西島秀俊「シン・ウルトラマン」は「映画史に残る名作」 斎藤工には嫉妬「僕も変身したかった」

2022/05/15 23:04:00

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西島秀俊「シン・ウルトラマン」は「映画史に残る名作」 斎藤工には嫉妬「僕も変身したかった」 芸能ニュース ニュース

俳優の西島秀俊(51)がこのほど、スポーツ報知の単独インタビューに応じた。3月の米アカデミー賞で日本映画13年ぶりの国際長編映画賞を受賞した主演映画「ドライブ・マイ・カー」(濱口竜介監督)の快挙を冷

オスカー像を手にしても西島に浮かれた様子はない。「映画は監督のもので、あくまで自分は作品の一部。アカデミー賞によって、俳優として手応えを感じたり、自信につながることはないですね。生活もまったく変わってません」と涼しい顔で語る。「趣味は仕事。撮影現場が一番楽しい」という根っからの映画好きだ。若手の頃、仕事に恵まれない期間を経験したが、「ずっと映画を見ていました。劇場に行けば、必ず誰かがいるから孤独を感じることはなかった」。黒沢清監督の「ニンゲン合格」(99年)、北野武監督の「Dolls」(02年)で頭角を現し、その後も話題作に数多く出演。50代で世界的に注目される存在になった。

映画に対して独自のこだわりがある。「映画の素晴らしさは個人的な出会い。人生を変えるような映画との出会いは、すごく幸運だし、それがあると生活が豊かになる」。自身は00年にジョン・カサベテス監督の特集上映で「ハズバンズ」「ミニー&モスコウィッツ」を見て「映画に人生をささげたい」と思うほど衝撃を受けたという。「シン・ウルトラマン」は試写を見終わった直後に「もう1回、見たい」と一人の観客として大興奮したという。66年に放送開始した元祖ウルトラマンへの敬意が随所に込められ「当時の方々の発想を最新の技術で表現した作品。面白くて、格好いい。でも、それだけじゃない。困難な状況に追い込まれた時、人間性を失わず、どう立ち向かうのか。普遍的な教訓がある」

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佐々木「挑戦は糧、金メダルを」 アルペンスキー復帰会見:北海道新聞 どうしん電子版

3大会ぶり5度目の冬季五輪出場を目指し、今季から8年ぶりに競技へ復帰した佐々木明(41)=北照高出=が29日、東京都内で記者会見を行った。2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪を見据え、佐々木... 続きを読む >>

「シン・ウルトラマン」主題歌、米津玄師「M八七」ミュージックビデオ公開映画「シン・ウルトラマン」公開日の5月13日、主題歌である米津玄師「M八七」(エムハチジュウナナ)のミュージックビデオが公開された。 「M八七」は、孤独な戦いを強いられながらも、なお強く優しく、人間を労わる慈しむ心を忘れない、美しきウ...

Hey!Say!JUMP有岡大貴、グループの現在と未来 愛してやまないサウナの流儀…インタビュー後編TBS系ドラマ「インビジブル」(金曜・後10時)や映画「シン・ウルトラマン」(13日公開・樋口真嗣監督)など俳優としても精力的に活動するHey!Say!JUMP・有岡大貴(31)のインタビュー後編。

最新技術で魅せる『シン・ウルトラマン』CG制作の裏側とは? キーパーソンにインタビュー|Pen Online近年の映画界ではVFXの重要性が高まっているが、『シン・ウルトラマン』では禍威獣やウルトラマンのシーンは3DCGによる制作だ。本作のCG制作のキーパーソンに話を訊いた。現在発売中のPen 6月号『ウル... いよいよ公開されましたね この表紙はカッコ良すぎます

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屋外アートを町中に展示するプロジェクト 被災地・浪江町の記憶と未来をつなぐ【福島発】「なみえアートプロジェクト」は、浜通りのまちづくりなどに関わる団体が企画し、5月10日に第一弾のお披露目式が開かれた。一般社団法人NoMAラボ・高橋大就さん:「こうやって住民の皆さんの思いがアートという形になって、お披露目出来て嬉しいです」2枚のアートのテーマは『なみえの記憶』と『なみえの未来』知的障がい者の作品を発表している団体に、所属するアーティストが制作した。『なみえの記憶』は多くの人で賑わう町の伝統行事「十日市」を、『なみえの未来』は、町内で研究が進む水素エネルギーを表現した。一般社団…

静に振り返り、現在公開中の映画「シン・ウルトラマン」(樋口真嗣監督)は「映画史に残る名作」と手応えを口にした。ウルトラマンになる男・神永新二役の斎藤工(40)には「うらやましい。僕も変身したかった」と嫉妬した。(有野 博幸) オスカー像を手にしても西島に浮かれた様子はない。「映画は監督のもので、あくまで自分は作品の一部。アカデミー賞によって、俳優として手応えを感じたり、自信につながることはないですね。生活もまったく変わってません」と涼しい顔で語る。 「趣味は仕事。撮影現場が一番楽しい」という根っからの映画好きだ。若手の頃、仕事に恵まれない期間を経験したが、「ずっと映画を見ていました。劇場に行けば、必ず誰かがいるから孤独を感じることはなかった」。黒沢清監督の「ニンゲン合格」(99年)、北野武監督の「Dolls」(02年)で頭角を現し、その後も話題作に数多く出演。50代で世界的に注目される存在になった。 映画に対して独自のこだわりがある。「映画の素晴らしさは個人的な出会い。人生を変えるような映画との出会いは、すごく幸運だし、それがあると生活が豊かになる」。自身は00年にジョン・カサベテス監督の特集上映で「ハズバンズ」「ミニー&モスコウィッツ」を見て「映画に人生をささげたい」と思うほど衝撃を受けたという。 「シン・ウルトラマン」は試写を見終わった直後に「もう1回、見たい」と一人の観客として大興奮したという。66年に放送開始した元祖ウルトラマンへの敬意が随所に込められ「当時の方々の発想を最新の技術で表現した作品。面白くて、格好いい。でも、それだけじゃない。困難な状況に追い込まれた時、人間性を失わず、どう立ち向かうのか。普遍的な教訓がある」 撮影現場では、特撮ヒーローに憧れた少年時代のワクワク感が呼び起こされた。「斎藤工くんがうらやましい。僕も変身したかった。変身アイテムのベーターカプセルを触らせてもらって『これ欲しい!』って思いました」。禍威獣(かいじゅう)に立ち向かう禍特対の班長・田村を演じ「人類が経験したことのない危機を迎えているのに、どこか楽観視しているような感じで深刻になり過ぎないように」と心掛けた。 取材の最後に今後の目標を尋ねると、頭を抱えた。しばらく考え込んで「オファーをいただく立ち場なので、先の予定を立てられないんです。観客に楽しんでもらえる作品に出たいし、そういう役者になりたい」と申し訳なさそうに答えた。飾らない言葉に実直な人柄と与えられた仕事を全うするプロ意識を感じさせた。 ◆西島 秀俊(にしじま・ひでとし)1971年3月29日、東京都生まれ。51歳。横浜国大在学中の90年に芸能活動を始め、93年のフジテレビ「あすなろ白書」で人気を獲得。94年の「居酒屋ゆうれい」で映画デビュー。主な作品はNHK大河「八重の桜」(13年)、TBS「MOZU」(14年)、日本テレビ「真犯人フラグ」(21~22年)など。「仮面ライダーBLACK SUN」が今秋配信予定。 ◆「シン・ウルトラマン」 特撮ドラマの金字塔「ウルトラマン」(66年)を映画「シン・ゴジラ」(16年)を手掛けた庵野秀明氏(61)の企画・脚本、樋口真嗣氏(56)のメガホンで映画化。巨大生物は怪獣ではなく、禍威獣。科学特捜隊(科特隊)は禍威獣特設対策室(禍特対)に。科特隊はオレンジのユニホームだったが、西島、斎藤、長澤まさみ(34)、有岡大貴(31)、早見あかり(27)ら禍特対はスーツ姿。当初は昨年公開予定だったが、コロナの影響で延期された。 .(C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ イメージを拡大 映画「シン・ウルトラマン」公開日の5月13日、主題歌である米津玄師「M八七」(エムハチジュウナナ)のミュージックビデオが公開された。 「M八七」は、孤独な戦いを強いられながらも、なお強く優しく、人間を労わる慈しむ心を忘れない、美しきウルトラマンの姿を思い描きながら制作した楽曲。子どもの頃ウルトラマンから受けた祝福を、今度は返していくことで新しい何かを生み出していくという“祝福の連鎖”を据えたテーマが込められている。 このほど公開されたミュージックビデオは、日常と重力が歪んだ世界を超現実的に描いた映像で、米津自身が出演し、監督は「TEENAGE RIOT」も手がけた林響太朗氏が務めた。ニューシングル「M八七」は、5月18日発売。 映画「シン・ウルトラマン」は、「禍威獣(カイジュウ)」と呼ばれる謎の巨大生物が次々と現れ、その存在が日常になった現代日本を舞台に、生誕55周年を迎えた特撮ヒーロー「ウルトラマン」の新たな誕生と戦いを描く。 特集コラム・注目情報.11月にデビュー15周年を迎えるグループの現在と未来、そして音楽や演技など幅広い仕事と向き合う上で欠かせないオフの過ごし方、愛してやまないサウナの流儀を聞いた。 メンバー全員が平成生まれで「平成の時代を高くジャンプしていく」。2007年9月に誕生したグループは、デビュー15年を経ても変わらない。 「相変わらず仲が良くて、根本的には変わらない。強いてあげるなら、メンバーが仕事終わりに帰るのが早くなりましたかね(笑い)。それぞれオフに入るのが早くなったんじゃないですかね」 今まで数多くのジャニーズ所属のタレントと向き合ってきたが、その多くが一度は「退所」と直面していた。だが、“下積み”時代が短い有岡は…。 「僕は、ないですね。昔も今も楽しくて。常に新しい刺激を受けているからですかね。いろいろな作品もそうですし、舞台のプロデュースをやらせていただいたり、YouTube(「Johnny’S Gaming Room」)もそう。新しいことに挑戦できて、自分の中で良い刺激になっているからだと思います」 グループ活動以外にも、ドラマや映画、情報番組やバラエティー。幅広い活動を支えるオフは―。有岡といったら、資格も有しているというサウナだろう。 「近場だけではなく、あえてちょっと遠出してイベント感のあるサウナも楽しんだり。最近では、ジャニーズのタレントとも偶然会うことが増えましたね。松岡(昌宏)さんにも会ったことがあって。お互い真っ裸だからか、緊張しないんですよね。先輩というよりも、サウナ好きに会ったという感覚で」 サウナの話題になると、目がより輝き、話が止まらない。その魅力は―。 「強制シャットダウンといいますか。本当にゼロにする。無になる。頭が空っぽになるのが良いですね。体の疲労も取れますし」 流儀やこだわりも強い。 「施設やコンディションによって違いますけど、大体8分間入り、その後に水風呂を1分半、いや2分以内つかる。その後に、10分休憩する。休憩がメインなんですよね。そこで一番ピークがくる」 「ピーク」の意味が分からなかった。 「このピークが醍醐(だいご)味なんですよ。休憩の瞬間のために、サウナと水風呂がある。サウナで汗をかくのは、あくまで前段階ですから。俗に言う『整う』が休憩中に現れるんですよね。それを3セットですね」 サウナで整えつつ、見据えるのは、やはり15回目のデビュー記念日(11月14日)だ。 「15年やってきましたけど、またHey!Say!JUMPが面白いことを仕掛けてきたなって思ってもらえるように。ファンの皆さん、ファンでない人にもそういう印象を持ってもらえるように。今まで以上に、新しいことに挑戦したいですね」.特集から一部を抜粋してお届けする。 バーチャルカメラを使ったCGシーンで、アングルを決めるカメラとなったのはスマホだったという。VFXスーパーバイザーの佐藤敦紀さんとポストプロダクションスーパーバイザーの上田倫人さん、ふたりの解説を聞くと、特報で発表されているVFXシーンもひと味違って見えてくる。 『シン・ウルトラマン』の特報映像が公開されるや否や、ファンの間で盛り上がったのが、フルCGで描かれたウルトラマンと禍威獣の姿だ。シネマスコープのワイドな比率を存分に活かした“長い”スペシウム光線は、新鮮な驚きを世に与えた。一方で、風景の質感にはどこかミニチュアっぽさが残るなど、「空想特撮映画」としての“らしさ”も感じられる。こうしたCGはどのようにつくられたのか? VFXスーパーバイザーの佐藤敦紀さんとポストプロダクションスーパーバイザーの上田倫人さんに話をうかがった。 「今回はドローンを使った3Dスキャンの技術を初めて投入しました。ドローンでさまざまな角度から写真をたくさん撮り、取り込んだデータの差異を基に3DCG化し、背景をつくっていくんです」 上田さんが舞台裏のヒントをくれた。ちなみにCGチームは準備段階のロケハンから動き始める。「地方の発電所に行ったり、都内を歩き回ったり、監督や撮影スタッフのロケハンに同行して背景のイメージソースを探します。舞台をCGでどう構築するのかを撮影前に話し合います」と佐藤さん。 佐藤さんと上田さんがVFXに携わった『シン・ゴジラ』では、キャラクターの造形物をスキャンして3DCGをつくったが、『シン・ウルトラマン』の禍威獣は、デザイナーが描く2次元のデザイン画からCG化。 ---fadeinPager--- 他にもさまざまな最新技術が使われているが、そのひとつが「プリビズ」だ。上田さんと佐藤さんは『シン・ゴジラ』でもポストプロダクションの重要なポジションを担ったが、今回のプリビズの使い方は「応用編」だったと言う。 「CGの絵コンテをつくるプリビズは、今回は巨大な物体が目の前にいた時、人はどういうアングルで見上げるのかといった検証にも使いました」と上田さんは話す。 「デザイナーが意図したラインを壊さず、いかに3D空間に再現していくのかが課題でした。色ひとつとっても、銀色の身体への映り込みやギラギラ感など、実際にモノを舞台に置いてみないとわからないこともあります。リアルとイメージの落としどころが、いちばん苦労した」と佐藤さんは話す。 禍威獣の動きも最初はモーションキャプチャーで着ぐるみを撮ったり、アクターに動きを演じてもらったり、試行錯誤を重ねた。「結局、人間と禍威獣の体形の違いをどう落とし込むかを含め、アニメーターさんの力が大きかった。ここまで長時間、制作に携わったのは初めて」と笑う佐藤さん。 ベストなデザインに近づけるため、禍威獣の牙や身体の大きさ、尻尾の長さ、体表のテクスチャーなど、画面に置いてみて「やっぱりこうじゃなかった!」と試行錯誤を繰り返したという。 ---fadeinPager---.