Amazon7~9月、純利益5割減 通販減速・人件費増響く

Amazon7~9月、純利益5割減 通販減速・人件費上昇響く

2021/10/28 23:43:00

Amazon7~9月、純利益5割減 通販減速・人件費上昇響く

【シリコンバレー=佐藤浩実】米アマゾン・ドット・コムが28日発表した2021年7~9月期決算は売上高が前年同期比15%増の1108億1200万ドル(約12兆5700億円)、純利益が同50%減の31億5600万ドルだった。新型コロナウイルス禍で急拡大した前年の反動でインターネット通販事業の伸びが減速したほか、人件費などがかさみ6四半期ぶりの減益となった。7~9月期の売上高は事前の市場予想(111

7~9月期の売上高は事前の市場予想(1115億5100万ドル)を下回った。伸び率が20%を下回るのは19年前半以来だ。直営のネット通販事業の売上高が499億4200万ドルとなり、前年同期比で3%の伸びにとどまった。アマゾンの電子商取引(EC)プラットフォームに出品する外部事業者から受け取る各種の手数料収入は19%増の242億5200万ドルだった。売上原価の上昇や物流施設にかかる費用の増加が目立った。米国などで拠点の拡張を続けており、アマゾンの従業員数は9月末時点で146万8000人と6月末より13万3000人増えた。一方で労働市場では需給のミスマッチが深刻になり、梱包や配送業務に携わる人の時給を上げている。契約時に払う一時金も含め、採用にかかるコストが上昇した。

クラウドコンピューティング事業の「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」の売り上げは39%増の161億1000万ドルで堅調な拡大が続いた。プライムを中心とするサブスクリプション(継続課金)型サービスの売上高は24%増の81億4800万ドルと予想を上回ったが、主力事業の減速とコスト増の影響が大きかった。年末商戦と重なる10~12月期も人件費や供給制約が重しになる見通し。アンディ・ジャシー最高経営責任者(CEO)は声明で「労働力不足や賃金上昇、世界的なサプライチェーンの問題、運賃・配送料の上昇に対処するため数十億ドルの追加コストが発生する」と指摘した。

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テキサス州の民主党知事候補、共和党の知事に抗議 小学校乱射めぐり - BBCニュース

米テキサス州南部ユヴァルディの小学校で起きた乱射事件をめぐり、同州の現職知事(共和党)に、民主党の対立候補が記者会見で抗議し、会場を追われる一幕があった。 続きを読む >>

デリバリー最盛期の頃から青息吐息だった出前館とかどうなるんだろ… 市場の期待がいつも高過ぎ。経営は引き続き順調だと思う。 人件費がっていうけど、雇用者が十分に暮らせる賃金を支払うのは当然の話。 雇用主側が有り余る富を搾取し、租税回避していてぬかすなよ。 通販を利用するのもいいけど、地元の店で買い物しないと地域が沈没!

AMD第3四半期のコンピューティングおよびグラフィックスの売上高は前年比44%増、エンタープライズ・組み込み・セミカスタムの売上高は19億ドルで前年比69%増大手半導体メーカーのAMDが2021年第3四半期(7~9月)の決算を報告しました。決算報告によるとRyzen・Radeon・EPYCの好調を受けて、全体の売上高は前年同期比54%増の43億1300万ドル(約4922億円)、営業利益は前年同期比111%増の9億4800万ドル(約1082億円)に達したとのことです。

Twitterの2021年第3四半期売上高は前年同期比37%増の1460億円、AppleのATTによる影響は想定より軽微Twitterが2021年第3四半期(7月~9月)決算を2021年10月26日に発表しました。AppleがiOS 14.5から導入したプライバシー強化機能「App Tracking Transparency(ATT)」による広告収益への影響が懸念されていましたが、Twitterの第3四半期収益は前年同期比37%増の12億8400万ドル(約1460億円)に達しています。

サムスン半導体の営業益82%増 7~9月、他部門不振補う【ソウル=細川幸太郎】韓国サムスン電子が28日発表した2021年7~9月期連結決算で、半導体部門の営業利益は前年同期比82%増の10兆600億ウォン(約9760億円)だった。3年ぶりに10兆ウォンを超えた。スマートフォンや家電部門が減益となるなか、半導体が全体の増収増益をけん引した。半導体部門の売上高は40%増の26兆4100億ウォンだった。売上高営業利益率は38%と、4~6月期と比べて8ポイ 日本企業なのですか?中韓売国新聞社 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす 驕れるサムスンは久しからず ただ春の夜の夢の如し 猛きサムスンもついには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ。

キーエンスの4~9月、純利益68%増 3年ぶり最高益センサー大手のキーエンスが28日発表した2021年4~9月期の連結決算は、純利益が前年同期比68%増の1417億円だった。4~9月期ベースで3年ぶりに過去最高を更新した。欧米やアジアで工場の自動化需要が旺盛で、センサーや制御機 強いなぁ~ キーエンスしか勝たん

米GDP 伸び率 +2.0% 7-9月 変異ウイルス拡大影響で回復鈍る | NHKニュース【NHK】アメリカのことし7月から先月までのGDP=国内総生産の速報値が発表され、伸び率は、年率に換算した実質で、前の3か月と比べ…

アルファベットの7~9月、68%増益 ネット広告好調【シリコンバレー=奥平和行】米グーグルの持ち株会社、米アルファベットが26日に発表した2021年7~9月期決算は、売上高が前年同期比41%増の651億1800万ドル(約7兆4000億円)、純利益が同68%増の189億3600万ドルだった。経済再開に伴いインターネットサービスの利用が減るとの見方もあったが、主力のネット広告事業が伸びた。売上高と純利益は四半期ベースで過去最高を更新した。1株利益は

【シリコンバレー=佐藤浩実】米アマゾン・ドット・コムが28日発表した2021年7~9月期決算は売上高が前年同期比15%増の1108億1200万ドル(約12兆5700億円)、純利益が同50%減の31億5600万ドルだった。新型コロナウイルス禍で急拡大した前年の反動でインターネット通販事業の伸びが減速したほか、人件費などがかさみ6四半期ぶりの減益となった。 7~9月期の売上高は事前の市場予想(1115億5100万ドル)を下回った。伸び率が20%を下回るのは19年前半以来だ。直営のネット通販事業の売上高が499億4200万ドルとなり、前年同期比で3%の伸びにとどまった。アマゾンの電子商取引(EC)プラットフォームに出品する外部事業者から受け取る各種の手数料収入は19%増の242億5200万ドルだった。 売上原価の上昇や物流施設にかかる費用の増加が目立った。米国などで拠点の拡張を続けており、アマゾンの従業員数は9月末時点で146万8000人と6月末より13万3000人増えた。一方で労働市場では需給のミスマッチが深刻になり、梱包や配送業務に携わる人の時給を上げている。契約時に払う一時金も含め、採用にかかるコストが上昇した。 クラウドコンピューティング事業の「アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)」の売り上げは39%増の161億1000万ドルで堅調な拡大が続いた。プライムを中心とするサブスクリプション(継続課金)型サービスの売上高は24%増の81億4800万ドルと予想を上回ったが、主力事業の減速とコスト増の影響が大きかった。 年末商戦と重なる10~12月期も人件費や供給制約が重しになる見通し。アンディ・ジャシー最高経営責任者(CEO)は声明で「労働力不足や賃金上昇、世界的なサプライチェーンの問題、運賃・配送料の上昇に対処するため数十億ドルの追加コストが発生する」と指摘した。 10〜12月期の会社全体の売上高は1300億〜1400億ドルになるとみている。前年同期と比べた伸び率は最大でも12%にとどまり、市場予想の1421億ドルに届かない見通しだ。28日の時間外取引でアマゾン株は終値を下回って推移している。