自宅療養者にアビガン 千葉の病院長、違反承知「やむを得ず」 | 毎日新聞

自宅療養者にアビガン 病院長、違反承知「やむを得ず」 千葉県いすみ市などが設置する医療センターが、「自宅療養及び療養施設で投薬できない」とする厚労省通知に反し、自宅療養者に、コロナ治療薬として未承認の「アビガン」を処方した問題。病院長が経緯を話しました。

千葉, 新型コロナウイルス

2021/12/07 4:00:00

自宅療養者にアビガン 病院長、違反承知「やむを得ず」 千葉県 いすみ市などが設置する医療センターが、「自宅療養及び療養施設で投薬できない」とする厚労省通知に反し、自宅療養者に、コロナ治療薬として未承認の「アビガン」を処方した問題。病院長が経緯を話しました。

「やむを得ない判断だった」――。 千葉県 いすみ市などが設置するいすみ医療センターが、「自宅療養及び療養施設での投薬はできない」とする厚生労働省の通知に反し、 新型コロナウイルス の自宅療養者に、コロナ治療薬としては未承認の抗ウイルス薬「アビガン」を処方していた問題。同センターの病院長は感染者が急増する中

病院管理者の太田洋市長は9月3日、「いすみ市コロナ在宅支援センター」を開設したと記者発表。その際、アビガン処方を担当していた医師(72)が同席し、陽性判定され肺に所見がない初期症状の患者に対して、抗ウイルス薬と抗炎症剤3種類の薬剤を処方し、自宅で療養してもらう治療を進めていることを明らかにした。この医師は8月10日から9月2日までに84人に各5日分処方し、2人が重症化して入院したが、他は軽症と説明。「症状が出ない極初期段階での投薬治療が効果を上げている」と胸を張った。一方、抗ウイルス薬の具体名は記者から質問されても明らかにせず「従来のエビデンスに基づいた薬剤の組み合わせ」「適用外の処方」と言葉を濁し、独自の投薬治療であることを強調していた。

同センターの伴俊明病院長によると、アビガンの処方は8月中旬に開いた病院と市と保健所、地元医師会によるコロナ対策本部会議で医師から提案された。伴病院長は「アビガンは在宅には許可されていないので『病院としてはできない』と話した。しかし緊急避難的な対応で、医師個人で処方して本人が責任を取る、ということで会議で容認した」と話した。さらに「当時は市中に感染者があふれていて、何もしないでいいのかという状況の中であり、やむを得ないという判断だった」と違反を承知で認める形になったとした。

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