香川真司、シントトロイデン加入を正式に発表「強い気持ちを持って決断」 - ベルギーリーグ : 日刊スポーツ

2022/01/10 11:36:00

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香川真司, シントトロイデン

香川真司 シントトロイデン 加入を正式に発表「強い気持ちを持って決断」 S_Kagawa0317 stvv STVV_JP

ベルギー1部 シントトロイデン は10日、元日本代表MF 香川真司 (32)が加入することで基本合意したことを発表した。香川は昨年12月に、ギリシャ1部PAOKとの契… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

10年にC大阪からブンデスリーガのドルトムントに加入し、13年にはプレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドでもプレー。その後もトルコ、スペインでプレーし、海外生活12年目で新たな挑戦の場が正式に決まった。

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福岡県朝倉市の山間の集落。豪雨災害で住む場所がなくなり住民たちが“解散”に追い込まれた。災害対策としての砂防ダムを建設で、元の場所に家を再建できなくなったためだ。豪雨災害でふるさとをの失い、豪雨災害に備え見直しを迫られる暮らしの安全。 続きを読む >>

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香川は昨年12月に、ギリシャ1部PAOKとの契約を双方合意の上で解消。フリーとなっていた。古巣であるC大阪からも復帰要請を受けていたが、欧州でプレーすることを決断。今月上旬にはシントトロイデン入りが確実な状況となっていた。 10年にC大阪からブンデスリーガのドルトムントに加入し、13年にはプレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドでもプレー。その後もトルコ、スペインでプレーし、海外生活12年目で新たな挑戦の場が正式に決まった。 香川はクラブを通じ「強い気持ちを持って加入することを決断した。チームの目標を達成するために自身のプレーや経験で貢献していきたい」などとコメントした。 .サッカーのベルギー1部リーグでGKシュミット・ダニエル、橋岡大樹、林大地、原大智らが所属するシントトロイデンは8日、選手とスタッフの計13人が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したと発表した。リーグは冬季中断中で、チームは15日に再開初戦に臨む。(共同) 海外サッカー最新ニュース.シュミット・ダニエル、橋岡大樹、林大地、原大智らが所属するベルギー1部シントトロイデンは選手とスタッフの計13人が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したと発表した。リーグは冬季中断中で、15日が再開初戦。陽性者の名前は明かされていない。 海外サッカー最新ニュース.パイレーツ筒香嘉智外野手(30)が8日、NPO法人BBフューチャーが主催するオンラインイベント「筒香嘉智選手と野球界の未来について語ろう」に参加。1時間20分にわたり、未来のプロ野球選手、メジャーリーガーのために高校球界の改革を提言し、熱弁をふるった。 ◇ ◇ ◇ ◆筒香提言1「大人が配慮を」 昨春センバツの準決勝で天理(奈良)のエース達孝太投手が、左脇腹痛を理由に登板回避した。準決勝となれば、あと2勝で名門天理の24年ぶり甲子園優勝がかかっていた。達は常々メジャー希望を口にしていた有望株。試合は敗れた。元近鉄の中村良二監督は「脇腹は本当に怖い。これでよかった」と話した。 筒香「達投手は投げなかったのが正解とか不正解ではなく、自分の体調、決断をしっかり伝えられたことが素晴らしい、勇気ある行動だったと思う」。 「勝てば決勝、優勝も見えてくる。チーム全体もそれを望んでいる。その中で1度負けたら終わりのトーナメントの大会で、エース投手の期待は、本人も大きく感じると思う。その中で、体調がよくないと指導者に伝えられた勇気は非常に素晴らしいことだと思う」。 「僕自身もそうだったが、高校生の段階は発展途上だと思う。プロ野球選手になっても毎日万全ではない。発達途中の高校生ならなおさら。達投手は勇気があったと思うが、みんなができる簡単なことではない。指導者には選手が話しやすい、コミュニケーションを取りやすい環境をつくってほしい。連盟の方も大会の方式を含め、大人が知恵を絞るべきだと思う。子供たちの環境をつくるのは大人の仕事。子供たちが勇気を出した事例があるので、大人も変化を恐れない必要がある」 ◆筒香提言2「高校野球はトーナメントよりリーグ戦で」 高校野球はほとんどの公式戦がトーナメント方式で行われている。だが、「LIGA Agresiva」(リーガ・アグレシーバ)として、一部の高校ではリーグ戦を行っている。 筒香「野球はプロを見ても優勝でも勝率6割のケースもある。高校生ならリーグ戦の方がためになるのではないか考えている」。 「プロの選手でも打てる日もあれば打てない日もある。いい感覚の打球が打てても、勝利に貢献できないこともある。大切なのは、次の試合のために技術、心の整理をすること。野球だけでなく、どの仕事も一緒だと思う。今後のために学ぶ制度にするべき」 ◆筒香提言3「高校野球は低反発の金属バットを使うべき」 日本の高校野球は、金属バットの規定が重さ900グラム以上、直径が67ミリ以下と決められている。重さは01年、あまりに打球が速くなり過ぎて、けが防止のため、スイングが遅くなるように定められた。反発係数の規定はない。米国の金属バットは、BBCOR(ビービーコア)という低反発の基準が定められている。 筒香「僕自身はプロに入った時は木製バットに慣れるのに非常に苦労しました。安全性など国際基準に規定が見直されることは良いことだと思う。アメリカのBBCORのように反発係数の規定が設けられることは。以前にもスイングを遅くして飛ばないように重さの規定を変えました。兄が野球をやっていたので、確か小学校の高学年か中学生の時に変わって、飛ばなくなったと聞いた記憶がある。重さや直径だけでなく、反発係数の規定を設けた方が大切だと思う。もちろんボールが飛んだ方が見ている方は楽しいと思いますが、実際にプレーする日本の選手の将来を左右する、とても重要な規定だと思う。今後も注目していきたい」。 「ベイスターズの時に甲子園を見ていた。テレビに球数が出ていて『なんでこんなに投げるんだ』と言う外国人投手がいたと以前話した。ドジャースの時に『日本の甲子園は知っている』という選手がいた。『なぜ日本の選手は甲子園ではボールがよく飛ぶのに、プロではパワーヒッターが少ないのか』と言われた。正直に『日本の金属バットはすごくボールが飛ぶんだ。アメリカのBBCORみたいな規定がなく、アメリカのバットより飛ぶんだ』と言った。その中で『なんで飛ぶバットを使うのだ』『飛ばないバットを使った方が、子供のためになる』と(言われた)。アメリカ人は、小さいころは外野のフェンス近くから、ホームランを打たせて『ホームランはこういういいものだ』と分からせる。『遊びから年齢を重ねた後は、飛ばない方がいいのではないか』と話すドジャースの選手もいた。僕は打者なので、金属バットの弊害は非常に日本は大きいと感じています」 筒香の考えでは、バットの力で打球を飛ばせるようになっても、高校レベルにもなれば真の長打力向上にはつながらない。むしろ、上のレベルを目指す中では「弊害」とまで言い切っている。高校通算69本塁打をマークした筒香が、プロで本塁打王を獲得したのは入団から7年目だった。高校通算111本塁打の清宮幸太郎(日本ハム)は、プロ3年間で21本塁打。昨年はとうとう1軍出場がなかった。メジャーでも結果を残し始めたスラッガーの提言は、アマチュア球界に響くだろうか。【斎藤直樹】 MLB最新ニュース.