージ第1節チュニジア代表対マリ代表の一戦。1-0でマリ代表がリードしていた85分にフルタイムの笛を吹いた。その後試合は再開したものの、中断やVARチェックの時間、PKやレッドカードなど様々なイベントがあったにもかかわらず、アディショナルタイムが無いどころか90分の17秒前に再び試合終了のホイッスルが鳴らされた。

試合中断から35分後、大会主催者側が両チームにピッチへ戻るよう求めたものの、チュニジア代表は既に入浴していたため試合には戻らなかった。結果、マリ代表の1-0での勝利が決まっている。『デイリー・メール』によれば、この試合を担当したザンビア人のジャニー・シカズウェ氏は熱中症と重度の脱水症状を起こしており、試合後に病院に運ばれたという。なお、同メディアではシカズウェ氏の現在の容体は明らかにされていない。

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チュニジア対マリの試合を担当したシカズウェ主審(右) [写真]=Anadolu Agency via Getty Images アフリカ・ネーションズカップで、90分を迎える前に2度試合終了のホイッスルを鳴らしたレフェリーが試合後に病院に運ばれていたようだ。13日にイギリスメディア『デイリー・メール』が報じている。 事件が起きたのは12日に行われたアフリカ・ネーションズカップのグループステージ第1節チュニジア代表対マリ代表の一戦。1-0でマリ代表がリードしていた85分にフルタイムの笛を吹いた。その後試合は再開したものの、中断やVARチェックの時間、PKやレッドカードなど様々なイベントがあったにもかかわらず、アディショナルタイムが無いどころか90分の17秒前に再び試合終了のホイッスルが鳴らされた。 試合中断から35分後、大会主催者側が両チームにピッチへ戻るよう求めたものの、チュニジア代表は既に入浴していたため試合には戻らなかった。結果、マリ代表の1-0での勝利が決まっている。 『デイリー・メール』によれば、この試合を担当したザンビア人のジャニー・シカズウェ氏は熱中症と重度の脱水症状を起こしており、試合後に病院に運ばれたという。なお、同メディアではシカズウェ氏の現在の容体は明らかにされていない。 大会のイサーム・アブデル・ファテ審判部長は、シカズウェ氏は試合が開催されたカメルーンのリンベでは34度の気温と65パーセントの湿度という高温多湿の環境に苦しんでいたと主張し擁護している。 ..アーセナルに所属するU-21イングランド代表FWフォラリン・バログンが、今季終了までの期限付き移籍でミドルスブラ(イングランド2部)に加入した。 現在20歳のバログンは、9歳のときにアーセナルの下部組織に入団。2020年10月にトップチームデビューを飾り、2021年4月には長期の新契約を締結した。 今季はプレミアリーグデビューを飾るなど、トップチームで4試合に出場している。また、U-23チームでは13試合に出場して15ゴール3アシストの活躍を見せていた。 ミドルスブラを率いるクリス・ワイルダー監督は「フロを獲得できてうれしく思う。彼のことは以前から知っていたし、シーズン後半戦で我々のレベルを上げてくれる選手だと認識している。彼は素晴らしい動きとスピードを持ち、生まれながらの点取り屋だ。彼と一緒に仕事をするのが楽しみだよ」と、バログンの活躍に期待を寄せている。 Welcome to.2点目を挙げたレアル・マドリードのカリム・ベンゼマ(写真は8日バレンシア戦のもの) [写真]=Getty Images スーペルコパ・デ・エスパーニャ準決勝が12日にサウジアラビアの首都リヤドで行われ、バルセロナとレアル・マドリードが対戦した。 レアル・マドリードは19分、GKティボー・クルトワの鋭いスローに反応したのはヴィニシウス。ワンタッチのトラップで相手を剥がし、得意のスピードでカウンターを仕掛ける。最後は逆サイドのマルコ・アセンシオにボールを落とすと、アセンシオは左足でコースを狙ったシュートを放つがボールは惜しくも枠の外に外れた。 それでも25分、レアル・マドリードが先制点を突き刺す。相手の守備の隙を突いてハーフライン付近でボールを奪うと、カリム・ベンゼマのスルーパスにヴィニシウスが反応しトップスピードで抜け出す。最後は相手DFを抱えながらもボールを流し込んでゴールネットを揺らした。 対するバルセロナは30分、ウスマン・デンベレのクロスにルーク・デ・ヨングが頭で合わせるが、シュートはGKの正面に飛びゴールを脅かすには至らない。続く32分にも、新加入のフェラン・トーレスがヘディングシュートを放つ。しかしこちらもGKがキャッチしゴールラインを割ることができない。 徐々に攻撃の時間帯を増やすバルセロナは41分、デンベレのクロスを相手DFがクリアすると、詰めていたルーク・デ・ヨングに当たってボールはゴールへと吸い込まれた。攻撃がなかなか嚙み合わなかったバルセロナだが、なんとか前半のうちに追いつくことに成功した。 後半はバルセロナペースで試合が進む。フレンキー・デ・ヨングと、前半攻撃面で噛み合わなかったフェラン・トーレスを下げてペドリと20歳のアブデ・エザルズーリを投入。すると49分、ペドリが中央エリア付近からミドルシュートを狙うがわずかにゴール左に逸れる。54分にはレアルDFがクリアしたこぼれ球にデンベレがダイレクトでゴールを狙う。しかしこれもポスト右に外れる。 対するレアル・マドリードは69分、ベンゼマがエリア内でボールをキープすると左足でゴール隅を狙う鋭いシュート。しかしボールはゴールポストに嫌われ勝ち越し点とはならない。すると72分、ベンゼマのシュートをGKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが好セーブで弾くが、こぼれ球にはダニエル・カルバハルが反応。これもテア・シュテーゲンがセーブする。それでも最後はベンゼマが反応して勝ち越し弾。カウンターを起点にチャンスを作り始めたレアル・マドリードが再びリードに成功した。 一方のバルセロナは84分、ジョルディ・アルバのクロスに途中出場のアンス・ファティがヘディングでコースを変えてゴール。ケガから11月ぶりに復帰した10番がチームを救う同点弾を決めた。 試合は2-2のまま90分が終了。試合は延長戦へともつれ込む。 98分、レアル・マドリードが1点を追加する。再びカウンターからチャンスを作ったレアルは4対2の数的優位を作り出す。最後はフェデリコ・バルベルデが流し込んで今シーズン公式戦初ゴール。三度レアルがリードする展開となった。 バルセロナは100分から分厚い攻撃で立て続けにゴールを脅かすがGKクルトワが連続でスーパーセーブを見せゴールを割らせない。 試合終了間際にはレアルのロドリゴが決定機を迎えるがGKと1対1のチャンスを物に出来ない。試合はそのまま終了し、レアル・マドリードが延長戦の末に宿敵バルセロナを下した。レアル・マドリードは16日に行われる決勝へと駒を進め、14日に行われる準決勝アトレティコ・マドリード対アスレティック・ビルバオの勝者と激突する。 【スコア】 バルセロナ 2-3 レアル・マドリード 【得点者】 0-1 25分 ヴィニシウス(レアル・マドリード) 1-1 41分 ルーク・デ・ヨング(バルセロナ) 1-2 72分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード) 2-2 84分 アンス・ファティ(バルセロナ) 2-3 98分 フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード).