いじめを受けた「発達障害」の彼女が語る薬の闇 | 「発達障害」は学校から生まれる

2022/03/09 2:10:00

「私が『薬を飲みたくない』と愚痴ると、養護教諭から『発達障害の子は薬を飲んだほうが生きやすくなる』と言われました」通信制の大学に通う加藤詩織さん(21歳、仮名)は、中学生のときのことをそう振り返る。現…

「発達障害」は学校から生まれる

加藤さんが向精神薬を飲み始めたのは、12~13歳のころ。眠れないことやイライラすることから、睡眠導入剤を飲み始めた。いじめに遭ったことで対人恐怖に陥り、他にも不眠やうつ症状が出ていた。しかし、加藤さんは中学3年生の頃「何で薬が必要なんだろう」と思うようになった。

「私が『薬を飲みたくない』と愚痴ると、養護教諭から『発達障害の子は薬を飲んだほうが生きやすくなる』と言われました」通信制の大学に通う加藤詩織さん(21歳、仮名)は、中学生のときのことをそう振り返る。現…

加藤さんは教科の得意、不得意の差が激しかった。苦手な算数の授業の時は毎回指名され、教室の前に立たされてはできないことを責められた。加藤さんが発達障害と診断されていることを、教師は知っていてのことだ。「担任がやるなら、自分たちもやっていいんだという感じ」で、同級生からのいじめも始まった。「言葉がつまったりどもったりすると、それを先生にも同級生にもバカにされました。『人間じゃない』『気持ち悪い』と言われ、突き飛ばされたり机を離されたりもしました」4年生のとき、特別支援学級に移ったが、同級生からのいじめはひどくなるばかりだった。部活に入ると、「○○学級(特別支援学級の名前)のくせに」と言われるようになった。上靴に画鋲をびっしり詰められる、画鋲で体を刺される、階段から落とされるといった暴力も頻繁に受けた。

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