震度5強を観測した大分県と宮崎県 こんやから雨 土砂災害に十分に注意を(気象予報士 日直主任)

【震度5強を観測した大分県と宮崎県 こんやから雨 土砂災害に十分に注意を】 きょう22日(土)午前1時8分ごろ、日向灘を震源とするマグニチュード6.6の地震..

2022/01/22 1:27:00

【震度5強を観測した大分県と宮崎県 こんやから雨 土砂災害に十分に注意を】 きょう22日(土)午前1時8分ごろ、日向灘を震源とするマグニチュード6.6の地震..

きょう22日(土)午前1時8分ごろ、日向灘を震源とするマグニチュード6.6の地震が発生し、大分県、宮崎県で最大震度5強を観測しました。揺れの強かった地域では、地震発生後1週間程度、最大震度5強程度の地震に注意するよう、気象庁は呼びかけています。

この先も雨の降る日が多い 最新の気象情報を確認して土砂災害に注意を低気圧や湿った空気の影響を受けるため、25日(火)にかけて広い範囲で雨が降るでしょう。その後、26日(水)から27日(木)にかけていったん晴れますが、28日(金)から29日(土)は再び雨が降りそうです。今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあり、今後1週間程度は、最大震度5強程度の地震に注意が必要です。雨が降り出したら、気象情報を確認して避難に備えましょう。雨の状況に応じて段階的に、注意報や警報などが発表されます。

「大雨警報(土砂災害)」や「土砂災害警戒情報」が発表されているときは、「土砂災害警戒判定メッシュ情報」などで危険度が高まっている地域を確認しましょう。自治体から「高齢者等避難」が発令されれば、主要な指定緊急避難場所が開設され始めます。

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なぜか大きい地震の翌日に大雨になる。不思議💦 岡山でもかなり長い間揺れました 緊急地震速報は久しぶりでした 熊本地震が午前1時30分前後で今回は1時8分頃。たまたまだろうけど、なーんかな〜。寝てる時なんだよな〜。でうちの場所からすると熊本地震は南北方向に揺れ、今回は東西方向の揺れ。東西方向は耐震壁が少ないんだよな〜。 嫌な場所での地震。 大分、宮崎の皆さん、命が一番大切です。絶対に無理な事せず、ご自愛下さい。

20日「大寒」 強烈な冷え込み 北海道はマイナス30℃近く 伊豆大島空港も氷点下(気象予報士 日直主任)二十四節気の「大寒」を迎えたけさ(20日)、全国的に冷え込みが強まり、北海道はマイナス30℃近くまで下がった所も。東京都心や、伊豆大島にある大島空港でも氷点下の冷え込みに。日中も気温の上がり方は鈍く、暦通り、厳しい寒さとなりそうです。 リンク先の記事が読めません Not Found The requested URL /lite/forecaster/deskpart/2022/01/20/15774.html was not found on this server.

日本海側でドカ雪 12時間降雪量一気に50センチ超え 21日にかけて大雪のおそれ(気象予報士 日直主任)きょう(20日)は、再び日本海側でドカ雪となり、12時間で一気に50センチを超える雪が降った所も。このあとも短い時間に積雪が急増するおそれがあるため、注意・警戒が必要です。

北海道紋別市が「流氷初日」を発表(気象予報士 日直主任)【北海道紋別市が「流氷初日」を発表】 きょう20日、北海道紋別市は流氷が視界内の海面に初めて現れる「流氷初日」を迎えた.. MoekaHaruhi 気がかりなのは、流氷の面積、どのくらいか、海水も温暖化進んでますからね

21日 お帰り時間の傘予報 日本海側 北陸を中心に雪(気象予報士 日直主任)【21日 お帰り時間の傘予報 日本海側 北陸を中心に雪】 きょう21日(金)の夜は、北陸を中心に雪が続きそう。雪の範囲が狭くなっても、大雪..

大分県、宮崎県で震度5強の地震 津波の心配なし(気象予報士 日直主任)22日午前1時8分頃、日向灘を震源とするマグニチュード6.4の地震が発生し、大分県、宮崎県で最大震度5強を観測しました。この地震による津波の心配はありません。 地震発生時 津波 津波警報 地震 トンガ噴火 地震大丈夫 earthquake トンガ諸島 Tsunami eruption 津波 日向灘 大分 震度5強 緊急地震速報 volcano 地震速報 大分県中部 宮崎 地震大丈夫 皆さまの安全をお祈りします。 やばいいい

高知県、大分県、宮崎県で震度3の地震 津波の心配なし(気象予報士 日直主任)22日午前5時31分頃、日向灘を震源とするマグニチュード4.7の地震が発生し、高知県、大分県、宮崎県で最大震度3を観測しました。この地震による津波の心配はありません。

九州では、午前1時8分以降も震度3~1の地震が発生しています。今回の地震で揺れの大きかった所では、地盤が緩んでいる可能性がありますので、少しの雨でも土砂災害に十分注意が必要です。 この先も雨の降る日が多い 最新の気象情報を確認して土砂災害に注意を 低気圧や湿った空気の影響を受けるため、25日(火)にかけて広い範囲で雨が降るでしょう。その後、26日(水)から27日(木)にかけていったん晴れますが、28日(金)から29日(土)は再び雨が降りそうです。 今後2~3日程度は、規模の大きな地震が発生することが多くあり、今後1週間程度は、最大震度5強程度の地震に注意が必要です。 雨が降り出したら、気象情報を確認して避難に備えましょう。雨の状況に応じて段階的に、注意報や警報などが発表されます。 「大雨警報(土砂災害)」や「土砂災害警戒情報」が発表されているときは、「土砂災害警戒判定メッシュ情報」などで危険度が高まっている地域を確認しましょう。自治体から「高齢者等避難」が発令されれば、主要な指定緊急避難場所が開設され始めます。 土砂災害の発生時間や場所などを予測するのは難しく、自治体で発令する避難情報が間に合わない可能性もあるため、早め早めの行動を心がけましょう。