長野県も「まん延防止」要請へ…年明けから感染者急増 : 社会 : ニュース

2022/01/21 12:45:00

長野県も「まん延防止」要請へ…年明けから感染者急増 #社会

長野県, 阿部守一

長野県 も「まん延防止」要請へ…年明けから感染者急増 社会

長野県 阿部守一 知事は21日、「まん延防止等重点措置」の適用を政府に要請する考えを明らかにした。今後、県の専門家懇談会に諮るなどして要請を正式決定する。同県内では年明けから感染者が急増し、20日には1日当たりとして過去

最多となる441人の新規陽性者が確認され、より強い感染防止対策が必要と判断した。 .山形県は18日、県庄内総合支庁の50歳代男性主査級職員が盗撮行為を繰り返したとして、同日付で停職9か月の懲戒処分にしたと発表した。 発表によると、職員は昨年8月17日、スマートフォンを使い、三川町の県庄内総合支庁舎内で、女性職員のスカート内を動画撮影した。同年9月11日には、同町内の商業施設でも女性客のスカート内を動画撮影。その際、同施設の店員から鶴岡署に通報があり、県によると、同署の任意捜査の結果、2019年頃から、勤務先の庁舎内や商業施設などで、約30件の盗撮行為をしていたことがわかった。 職員は、県の聴取に対し、「私生活での悩みと仕事のストレスがあった」と話しているという。 県によると、職員は昨年12月10日付で鶴岡署から山形地検鶴岡支部に書類送検され、同27日付で不起訴となった。.18日午前9時25分頃、長野県松本市開智の住宅から、「兄弟けんかをした」と松本署に通報があった。署員が駆けつけたところ血だらけの男性2人を発見。ともに病院に搬送されたが、命に別条はないという。 発表によると、2人は同居している60歳代の兄と50歳代の弟で、兄は頭や背中、弟は頭や胸にそれぞれ刺し傷を負っていた。同署は互いに相手を殺害しようとしたとみて、殺人未遂事件として動機の解明や凶器の特定を進めている。.安全配慮義務違反を認め、国に対し、慰謝料など計220万円の支払いを命じた。 判決によると、陸士長は2015年10月5~6日、当時は長崎県にあった西部方面混成団第5陸曹教育隊で教官から胸ぐらをつかまれたり、別の教官から「お前のようなやつは殺してやりたい」という趣旨の発言を受けたりした。陸士長は翌7日、隊舎内で自殺した。 中辻裁判長はこれらの行為を「教官の裁量を逸脱し、安全配慮義務に違反した」と指摘し、精神的苦痛が自殺の遠因となったと認めた。一方、指導は2日間のみで「自殺に至ると予見することは困難だった」とした。教官2人への請求は「職務行為で、個人責任は負わない」として棄却した。 原告は「弱い立場の者を精神的に追い詰めれば死んでしまうことを軽視した判決で受け入れられない」として控訴する方針。 西部方面総監部広報室は「判決を受け止め、パワハラなど同種事案の再発防止に努める」とコメントした。.

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最多となる441人の新規陽性者が確認され、より強い感染防止対策が必要と判断した。 .山形県は18日、県庄内総合支庁の50歳代男性主査級職員が盗撮行為を繰り返したとして、同日付で停職9か月の懲戒処分にしたと発表した。 発表によると、職員は昨年8月17日、スマートフォンを使い、三川町の県庄内総合支庁舎内で、女性職員のスカート内を動画撮影した。同年9月11日には、同町内の商業施設でも女性客のスカート内を動画撮影。その際、同施設の店員から鶴岡署に通報があり、県によると、同署の任意捜査の結果、2019年頃から、勤務先の庁舎内や商業施設などで、約30件の盗撮行為をしていたことがわかった。 職員は、県の聴取に対し、「私生活での悩みと仕事のストレスがあった」と話しているという。 県によると、職員は昨年12月10日付で鶴岡署から山形地検鶴岡支部に書類送検され、同27日付で不起訴となった。.18日午前9時25分頃、長野県松本市開智の住宅から、「兄弟けんかをした」と松本署に通報があった。署員が駆けつけたところ血だらけの男性2人を発見。ともに病院に搬送されたが、命に別条はないという。 発表によると、2人は同居している60歳代の兄と50歳代の弟で、兄は頭や背中、弟は頭や胸にそれぞれ刺し傷を負っていた。同署は互いに相手を殺害しようとしたとみて、殺人未遂事件として動機の解明や凶器の特定を進めている。.安全配慮義務違反を認め、国に対し、慰謝料など計220万円の支払いを命じた。 判決によると、陸士長は2015年10月5~6日、当時は長崎県にあった西部方面混成団第5陸曹教育隊で教官から胸ぐらをつかまれたり、別の教官から「お前のようなやつは殺してやりたい」という趣旨の発言を受けたりした。陸士長は翌7日、隊舎内で自殺した。 中辻裁判長はこれらの行為を「教官の裁量を逸脱し、安全配慮義務に違反した」と指摘し、精神的苦痛が自殺の遠因となったと認めた。一方、指導は2日間のみで「自殺に至ると予見することは困難だった」とした。教官2人への請求は「職務行為で、個人責任は負わない」として棄却した。 原告は「弱い立場の者を精神的に追い詰めれば死んでしまうことを軽視した判決で受け入れられない」として控訴する方針。 西部方面総監部広報室は「判決を受け止め、パワハラなど同種事案の再発防止に努める」とコメントした。.