都心部でのバス事故を未然に回避!! 運転士の取った神対応の体験記!! - 自動車情報誌「ベストカー」

記者が乗り合わせたバスであわや車内事故になる寸前の恐怖体験と運転士の神対応をもとに、「歩行者も乗客も気を付けて」との思いを込めて注意喚起する。

2022/01/29 9:00:00

記者が乗り合わせたバスであわや車内事故になる寸前の恐怖体験と運転士の神対応をもとに、「歩行者も乗客も気を付けて」との思いを込めて注意喚起する。

バスの車内事故とは運転士・乗客双方にとって恐怖であり、交通事故とはまた違う側面での事故だ。今回はたまたま記者が乗り合わせた路線バスで「あわや車内事故!!」という場面に遭遇したのでレポートする。写真はイメージであり本稿事例とは関係ないことを…

「止まるまで席を立たないでください」には意味がある!また交通事故にならないまでも事故を避けるために急ブレーキをかけたり、通常通りの運転操作をしていても発進や減速・停止、右左折のGに耐えられず転倒してしまう高齢者もいる。こうしてケガをすればすべて車内人身事故だ。いずれにしても車内事故の責任は運送事業者の責任になり、一般論としては賠償責任を負う。バスに乗車するということは法的には乗客が運送を申し込み、事業者が承諾して当該運送を引き受けるという契約であり、その内容は運送約款に基づく。事業者によっても異なるが、標準的な運送約款では「当社は、当社の自動車の運行によって、旅客の生命又は身体を害したときは、これによって生じた損害を賠償する責に任じます。~中略~ 当社の旅客に対する責任は、その損害が車内において又は旅客の乗降中に生じた場合に限ります。」となっている。

記者が特に注意している区間は?記者がよく利用する路線バスで、特にこの区間だけはボケーっとしない区間を例として挙げる。それは都営バス・京王バス共同運行の渋66系統・西武百貨店前-宇田川町間だ。

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記者は路線バスのどこに座っていても、普段は取材でもない限りは運転士を信頼して、ボーっとスマホでもいじりながら乗っていることが多い。もちろんバスファンで大型二種免許を持っているので、普通の人よりも見る方向は多少違うかもしれないが、座っているときはほかの乗客と同じだ。 「止まるまで席を立たないでください」には意味がある! また交通事故にならないまでも事故を避けるために急ブレーキをかけたり、通常通りの運転操作をしていても発進や減速・停止、右左折のGに耐えられず転倒してしまう高齢者もいる。こうしてケガをすればすべて車内人身事故だ。 いずれにしても車内事故の責任は運送事業者の責任になり、一般論としては賠償責任を負う。バスに乗車するということは法的には乗客が運送を申し込み、事業者が承諾して当該運送を引き受けるという契約であり、その内容は運送約款に基づく。 事業者によっても異なるが、標準的な運送約款では「当社は、当社の自動車の運行によって、旅客の生命又は身体を害したときは、これによって生じた損害を賠償する責に任じます。~中略~ 当社の旅客に対する責任は、その損害が車内において又は旅客の乗降中に生じた場合に限ります。」となっている。 記者が特に注意している区間は? 記者がよく利用する路線バスで、特にこの区間だけはボケーっとしない区間を例として挙げる。それは都営バス・京王バス共同運行の渋66系統・西武百貨店前-宇田川町間だ。 この区間は一方通行なので1車線でも対向車と離合することはない。しかし歩行者が非常に多く、両側が歩道になっているにもかかわらず、常時歩行者天国のように振る舞う歩行者が多すぎるのだ。