3000年前の黄金仮面、中国南西部の遺跡から出土

3000年前の黄金仮面、中国南西部の遺跡から出土

2021/09/21 0:53:00

3000年前の黄金仮面、中国南西部の遺跡から出土

中国南西部で発見された複数の祭祀坑から出土した数百点の遺物の中から、3000年以上前の黄金の仮面が見つかった

CHINE NOUVELLE/SIPA/ShutterstockOscar Holland, CNN, Shawn Deng, CNN中国南西部で発見された複数の祭祀(さいし)坑から出土した数百点の遺物の中から、3000年以上前の黄金の仮面が見つかったことがわかった。中国・四川省文物局が明らかにした。これらの遺物は、成都郊外にある面積約12平方キロメートルの三星堆(さんせいたい)遺跡で発掘された。1920年代に地元の農民が偶然この遺跡を発見して以来、これまでに何千点もの遺物が出土している。黄金の仮面は今年6月に発見され、9月に入って初公開された。国営新華社通信によると、仮面の重さは約100グラムで、単体ではなく青銅人頭像の一部であったとみられるという。この仮面は、紀元前1046年まで続いた殷(いん)王朝後期のものと考えられている。

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三星堆遺跡で発見された青銅の像/VCG/Getty Images中国の国営メディアによると、仮面はここ数カ月の間に祭祀坑から出土した約500点の遺物の一つで、このほかにも象牙、翡翠(ひすい)のナイフ、「尊」として知られる儀式用の器、青銅の置物などが見つかった。考古学者は1980年代半ば、三星堆遺跡で大きな発見をした。祭祀坑が2基見つかり、精巧で保存状態の良い青銅の仮面を含む1000点以上の遺物が出土したのだ。発掘調査は長い間中断されていたが、2019年後半に3基目の祭祀坑が見つかり、20年にはさらに5基発見された。当局は今年3月、これらの祭祀坑から出土した500点を超える遺物を公開。その中には別の黄金の仮面やフクロウの形をした青銅器が含まれていた。

遺跡で発掘作業を行う考古学者/CHINE NOUVELLE/SIPA/Shutterstock三星堆遺跡は、紀元前316年に征服されるまで四川盆地西部を支配していた古蜀(しょく)の中心に位置していたと考えられている。蜀は、伝統的に中国文明発祥の地とされる黄河流域の他の社会とは別に、独自の文化を形成していたことが遺跡の出土品からうかがえる。祭祀坑からは絹繊維や織物の切れ端も見つかっている。 続きを読む: cnn_co_jp »

ファストファッションの末路……不必要になった衣服の埋め立て地 - BBCニュース

ファストファッションのブランド企業は、現代のトレンドやニーズを満たすため、衣服を過剰に生産している。その結果、西アフリカの国々には毎週、対処しきれない量の古着が輸入され、その一部は埋め立て地へ直行するという。

黄金仮面は3000年前からいたのか・・明智小五郎 blenderの猿かな?