GRカローラは早くて9月!? 今年は「国民車」カローラ大変革の年だ - 自動車情報誌「ベストカー」

2022/05/15 23:45:00

2022年度が始まった。この時期は今後のラインナップが判明するタイミングだ。昨年度の最終日、アメリカで注目のクルマが発表された。GRカローラだ。日本での発売は2022年後半と公表されているが、カローラの改良情報が飛び込んできた。カローラの最新情報をお伝えする。

2022年度が始まった。この時期は今後のラインナップが判明するタイミングだ。昨年度の最終日、アメリカで注目のクルマが発表された。GRカローラだ。日本での発売は2022年後半と公表されているが、カローラの改良情報が飛び込んできた。カローラの最新情報をお伝えする。

2022年度が始まった。この時期は今後のラインナップが判明するタイミングだ。昨年度の最終日、アメリカで注目のクルマが発表された。GRカローラだ。日本での発売は2022年後半と公表されているが、カローラの改良情報が飛び込んできた。カローラの最新情報をお伝えする。

ユーザーを虜にしてきたカローラが、GRモデルとして復活する。北米にて世界初披露されたGRカローラは、スープラ・GRヤリス・GR86に次ぐ、GRの第4弾モデルだ。ベースモデルに対して、ライトチューニング(補強や外装の変更)だけを行ったGR SPORTとは大きく異なり、エンジンから基本骨格に至るまで、あらゆる箇所を大幅に強化する。北米で世界初披露されたGRカローラ エンジンから基本骨格に至るまで、あらゆる箇所を大幅に強化するGRカローラには、GRヤリスにも搭載した1.6L直列3気筒ターボエンジンを強化して搭載。最大出力224kW(304PS)を、GRカローラ用に最適化された駆動方式GR-FOURで路面に伝える。日常で使いやすい5ドア5人乗りを維持しながら、ワイドトレッド化することにより、高い旋回性を実現した。

セダン・ステーションワゴン・ショートボディハッチバック・SUVと、ラインナップを広げるカローラシリーズに、最終形態となる本格スポーツモデルが加わる。56年にも及ぶ歴史の中で、最も幅広いカローララインナップが完成した。■ベースとなるカローラシリーズはビッグマイナーレベルの改良へ4月1日に配信されたプレスリリースの中で、GRカローラの日本発売は「2022年後半」とされている。もう2か月もすると2022年も7月、つまり後半へ入るわけだが、実際の登場はいつ頃になるのだろうか。気になる発売時期に関係する情報が入ってきた。

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トヨタがWRC(世界ラリー選手権)で初優勝を飾ったTE25カローラ、1000湖ラリーを制したカローラ・レビンなど、カローラとモータスポーツ(特にラリー)との関わりは深い。カローラは大衆車でありながら、トヨタモータースポーツを支えてきたスポーツモデルでもあるのだ。 ユーザーを虜にしてきたカローラが、GRモデルとして復活する。 北米にて世界初披露されたGRカローラは、スープラ・GRヤリス・GR86に次ぐ、GRの第4弾モデルだ。ベースモデルに対して、ライトチューニング(補強や外装の変更)だけを行ったGR SPORTとは大きく異なり、エンジンから基本骨格に至るまで、あらゆる箇所を大幅に強化する。 北米で世界初披露されたGRカローラ エンジンから基本骨格に至るまで、あらゆる箇所を大幅に強化する GRカローラには、GRヤリスにも搭載した1.●正解:トヨタ・ハイブリッド・システム(TOYOTA Hybrid System) トヨタが開発、実用化したシリーズパラレル式ハイブリッド。エンジンの動力を補助的に支えるマイルドハイブリッドとは異なり、トヨタのTHSは発電用モーターと駆動用モーターの両方を搭載しているため、EV走行が可能です。 1997年12月発売の初代プリウスにTHSが初採用され、世界初の量産ハイブリッドカーとして注目を浴びました。2003年の2代目プリウス登場から、モーターを高出力化した「THSII」へと進化。アルファード、ハリアー、ノア/ヴォクシーなどの人気車種にもTHSIIが採用されていきました。.ハイラックは東南アジアでも大ヒットしているのだが、実は現地では三菱や日産、いすゞなど国産メーカーも爆裂ヒットを記録しているのだ。そこで疑問なのが、なぜほかのモデルが日本市場に上陸しないのか? という点だ。SUVブームの後押しもアリ、いまこそチャンスな気もするが果たして。 文:工藤貴宏/写真:トヨタ・日産・三菱・いすゞ・フォード・GM/出典:car and driver・marklines N-BOX以上の売れ行き!! アメリカに続きタイもピックアップトラックが国民車レベル 日本の常識が世界の常識とは限らない。いや、むしろそうではないことのほうが多いだろう。クルマ関連だって、日本人からすれば初めて聞いた人は「本当に!? うそでしょ?」と耳を疑うようなことだってひとつやふたつではないのだ。 たとえば販売ランキングナンバーワンのクルマも、国によっては日本人の意表をついてくる。アメリカ合衆国でもっとも売れているクルマがピックアップトラックだと聞いて、驚かない人はどのくらいいるだろうか。 年間70万台以上という驚異的な台数を売り上げるフォードFシリーズ。ハイブリッドはもとより、2ドアなど豊富なラインアップも魅力 米国の「CAR AND DRIVER」のまとめによると2021年にアメリカ合衆国(以下アメリカ)で最も売れた車はフォード「Fシリーズ」で72万6400台、2番手がRAMピックアップで56万9388台、そして3番手がシボレー「シルバラード」で51万9774台も売れた。トラック以外のモデルで最も売れた車種はランキング4位となるトヨタ「RAV4」だが、その台数は40万7739台。最も売れたピックアップトラックは“もっとも売れた乗用車の1.バッテリーなどにまつわるユーザーの不安解消と環境への配慮のため、個人へはサブスクリプションサービス「KINTO」での提供となるトヨタ bZ4X ディーラーとは、正規特約店のことを指す。つまり、メーカーやブランドが正式に認定した販売店ということだ。 新車を直接メーカーから譲り受け、ユーザーへ販売するのは、正規ディーラーだけに許された特権と言ってもいい。こうした「販売」に対する権利を、数多く持っているのがディーラーなのだが、ここ数年の「販売」に関する動きは、ディーラーの特権を大きく揺るがすものとなっているだろう。 新型コロナウィルスのまん延により、大きく進んだ社会のオンライン化。対面での商売が避けられ、非接触・非対面の活動が進められている。オンラインショールーム、カタログの電子化、そしてオンライン商談など、自動車販売の現場でも、営業活動の様相は少しずつ変わってきた。 ユーザーがオンラインで情報を取りに行ってくれるのであれば、車両販売はもっと簡素に出来るのではないか。さらには、商談・値引きという文化が残るいっぽうで、もっと手軽にクルマを買いたいという声も広がっている。 こうした声を受けてか、先ごろトヨタが発表したBEV車「bZ4X」は、法人へのリース、並びに個人へはKINTOを使った提供と、販路を限定したのだ。車両本体価格やオプション、税金、保険など、クルマの購入から維持管理に必要な費用をひとまとめにし、月額利用料を支払う形でクルマを利用する、クルマのサブスクリプションサービス「KINTO」は、これまでの新車販売方法とは大きく違う。 KINTOでは、ユーザーがオンライン上で、メーカーに対してクルマの注文を入れる。その注文をうけたメーカーは、ユーザーが利用したいと申し出た近隣ディーラーに対し、bZ4Xの注文を入れるように要請するのだ。 これまで、ユーザーからディーラー、ディーラーからメーカーへと行われていた新車の注文だが、KINTOではディーラーの注文業務はあるものの、ユーザーがディーラーを飛ばしてメーカーに発注するという動きになる。 これにより、ディーラーの担う新車販売業務は、登録準備・納車に限られた。bZ4Xにおいてディーラーは、クルマの維持管理をサポートする立場がメインとなるのだ。KINTOという仕組みのなかでは、販売店とは名ばかりで、管理店や整備店というほうが、正しいように感じる。 bZ4Xのケースは、試験的な部分も多いと思う。しかし、今後オンライン化が進むなかで、ディーラーの販売業務が縮小していく可能性は大いにあるのではないだろうか。.

6L直列3気筒ターボエンジンを強化して搭載。最大出力224kW(304PS)を、GRカローラ用に最適化された駆動方式GR-FOURで路面に伝える。日常で使いやすい5ドア5人乗りを維持しながら、ワイドトレッド化することにより、高い旋回性を実現した。 セダン・ステーションワゴン・ショートボディハッチバック・SUVと、ラインナップを広げるカローラシリーズに、最終形態となる本格スポーツモデルが加わる。56年にも及ぶ歴史の中で、最も幅広いカローララインナップが完成した。 ■ベースとなるカローラシリーズはビッグマイナーレベルの改良へ 4月1日に配信されたプレスリリースの中で、GRカローラの日本発売は「2022年後半」とされている。もう2か月もすると2022年も7月、つまり後半へ入るわけだが、実際の登場はいつ頃になるのだろうか。 気になる発売時期に関係する情報が入ってきた。 変更の対象となるのは、カローラ・カローラツーリング・カローラスポーツの3種。昨年発表されたカローラクロスについては、現状のまま販売を続けると見込まれる。 エクステリアデザインの変更やディスプレイオーディオの仕様変更、内装などにも手が加えられるが、最も大きな変更は、ガソリンエンジンモデルの見直しだ。 ハイブリッドに各車共通して1.8Lエンジンモデルを採用するのは継続し、大きく変わるのはノンハイブリッドのエンジンである。現在の1.8L NAと1.2Lターボの2系統を廃止し、ヤリスに搭載されている1.5L NAのダイナミックフォースエンジンを採用するという。 GRカローラ エンジンルーム 元々、ダウンサイジングターボの需要が高かった欧州市場を見越して搭載されたターボエンジン。しかし、日本での人気はイマイチであり、導入目的とした欧州市場は、既にBEVを念頭に置いた自動車政策が進む。 取り残されたターボエンジンは廃止とし、国内では税制面で不利な1.

8LのNAエンジンも、1.5Lへ格下げとなるのだろう。ラインナップをスッキリとさせ、価格を抑えるとともに、NAエンジンでも燃費の向上が期待できるだろう。 カローラシリーズでは、ハイブリッドだけでなく、純ガソリンモデルへの需要も高い。最新型エンジンへブラッシュアップすることで、カローラの魅力が、さらに高まることは間違いない。 .