金星が「最大光度」に ひと際明るい「宵の明星」 夕方は南西の空に注目(気象予報士 佐藤 匠)

きょう4日(土)は、金星の明るさが最大となる「最大光度」に。南西の空にひと際輝く、宵の明星に注目です。

2021/12/04 9:08:00

【金星が「最大光度」に ひと際明るい「宵の明星」 夕方は南西の空に注目】 きょう4日(土)は、金星の明るさが最大となる「最大光度」に。南西の空にひと際輝く..

きょう4日(土)は、金星の明るさが最大となる「最大光度」に。南西の空にひと際輝く、宵の明星に注目です。

金星の明るさはマイナス4.7等で、1等星の100倍以上の明るさになります。また、木星や土星も近づき、3つの惑星が同じような間隔で並んでいるように見えます。ちなみに、地球から見た場合、金星は約1年7か月周期で満ち欠けを繰り返し、見かけの大きさ(視直径)も変化します。双眼鏡や望遠鏡を使うと画像のように、さまざまな金星の姿を見ることができます。なお、最大光度の頃は三日月のように欠けて見えます。実は昼間でも見える国立天文台によると、きょうの金星の出は、東京で午前9時39分。入りは午後7時14分です(※)。すでに金星は地平線から上に出ています。とても明るくなっているため、昼間でも見えることもあります。

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大谷翔平、日米通算150号!第1打席で先頭打者弾となる今季9号 2試合連続マルチ安打で快勝 - MLB : 日刊スポーツ

「1番DH」で出場したエンゼルス大谷翔平投手(27)が、先頭打者アーチとなる9号ソロで日米通算150号に到達した。1回無死、左腕アービンと対戦。1ストライクか… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com) 続きを読む >>

長野県で震度3の地震 津波の心配なし(気象予報士 日直主任)4日午前7時29分頃、長野県南部を震源とするマグニチュード2.8の地震が発生し、長野県で最大震度3を観測しました。この地震による津波の心配はありません。 続きますね・・・

台風21号 小笠原諸島は強風域から抜けるも高波注意(気象予報士 日直主任)台風21号は、きょう4日午前9時現在、強い勢力ではなくなり、小笠原諸島は風速25メートル以上の強風域から抜けました。ただ、しばらくは波の高い状態が続くので、注意が必要です。台風は今後、熱帯低気圧に変わって、小笠原諸島から更に遠ざかる見込みです。 小笠原村役場さまには台風をやっつける方法について、お伝えしています。 台風勢力は水蒸気の塊で、水蒸気は水分子の極性の影響で、電気を中心にして集まる構造になっていますので、電気をアースさせると集まった水蒸気は遠くへ飛び散って、どんどん弱っていきます。 近隣や船の方々が万一の転覆などに気を付けましょう。

地震頻発 きょう4日も長野県で震度3 「ここ1週間の地震発生回数」(気象予報士 日直主任)ここ1週間(2021年11月27日12時00分~2021年12月4日12時00分)で、震度1以上の地震を観測した回数は43回。そのうち震度3以上の地震が9回、震度4以上が4回、震度5弱が2回観測されました。きょう4日も長野県で震度3を観測する地震が発生しました。日頃から地震への備えを心がけましょう。

中国地方1か月予報 寒暖の差が大きい 年末から年始にかけは本格的な冬の寒さに(気象予報士 筒井幸雄)きょう(2日)、広島地方気象台は中国地方の1か月予報を発表しました。それによると、今月の中ごろまでは師走にしては過ごしやすい日が多いものの、後半はシベリアからの寒気が流れ込み、年末に向けて寒い日が多くなるでしょう。今月は寒暖の差が大きくなるため、体調の管理にご注意ください。

ZIP! 佐藤&石川アナに交際報道 - Yahoo!ニュース日本テレビ・朝の情報番組「ZIP!」で共演する同局の佐藤義朗アナと石川みなみアナが親密交際していることがわかった。2人は佐藤アナのマンションで自宅まったりデートを楽しんでいた。 幸せそうなそーいう目線でZIP!見るわ 今の世の中芸能人に限らずアナウンサーの結婚率が上昇してるからね。反対に離婚率は年々減少してます。 この男は郡司アナとも交際報道出てたよな… マジで許せんわ…

あす3日の明け方 細い月が火星と接近 天体ショー見られる地域は?(気象予報士 田中 正史)【あす3日の明け方 細い月が火星と接近 天体ショー見られる地域は?】 あす3日、日の出時間の前、細い月と火星がかなり接近して見られます。月と火星が大接.. 地球からの見掛けの話しだから… 本当に接近する訳じゃないから… 本当に接近しちゃったら 火星がバカデカく見えるか 月が見えなくなるかの どっちかだから… 🐾

きょう4日(土)は、金星が最も明るくなる「最大光度」になります。日没後、南西の空の低い位置に、宵の明星として、ひときわ輝く金星を見ることができます。きょう午後5時の金星の高度は20度くらい。腕を伸ばして、地平線から握りこぶし2つ分の高さが目安です。 金星の明るさはマイナス4.7等で、1等星の100倍以上の明るさになります。また、木星や土星も近づき、3つの惑星が同じような間隔で並んでいるように見えます。 ちなみに、地球から見た場合、金星は約1年7か月周期で満ち欠けを繰り返し、見かけの大きさ(視直径)も変化します。双眼鏡や望遠鏡を使うと画像のように、さまざまな金星の姿を見ることができます。なお、最大光度の頃は三日月のように欠けて見えます。 実は昼間でも見える 国立天文台によると、きょうの金星の出は、東京で午前9時39分。入りは午後7時14分です(※)。すでに金星は地平線から上に出ています。とても明るくなっているため、昼間でも見えることもあります。 方角や高度を確認して、探してみてはいかがでしょうか。観察の際は太陽光で目を痛めないよう、注意して下さい。