BMWの4ドアクーペEV『i4』に新グレード、航続は490km…まずは北米で受注開始 | Push on! Mycar-life

2022/08/13 21:16:00

BMWの4ドアクーペEV『i4』に新グレード、航続は490km…まずは北米で受注開始

BMWの4ドアクーペEV『i4』に新グレード、航続は490km…まずは北米で受注開始

◆i4の第3のグレードに ◆285hpモーター搭載で0~100km/h 加速6秒 ◆「BMWカーブドディスプレイ」 ◆新世代の「BMW iDrive」

」グレードを設定すると発表した。まずは、北米カナダで受注を開始し、その後、他の市場に拡大展開していく計画だ。 ◆i4の第3のグレードに i4のeDrive35グレードは、販売面で成功を収めている 『i4 M50』と 『i4 eDrive40』に追加された第3のi4だ。eDrive35には、i4の他のグレードや電動SUVの『iX』にすでに採用されている最新の第5世代 「BMW eDrive 」パワートレインテクノロジーを搭載する。 BMW i4 のeDrive35は、BMWグループのドイツ・ミュンヘン工場において、 11月から生産を開始する予定だ。BMWグループは新型EVを順次発売することにより、2023年にはEVのシェアが、総生産量の 50%に達すると見込む。 BMW i4 のeDrive35を含めて、BMWグループのEVラインナップは、6車種の合計10モデルに拡大する。BMWグループは2030年までに、全世界の新車販売台数の50%をEVにすることを目指している。 ◆285hpモーター搭載で0~100km/h 加速6秒 i4には、電気モーター、パワーエレクトロニクス、トランスミッションを一体設計したユニットと、最新のバッテリーセルテクノロジーを備えた第5世代のBMW eDriveテクノロジーを搭載する。 eDrive35グレードの場合、リアに搭載されるモーターが最大出力285hp、最大トルク40.ヘッドライトには年式や車種によっていくつかの種類があるので、まずは愛車のヘッドライトがどのようなタイプ&型式のものなのかを確認するところからヘッドライトのリニューアルをはじめよう。クルマのヘッドライトには大きく分けてハロゲン、HID、LEDの3種類がある。歴史的に見るとヘッドライトはハロゲンからLEDへと進化してきたので最新モデルではLEDを採用する車種も増えている。 それぞれの寿命についてはハロゲン<HID<LEDの順になっている。ハロゲンを主に使っていた時代のユーザーは一度や二度はヘッドライト切れを経験したことがあり“バルブ交換”はある意味経験済みというベテランユーザーも多いだろう。しかしHIDになるとバルブ(HIDはバーナーと呼ばれる)切れは比較的頻度が低く、バーナー切れによる交換経験がないユーザーも多いだろう。さらにLEDになると交換頻度は更に延びるため、バルブ交換の概念すら持たないユーザーも登場しはじめている。 家庭用の照明器具でも同じことが言える。年末の大掃除時期に古くなった蛍光灯を交換するシーンは毎年の恒例行事のように見られたが、LED照明になると対応年数も一気に長くなり、加えて光源部分だけを交換できない(ユニットごとの交換になる)タイプも多く、交換頻度は大幅に低下している。家庭用照明でも定期的なメンテナンスへの考え方が変わってきているのは事実だ。 ではクルマのヘッドライト交換に話を戻そう。交換する際には愛車に付いているバルブの型式を確認して同タイプを取り付けるのがベーシックな交換方法だ。 ハロゲンのバルブは最初にHの文字が付いている型式になる。2灯式のヘッドライトで用いられることが多いダブルフィラメントタイプは「H4」。一方4灯式ではシングルフィラメントの「H1」などのバルブを用いるケースが多い。 HIDは交換用のパーツに頭文字としてDが振ってある。バーナーの種類には「D2S」「D2R」「D4S」「D4R」があり、点灯電圧の違いやバーナー形状の違いでそれぞれタイプが異なるので、交換時には純正のタイプを調べて同型式を選ぶと良いだろう。 ただしLEDはハロゲンやHIDが対応する交換バルブ(バーナー)が用意されているのとは異なり、光源となるLED部分のみの交換パーツが用意されていない場合も多い。理由はレンズユニットとLEDパーツが一体化している構造が多いため、交換する場合にはユニットごとの交換になってしまうからだ。ただし、近年はその傾向も徐々に変わり、トヨタなどではLEDのみを交換する形式(L1Bなど)のヘッドライトユニットも登場している。こちらも愛車のヘッドライトを見て型式を確認した上で交換を実施すると良いだろう。 ところで、バルブ(バーナー)の交換理由はバブルが切れてしまったという単純に“消耗部品の交換”というケースに加えて、実用&ドレスアップの効果を狙った目的も多い。例えば古くから実施されている手法がバルブの“色温度”の変更だろう。色温度(K=ケルビン数で表示される)を変更することで、純正ではやや黄みがかっていた発光色を純白(ケルビン数が大きくなるにしたがって黄→白→青と発光色が変化する)などに変更できるのだ。フォグやポジション球の色とヘッドライトの発光色を合わせて光の統一感を出すのもドレスアップの一環だ。ただし、あまり青白すぎると車検不適となってしまうので、純正プラスアルファ程度の安全パイでバルブ選びをしておくこともポイントだ。 同様にHIDのバーナーにも色温度や明るさを示すルーメン(全光束)の数値が高いモデルも用意される。明るくてより白い発光色を得ることもできるので、そんな観点で交換バーナーを選んでも良い。 夜間走行時の安全性を確保するヘッドライト。バルブ(バーナー)をリフレッシュして快適性をアップ、さらにはドレスアップ効果も発揮させよう。交換はある程度の知識とメンテスキルがあればDIYでも可能だが、手順などが心配な場合にはショップにお任せするのが良いだろう。交換時間も短く比較的作業としては簡単なので、気になるユーザーは今週末のメンテナンスとして実施してみてほしい。 土田康弘|ライター.ヴァルハラとは、北欧の神話において、9の王国のひとつ「アスガルド」の壮大な館に由来している。近年のアストンマーティンは、スポーツカーの車名に「V」から始まる単語を用いており、ヴァルハラもその例に従う。 ペブルビーチ・コンクール・デレガンス2022では、ヴァルハラの最新プロトタイプが初公開される予定だ。ヴァルハラの開発進捗状況を、ドライバー中心のコンセプトインテリアとともに発表する。ヴァルハラのインテリアは、独自のシートレイアウトが特長。F1にインスパイアされて、人間工学を追求したインタラクティブな空間になるという。 アストンマーティンのハイパーカー『ヴァルキリー』の空力哲学がフィードバックされたヴァルハラは、アクティブエアロダイナミクスやリアウイングの採用や、ベンチュリトンネルを通過するアンダーボディのエアフローを管理することによって、優れた空力特性を追求する。240km/h走行時のダウンフォースは600kgとした。また、前方に跳ね上がる2枚のドアを採用した。ルーフにまで延長されたドアの形状によって、乗降性を高めている。 ◆4.「AD-6CS」 で、同社グループ企業のフォーカル・オーディオ・ジャパン(株)が運営するカーオーディオ専門店チェーン「フォーカルプラグ&プレイストア」で提供中の走行音静粛化プログラム「調音施工」専用の施工材料として開発された制振・遮音シート。 「調音施工」では従来、仏FOCAL製「BAMシート」が指定されていたが、「AD-8CS」「AD-6CS」は「BAMシート」と同等またはそれ以上の特性を備えているため、新たに「調音施工」の認証材料となった。設計厚9mmの「AD-8CS」と設計厚7mmの「AD-6CS」の2モデルのシートを使い分けることで、より高い施工効果を、より多くの車種に提供できるようになるとのこと。 「アドバンス調音シート」は2kHz以上の比較的高い周波数帯域を含む、より幅広い音域の走行騒音をバランス良く吸収するようチューニングされたニトリルゴム発泡体による「半連続気泡構造吸音層」をベースに、FOCAL製「BAMシート」比約2倍の厚さのアルミシートを投入して高い遮音性を実現する「肉厚アルミ遮音層」と、施工対象面への強固な追従性により不要振動を抑え込むブチルゴム製の「超強粘着制振層」を一体化した独自の3層構造が採用されている。 一般的に、制振・遮音シートは同じ構造であれば物理的な厚みが大きいほどその効果は高くなるが、反面でごく限られた隙間への施工も求められる局面では施工性が低下するデメリットも生まれる。「アドバンス調音シート」では、曲げや圧縮がしやすい柔軟な吸音層を採用することで、より優れた施工性と施工面への強固な追従性を実現している。 「調音施工」専用としての使いやすさにもこだわり、5cmごとに目印のマーキング印刷でカットしやすくなっているほか、施工後の視覚的な仕上がりにもこだわり、5cm幅でカットした際に表面のロゴ類が途切れにくいプリントデザインを採用。さらに、異なる厚みのモデルを同一面に施工しても違和感がないよう「AD-8CS」と「AD-6CS」を共通のプリントデザインとしながら、それぞれを一目で識別できるよう「8」または「6」のサインを一定間隔で印刷するなど、随所にオリジナル新素材としての工夫が凝らされている。 ビーウィズでは今回のアドバンス調音シート「AD-8CS」「AD-6CS」の発売と同時に、BEWITHオリジナルの制振・遮音用品プロジェクト 「BEWITH ADVANS」(ビーウィズアドバンス).

8kgmを引き出す。後輪駆動となり、0~100km/h 加速6秒の性能を発揮する。 BMW i4 用に専用設計されたスリムな高電圧バッテリーは、車両フロアの低い位置に配置され、セルの高さは110mmに抑えられた。これにより、BMW 『3シリーズセダン』よりも最大53mm低い車両重心を実現する。バッテリーの蓄電容量は 70.2kWhだ。1回の充電での航続は、最大で490km(WLTPサイクル)に到達する。 ◆「BMWカーブドディスプレイ」 8世代目となる「BMW iDrive」が採用される。最大の特徴は、インフォメーションディスプレイとコントロールディスプレイをグループ化した「BMWカーブドディスプレイ」だ。この湾曲したスクリーンは、BMWのドライバー重視のコックピットデザインの未来的な解釈になるという。 BMWカーブドディスプレイは、最新の人間工学に基づいた設計。ドライバーに向かって角度がつけられているため、直感的なタッチコントロールがさらに簡単になった、と自負する。BMWカーブドディスプレイは、12.3インチの情報ディスプレイと14.5秒で最高速は330km/h このパワートレインには、新開発のパドルシフト付き8速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせた。PHVシステムの電気モーターを利用し、従来のリバースギアをなくすことで重量を削減した「e-リバース」と呼ばれる。このトランスミッションは、リアアクスルに電動LSDの「e-デフ」を備え、トラクションとハンドリングを追求している。 電気モーターのパワーは、低速走行時のコントロールとレスポンスを強化し、後退時にも使用される。さらに、電気モーターの瞬時に立ち上がるトルクにより、V8エンジンをサポートする。電気モーターとV8エンジンは、デュアルクラッチトランスミッション内で異なるギアを同時に選択できるため、パフォーマンスがさらに向上し、102kgmの最大トルクの伝達が可能になるという。 EVモードで走行する場合の最高速は130km/hで、航続は15km。予想されるCO2排出量(WLTP計測)は200g/km未満とした。目標乾燥重量は1550kg未満。ヴァルハラは0~100km/hを2.9インチの合計27.2インチのコントロールディスプレイが、1つのユニットに収められている。 走行中は、運転状況に関連する情報のみがドライバーに提示される。ドライバーが可能な限り、迅速かつ簡単に情報を確認できる場所に、情報を表示する。BMWカーブドディスプレイには、音声コントロールとタッチ機能を採用する。これにより、ボタンとスイッチの数が、従来型のほぼ半分に減った。頻繁に使用する基本機能のコントロールメニューは、見やすい場所に表示される。 センターコンソールとインストルメントパネルのコントロールパネルは、ミニマリストなデザインを追求した。iDriveコントローラーは、センターコンソールに配置される。 新世代のBMW iDriveは、力強く目を引くグラフィック、モダンな色、未来的な質感とフォルム、明るい光、反射の相互作用を考慮してデザインされたという。同時に、ユーザーインターフェースは、常に適切な情報をシンプルでわかりやすい方法で表示するように最適化されている。すべてのディスプレイは、200ppiという高いグラフィック解像度を備えている。 ドライバー正面のデジタルメータークラスターは、ステアリングホイールのスイッチで機能を選択する。2軸のオペレーティングシステムにより、ロータリーキーを使用した垂直リストナビゲーション、水平方向に傾けることによるメニューの切り替えを可能にしている。 ドライバーは親指を使った数回の操作で、個人の好みや走行状況に応じた3種類のレイアウトや、さまざまなウィジェットを切り替えることができる。「ドライブレイアウト」ではディスプレイ中央に、カスタマイズ可能な情報を表示する。一方、「フォーカスレイアウト」は、ダイナミックな走行シーン向けに設計されている。対照的に、「ギャラリーレイアウト」は、走行情報に関するビューを最小化して、ウィジェットコンテンツ向けに可能な限り多くのスペースを割いた。例えば、現在アクセス中のメディアソース、地図表示、先進運転支援システム(ADAS)の状態などに関する情報が、詳細に表示される、としている。.

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