【経済インサイド】臨海副都心、マンション人気で人口急増 有明に存在感

東京・臨海副都心エリアが様変わりしようとしている。9月には「東京お台場大江戸温泉物語」が閉館し、お台場のシンボルだった大観覧車を含めて複合施設「パレットタウン」…

2021/12/04 17:00:00

臨海副都心、マンション人気で人口急増 有明に存在感 臨海副都心全体で人口が増える一方、「晴海、豊洲、お台場…と個々の街として独立し、双方間での人流が乏しかった」(関係者)。その中で注目を集めているのが有明だー。

東京・臨海副都心エリアが様変わりしようとしている。9月には「東京お台場大江戸温泉物語」が閉館し、お台場のシンボルだった大観覧車を含めて複合施設「パレットタウン」…

東京・臨海副都心エリアが様変わりしようとしている。9月には「東京お台場大江戸温泉物語」が閉館し、お台場のシンボルだった大観覧車を含めて複合施設「パレットタウン」が12月から順次営業を終了する。周辺の晴海や豊洲ではタワーマンションが集中し、都内でも屈指の人口急増地帯という側面も持つ。東京都は臨海副都心の大規模再開発を長期的に行うとして、開発計画案を策定。2030(令和12)年までに「ベイエリアから世界最先端を取り戻す」との目標を掲げる。都は新型コロナウイルス収束後を見据えた総合計画で臨海副都心の再開発を中核の一つとしており、脱炭素社会での持続可能性と経済成長を両立させた都市を目指す。約1000ヘクタールの新しい埋め立て地を生かし再生可能エネルギーや新技術の実証実験を展開し、ESG(環境・社会・企業統治)に取り組む企業の積極的な誘致を目指す。

臨海副都心をめぐってはこれまで何度も再開発の計画が浮上しては頓挫を繰り返してきた。平成元年に始まった臨海副都心開発事業化計画でオフィス誘致が想定されていたが、バブル崩壊後の経済不安から見直され、東京国際展示場やパレットタウンの完成後は観光地として確立した。だが、お台場の商業施設関係者は「客が一巡したことで頭打ち感があり、近年は閑散としていた」といい、背景に周辺地域との連携の希薄さを指摘する。お台場付近で急増した住民も観光客同然にリピーターとして根付かなかったためだ。都港湾局が交通機関利用者数などから集計した臨海副都心の来訪者数によると、27年の5680万人が最多だが、住民が増えた影響を考慮すると人気のピークは数年前にさかのぼる。近隣で最も住民が増えた豊洲だけで13年からの20年間で約3万人増えており、江東区全体では約14万人増えている。

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よくこんな危険な場所に住むね あのね、床面積が増床すれば、人口増加も比例する。 なんで、そこに気づかないの? 臨海副都心をより発展させるにはりんかい線をJRが買収することでしょ。 まぁ、相当ハードルが高いみたいなんだけどね・・・・。