「これまでずっと、俳優と養女の関係と思っていましたので、33歳の年齢差も気になりませんでした。ところがNHKの番組ナレーションで『最後の17年をともに過ごしたパートナー』(著書の帯と同じ)として紹介されていた。養女ではなくパートナーかと不思議な感覚になりました」(情報番組デスク)
俳優、高倉健さんの養女である高倉プロモーション社長の小田貴月さん(59)。今年3月、『高倉健 最後の季節。』(文藝春秋)を出版し、高倉さんの闘病の様子などをつまびらかにした。そして先日、NHKドキュメンタリー番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点 高倉健と『幸せの黄色いハンカチ』」に初めて素顔で出演したのである。 「以前、小田さんは、『婦人公論』のインタビューで、『生前高倉は、プライベートを明かすことを良しとしませんでした』と発言していますが、今回は『僕のこと、書き残してね』と高倉さんに言われていたとしている。この矛盾が女性週刊誌に『厚顔ビジネス』と揶揄(やゆ)されていましたが、できれば健さんの素顔は謎めいたままであってほしかった」
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