NYダウ続伸で始まる 上げ幅一時500ドル超(写真=ロイター)

NYダウ続伸で始まる 上げ幅一時400ドル超

2021/12/07 18:15:00

NYダウ続伸で始まる 上げ幅一時400ドル超

【NQNニューヨーク=横内理恵】7日の米株式市場でダウ工業株30種平均は続伸して始まり、午前9時40分現在、前日比375ドル27セント高の3万5602ドル30セントで推移している。上げ幅が500ドルを超える場面もあった。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」が米景気を悪化させるとの過度の懸念が和らぎ、景気敏感株が買われている。投資家が強きに傾き、主力ハイテク株の一角にも押し目買いが入っている

5日に米バイデン政権のファウチ首席医療顧問が「オミクロン型は重症化する確率がそれほど高くないようにみえる」との見解を示してから、市場に楽観的な見方が広がっている。英製薬グラクソ・スミスクラインが7日、同社のコロナ抗体治療薬が臨床前段階でオミクロン型に有効性を示したと発表したのも好感された。投資家心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は前日に比べ16%低い23弱で推移している。不安心理が高まった状態とされる20は超えているが、30を大きく超える場面があった前週に比べ低下した。ダウ平均の構成銘柄ではインテルが大幅高。イスラエルの自動運転向け半導体子会社を来年、米国で上場させると発表し、好感された。アナリストが目標株価を引き上げたスマートフォンのアップルも高い。景気敏感株ではクレジットカードのアメリカン・エキスプレスや同業のビザの上げが目立つ。

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動画【NHK】北京オリンピック・パラリンピック2022

【NHK】北京五輪・パラ|オリンピック・パラリンピックの最新ニュース。日本代表選手の意気込みなどさまざまな動画をまとめてお伝えします。 続きを読む >>

米中、五輪でせめぎ合い 外交ボイコットで先鋭化(写真=ロイター)【ワシントン=坂口幸裕、北京=羽田野主】バイデン米政権は6日、2022年2月の北京冬季五輪に選手団以外の外交使節団を派遣しない「外交ボイコット」を決めた。新疆ウイグル自治区などでの中国の人権弾圧に抗議する姿勢を明確にする。これに対し中国政府は7日、対抗措置をとることを表明。米中対立が先鋭化するなか、米国に同調する国がどこまで広がるかが焦点になる。ホワイトハウスのサキ大統領報道官は6日の記者会見 政治ボイコットは 政治闘争ではない。 オリピック精神に 立ち戻ることを その目的としている。 実際は米中の覇権争い。 🇺🇸は自分に味方する国を見極める 為の手段としている。 そこがアメリカの没落の証拠ですね。 今の北京に行くのは罰ゲームしかない

[FT]オミクロン型でキャンセル頻発、英外食業界が悲鳴(写真=ロイター)英国で新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」を巡る政府のメッセージが錯綜(さくそう)している。大人数の会合がまだ許されるのかが不透明になっていることから、飲食店やイベント会場にクリスマスパーティーのキャンセル連絡が相次いでいる。飲食店などが加盟する業界団体、UKホスピタリティーによると、2021年末のパーティー予約は例年の見通しを30%下回っている。11月末にオミクロン型の感染者が国内で初

ドアダッシュ、配達員を正社員雇用 NYで超速宅配参入(写真=ロイター)【ニューヨーク=白岩ひおな】米料理・食料品宅配大手ドアダッシュは6日、ニューヨーク市内で配達員の一部をフルタイムの正社員として雇用すると発表した。インターネットを介して単発の仕事を請け負う「ギグワーカー」が配達を担う仕組みを一部見直し、注文から15分以内の配達を掲げる「超速宅配」に参入する。ニューヨーク市チェルシー地区で自前の倉庫から宅配する「ダッシュマート」で6日、生鮮品や日用品を注文後10

[社説]中国は人権への懸念を深刻に受け止めよ(写真=ロイター)バイデン米政権が来年2月からの北京冬季五輪・パラリンピックに選手団以外の外交使節団を派遣しない「外交ボイコット」を発表した。新疆ウイグル自治区などでの中国の人権弾圧に抗議する姿勢を示す狙いからだ。中国は国際社会の批判を深刻に受け止め、改善に動くべきだ。人権の尊重は普遍的な概念であり、日本も目に見える形で懸念を伝える必要があろう。中国の人権をめぐってはウイグルや香港の情勢に加え、女子テニス選手 朝日と毎日、東京などは中国を擁護してアメリカ批判かな? 中国の人権問題を心配する前にさ、岸田政権下で進んでいるでワクチンによる自国民差別を取り上げろよ。

ビットコイン、投資指標を模索 適正価値なお見えず(写真=ロイター)暗号資産(仮想通貨)のビットコイン価格が乱高下している。様々な解釈が交錯した11月の米雇用統計を受け、前週末に一部の投資家の処分売りが出て急落し5万ドルを割り込んだ。下落率は一時2割に達した。足元では小幅に上昇に転じるなど値動きの荒さはいわば「宿命」だ。裏付けとなる資産がなく適正価値の算出が難しい仮想通貨をめぐり、底値を探ろうと「投資指標」を手掛かりとする動きが広がっている。「過熱のサインは出 仮想通貨は一種のコモディティ、適正価格などなく需給で価格が決まるだけ