黒人女性初の米最高裁判事、2月までに指名へ バイデン氏発表 | 毎日新聞

黒人女性初の米最高裁判事、2月までに指名へ バイデン氏発表

国際, 速報

2022/01/28 0:30:00

黒人女性初の米最高裁判事、2月までに指名へ バイデン氏発表

バイデン米大統領は27日、ホワイトハウスで演説し、今年6月をめどに退任する連邦最高裁のブライヤー判事の後任に、黒人女性を指名すると正式に発表した。2月末までに後任を決め、上院に人事の承認を求める方針だ。

バイデン氏は候補者の面接や経歴の審査に加えて、民主、共和両党の上院議員らと指名前に相談する考えを示した。83歳のブライヤー氏は「米国は複雑な国で、私の母は『あらゆる人種、宗教、考え方が存在する』と言っていたが、全く考えが異なる人たちが法の下で相違を解決したいと法廷に来る。奇跡のようなことだ」と指摘。リンカーンが南北戦争中の1863年に激戦地ゲティスバーグで「自由の精神で建国され、人はみな平等だという信条にささげられた国家が長く存続するかどうか試されている」と演説したことを引用し、「この試みは今も続いている。将来も機能するかどうかを決めるのは私の孫やその下の世代だ」と強調した。

ブライヤー氏は27日に正式に退任の意向を発表したが、理由には言及していない。人事承認権がある上院では民主、共和両党の現有議席が50ずつだが、議長を兼ねるハリス副大統領の決裁票で民主党は単独で人事案を承認できる。今年11月の中間選挙の結果によっては、共和党が上院の多数派になる可能性がある。そのため、民主党内には、ブライヤー氏の後任に同じリベラル派の判事が就任できるようブライヤー氏に中間選挙前に退任するよう求める声が上がっていた。【ワシントン秋山信一】

続きを読む: 毎日新聞ニュース »

時間をスローにして敵の弾を回避! 超人的なアクションを楽しめるFPS『Trepang2』6月13日に最新デモがリリース決定。ゴア表現をふくむ豪快なビジュアルも魅力

開発元のTrepang Studiosは、FPS『Trepang2』の最新デモを6月13日(月)にリリースすると発表した。 続きを読む >>

マスコミが散々取り上げて追求した森友問題 赤木さんの気持ちを無視して許可なく撮影したドラマ新聞記者 そのドラマ撮影に精力的に関わった東京新聞・望月衣塑子は倫理観がなく情報提供写真などを返却しないなどあまりに酷い こちらを是非調査して追求してください

北京五輪ここに注目:堀島行真、絶対王者キングズベリーと雌雄を決す モーグル男子 | 毎日新聞北京オリンピックのフリースタイルスキー男子モーグルの金メダル争いは、激しい一騎打ちになりそうだ。2018年平昌五輪金メダルで、絶対王者として君臨してきたミカエル・キングズベリー(カナダ)に挑むのは、成長著しい堀島行真(トヨタ自動車)。五輪前に行われた今季のワールドカップ(W杯)全9戦は、2人で勝利

「声上げたことに後悔ない」 伊藤詩織さん2審判決までの道のり | 毎日新聞1審に続き、司法は同意なき性行為の被害を認めた――。ジャーナリストの伊藤詩織さん(32)が性的暴行を受けたとして、元TBS記者の山口敬之氏(55)に損害賠償を求めた訴訟で、東京高裁(中山孝雄裁判長)は25日、訴訟の最大の争点だった性行為の同意の有無について、「同意はなかった」と認定した。高裁はどの 民事と刑事の食い違い 山口氏 性交不同意(民事)⇔準強姦不起訴処分(刑事) 伊藤詩織氏 レイプドラッグは虚偽(民事)⇔虚偽告訴罪不起訴処分(刑事) 同意が確認できない→性暴力認定と拡大解釈出来るなら 伊藤詩織氏の虚偽告訴も認定されたことになるね 最高裁判所と内閣は、分離しなさい。今、できないの? 在日コリアンだったとは‼️仲間が反日ばかり‼️

トンガ噴火は気候を変えるのか 「20世紀最大」の事例と比べると… | 毎日新聞大規模な火山噴火はしばしば、地球規模で一時的に気候を変える一因となってきた。1991年のフィリピン・ピナツボ山の噴火は北半球の平均気温を低下させたとされるが、日本など世界各地に津波をもたらしたトンガの海底火山「フンガ・トンガ・フンガ・ハアパイ」の今回の噴火も、世界の気候を変える可能性があるのだろう

「子育て罰」ではなく「子育てボーナス」の社会に | 寅年に聞く | 宮沢由佳 | 毎日新聞「政治プレミア」「子育て罰」という言葉がある。子どもを1人産むたびに負担が重くなって、仕事も辞めざるをえなくなる。もともと日本以外でも子どもを持つ女性が低賃金になる傾向は指摘されていて「チャイルドペナルティー」という言葉もある。 当たり前が当たり前に行える共存共栄社会であってほしい。 頭の言葉は一番強い。 カッコで括ると続きは切れる。 何が言いたい?毎日新聞社? 頭の悪いシングルマザーだけは得しない仕組みにしろ

エヌビディア、アームの買収断念を検討か 米通信社が報道 | 毎日新聞米ブルームバーグ通信は25日、米半導体大手エヌビディアが英半導体開発大手アームの買収の断念を検討していると報じた。買収計画は2020年に発表されたが、米国や欧州の規制当局が競争上の問題があるとして調査しており、実現していない。アームはソフトバンクグループ(SBG)の傘下企業。

エルトン・ジョンさんが新型コロナ感染 「追加接種済み、軽症」 | 毎日新聞英メディアは25日、人気歌手エルトン・ジョンさん(74)が新型コロナウイルスに感染したと伝えた。ジョンさん側が25日までに声明で「検査で陽性になった。ワクチンの追加接種も既に受けており、軽症だ」と明らかにしたという。

バイデン氏は、同席したブライヤー氏について「辛抱強く意見の一致を図る姿勢があり、深刻な分断の時代にあって模範的な公職者だった」と称賛した。その上で、最高裁判事の指名は「最も重大な憲法上の大統領の責務の一つだ」と強調。後任人事について「まだ何も決めていないが、並外れた資質や経験、人格、品格を備え、連邦最高裁の判事として初めての黒人女性になることだけは確かだ」と述べた。 バイデン氏は候補者の面接や経歴の審査に加えて、民主、共和両党の上院議員らと指名前に相談する考えを示した。 83歳のブライヤー氏は「米国は複雑な国で、私の母は『あらゆる人種、宗教、考え方が存在する』と言っていたが、全く考えが異なる人たちが法の下で相違を解決したいと法廷に来る。奇跡のようなことだ」と指摘。リンカーンが南北戦争中の1863年に激戦地ゲティスバーグで「自由の精神で建国され、人はみな平等だという信条にささげられた国家が長く存続するかどうか試されている」と演説したことを引用し、「この試みは今も続いている。将来も機能するかどうかを決めるのは私の孫やその下の世代だ」と強調した。 ブライヤー氏は27日に正式に退任の意向を発表したが、理由には言及していない。人事承認権がある上院では民主、共和両党の現有議席が50ずつだが、議長を兼ねるハリス副大統領の決裁票で民主党は単独で人事案を承認できる。 今年11月の中間選挙の結果によっては、共和党が上院の多数派になる可能性がある。そのため、民主党内には、ブライヤー氏の後任に同じリベラル派の判事が就任できるようブライヤー氏に中間選挙前に退任するよう求める声が上がっていた。【ワシントン秋山信一】 関連記事