16日 九州~東北南部35℃前後 関東の内陸40℃くらいの酷暑 熱中症に警戒(気象予報士 白石 圭子)

2022/08/15 23:30:00

【16日 九州~東北南部35℃前後 関東の内陸40℃くらいの酷暑 熱中症に警戒】 きょう16日、九州から東北南部を中心に猛烈な暑さになるでしょう。特に気温が上がる..

【16日 九州~東北南部35℃前後 関東の内陸40℃くらいの酷暑 熱中症に警戒】 きょう16日、九州から東北南部を中心に猛烈な暑さになるでしょう。特に気温が上がる..

きょう16日、九州から東北南部を中心に猛烈な暑さになるでしょう。特に気温が上がるのは、関東の内陸で、40℃くらいになる所もある予想です。夜でも気温は下がりにくく、昼夜を問わず万全な熱中症対策が必要です。

きょう16日、午前5時の気温は、金沢市30.きょう14日、雲と雨雲の様子をみると、北陸付近を中心に、発達した雨雲がみられます。北海道でも所々で雨雲が発生し、発達しています。 北陸付近では特に、あす15日にかけて雨雲が発達しやすく、局地的に大雨の恐れがあります。 一方、大陸の華北から黄海付近には、前線の雲が広がっています。この雲は、あす15日午後から、東北や北海道にかかり、17日頃にかけて大雨をもたらすでしょう。 台風8号は、きょう14日午後3時、北海道の根室市の南南東約270キロを北上しています。今後も北上し、温帯低気圧に変わる見込みです。今後、台風や台風から変わる温帯低気圧による大きな影響はないでしょう。 東北や北海道 あす15日午後から前線の雨雲かかる 大雨の恐れ 東北や北海道は、あす15日午後から前線の雨雲がかかり、17日頃にかけて、大雨の恐れがあります。特に雨脚が強まるのは、15日夜から16日の午前中、東北北部や北海道の渡島半島や太平洋側です。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意、警戒が必要です。 東北北部では、8月8日の降り始めからの降水量の合計は、14日午後3時までで、青森県弘前市の岳で444.20日から21日にかけて、本州付近を気圧の谷が通過する見込みです。九州から北海道は、強い日差しが照り付けることがありますが、雨雲が発生しやすいでしょう。局地的に雨が降り、雨雲は雷雲まで発達することもある見込みです。短い時間で降水量が多くなり、道路が川のようになることもあるでしょう。 今後も、最新の気象情報をご確認ください。 雨が予想される場合、災害による被害を少しでも小さくしたいものです。そのために、あらかじめ備えておいていただきたいことは、次の3つです。 ①避難場所や避難経路の確認をしておきましょう。いざ大雨による災害が発生すると、避難経路が通れなかったり、避難場所に行けなくなったりすることもあります。複数の避難場所や避難経路を確認しておくことが大切です。また、川や斜面の近くは通らないようにするなど、浸水や土砂災害の危険性が高い場所を避難経路に選ぶのは、避けてください。確認した避難場所や避難経路の情報は、家族で共有しておきましょう。 ②非常用品の準備をしておきましょう。非常用の持ち出し品は、リュックなど両手が使えるものに入れて、すぐに持ち出せる所においてください。避難時に履く靴は、スニーカーなど、底が厚く、歩きやすい靴を用意するのが安全です。また、水道や電気など、ライフラインが止まった時に備えて、水や食料も用意してください。 ③側溝などの掃除をして、水はけを良くしておきましょう。砂利や落ち葉、ゴミなどが詰まっていないかも、確認しておいてください。 持ち物は最小限にして、リュックなどに入れ、両手が使えるようにして、避難してください。もし、忘れ物をしても、家へ戻るのは危険ですので、絶対に止めましょう。.あす16日~17日 北海道・東北・北陸~九州北部で大雨の恐れ きょう15日、朝鮮半島付近から日本海に前線に伴う雲が広がっています。この一部が、北陸から北海道付近にかかっており、東北の日本海側には発達した雨雲もみられます。 あす16日にかけて、前線を伴った低気圧が北海道付近を通過するでしょう。北陸や東北、北海道には、発達した雨雲がかかり、大雨になる恐れがあります。 あさって17日には、北日本に大雨を降らせていた前線が南下する影響で、北陸から山陰、九州北部を中心に発達した雨雲がかかる見込みです。大雨の恐れがあります。 あす16日~17日 雨の強まる地域と時間帯 土砂災害に厳重に警戒 あす16日にかけて、北陸や東北、北海道を中心に、雨が降るでしょう。雨のピークは、きょう15日夜からあす16日昼頃です。雷を伴って激しい雨が降ることがあるでしょう。非常に激しい雨が降る所がある見込みです。 あさって17日は、発達した雨雲がかかる地域は、北陸から山陰、九州北部が中心です。発達した雨雲が、同じような場所にかかり続けることがあるでしょう。 北陸や東北では、これまでの大雨で地盤の緩んでいる所があります。 北海道や東北、北陸から山陰、九州北部では、今後の大雨で、土砂災害の危険が高まる恐れがあります。厳重に警戒してください。低い土地の浸水、河川の増水や氾濫にも警戒が必要です。 発達した積乱雲の周辺では、竜巻などの激しい突風が発生することもあります。発達した積乱雲が近づく兆しがあるときは、建物の中など、安全な場所に移動してください。 予想される雨量.

1℃、福岡市と松山市30.3℃などとなっています。 朝から気温が高くなっている原因の一つは、太平洋高気圧の縁をまわる暖かい空気が、本州付近に流れ込んでいるためです。 きょう16日 九州~東北南部は35℃前後 関東の内陸では40℃くらいに きょう16日は、北海道付近を前線を伴った低気圧が通過する見込みです。本州の南には太平洋高気圧が張り出すでしょう。 九州から関東付近は、局地的に雨や雷雨がありますが、強い日差しが照り付ける時間があるでしょう。東北南部も午前中は晴れ間が出る所がある見込みです。気温はグンと上がります。 最高気温は、35℃前後の所が多いでしょう。特に気温が高くなるのは、関東の内陸です。山越えの風が吹きおりて気温が上昇するフェーン現象が加わるためです。38℃前後まで上がる所があり、埼玉県熊谷市では40℃くらいまで上がる予想です。 夜でも気温が30℃くらいで経過する所もあるでしょう。昼夜を問わず、エアコンを使用するなど、万全な熱中症対策が必要です。 きょう16日 東北北部や北海道は雨 東北北部では30℃前後.5ミリなど、平年8月ひと月のおよそ2.

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