Oktaが業務アプリの利用動向調査結果を発表、1社平均は「89個」

2022/01/27 1:11:00

Oktaが業務アプリの利用動向調査結果を発表、1社平均は「89個」 ―マルチクラウド利用や多要素認証の認証要素などの動向をデータで明らかに

アスキー, Ascıı

Oktaが業務アプリの利用動向調査結果を発表、1社平均は「89個」 ―マルチクラウド利用や多要素認証の認証要素などの動向をデータで明らかに

IDaaSベンダーのOktaが業務アプリ利用動向の年次調査「Businesses at Work 2022」を発表した。Oktaの顧客企業では1社平均89個の業務アプリを利用しており、マルチクラウドの採用も増えつつあるなど、ユーザーの具体的な利用動向を明らかにしている。

人気アプリ3位にGoogle Workspaceがランクイン、急成長アプリは?アンダーソン氏が注目するのは3位にランクインした「Google Workspace」だ。今回の調査によると、同アプリのOkta顧客数は前年比38%増、中でもAPACとEMEAにおける成長が顕著で、前年比でそれぞれ68%、43%の増加となっている。アンダーソン氏は、急成長した上位10アプリから見えるトレンドとして「企業は『コンテンツコラボレーション』と『セキュリティツール』に投資している」と説明した。前年比成長率は、コンテンツコラボレーションが20%、セキュリティツールが30%だという。なお、急成長アプリトップ10のうち7つは初登場で、6つはコラボレーション系アプリだった。

ユニークユーザー数ベースでは、クラウドセキュリティ(SASE)の「Netskope」がトップ。2位はスケジュール管理の「Calandly」Okta顧客企業が導入するアプリの平均数は89個だが、従業員2000人以上の大企業にかぎって見ると、平均で187個のアプリを導入している。さらに、Oktaを4年間以上利用している企業群は、平均210個ものアプリを導入しているという。Okta利用歴1年未満の企業は平均25個であり、Oktaを利用することで顧客企業は複数のSaaSを導入しやすい環境を整えていることがうかがえる。

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