結婚はゴールじゃないからね。LiLiCoが47歳で再婚して辿り着いた家族

好評連載 第5回 LiLiCoの「もっとホンネで話そう。私たちのこと」

家族のかたち, 結婚

2022/01/15 18:30:00

結婚はゴールじゃないからね。LiLiCoが47歳で再婚して辿り着いた家族(アーカイブ記事)

好評連載 第5回 LiLiCoの「もっとホンネで話そう。私たちのこと」

プライベートだけじゃなくて、公の場でも相手を守りたい。うちは二人とも表舞台に出る仕事だから、相手について尋ねられたときに、その気持ちを代弁できることが大事。パートナーとはいえ他人だから、共感できなくてもいいと思うの。でも、相手の気持ちを上手に伝えられるようにはしないといけないよね。2019年は、純烈にいろいろなことがあった年。私も落ち込んだりしたけど、テレビで申し訳なさそうにしていても仕方ないから、何もなかったように振る舞っていました。一方で、純烈の話を聞かれたときは、彼の思いも含めてしっかりと説明できるようにしていました。

私はバラエティに復活した時期だったので、少しでも彼を表舞台に引っ張り出す機会につなげられればとも考えていましたね。例えば、結婚したときに、純烈のファンの方で私のことをよく思わない人もいたのね。でも彼が舞台で、「俺のことは悪く言ってもいいけど、LiLiCoのことは言うなよ」って話してくれたらしいの。すごくうれしかったですね。私が夫を「主人」と呼ぶわけ夫のことは、外では「主人」と呼んでいます。「旦那」って、昔はお店の得意客相手にも使っていたらしいし、何より稼ぎはどうあれ、私は我が家のメインの人であるというマインドを夫に持っていてほしいから。

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結婚相手って、お互いに守り合うもの。私はいつも「何かあったとき、この人を守れるのかな?」って考えている。 プライベートだけじゃなくて、公の場でも相手を守りたい。うちは二人とも表舞台に出る仕事だから、相手について尋ねられたときに、その気持ちを代弁できることが大事。 パートナーとはいえ他人だから、共感できなくてもいいと思うの。でも、相手の気持ちを上手に伝えられるようにはしないといけないよね。 2019年は、純烈にいろいろなことがあった年。私も落ち込んだりしたけど、テレビで申し訳なさそうにしていても仕方ないから、何もなかったように振る舞っていました。一方で、純烈の話を聞かれたときは、彼の思いも含めてしっかりと説明できるようにしていました。 私はバラエティに復活した時期だったので、少しでも彼を表舞台に引っ張り出す機会につなげられればとも考えていましたね。 例えば、結婚したときに、純烈のファンの方で私のことをよく思わない人もいたのね。でも彼が舞台で、「俺のことは悪く言ってもいいけど、LiLiCoのことは言うなよ」って話してくれたらしいの。すごくうれしかったですね。 私が夫を「主人」と呼ぶわけ 夫のことは、外では「主人」と呼んでいます。「旦那」って、昔はお店の得意客相手にも使っていたらしいし、何より稼ぎはどうあれ、私は我が家のメインの人であるというマインドを夫に持っていてほしいから。 二人きりのときは「パパ」。お父さんとお母さんになりたかったので、彼が「お父さんになる」というマインドになるように、彼の啓発活動の意味を込めて、「パパ」と呼びはじめたの(笑)。 もう一つの理由は、彼の芸名である「涼平」も本名も発音しにくいから。スウェーデンを母国語とする私だからこその理由ね。 私たち夫婦は、私が母のように彼の面倒を見る関係です。もともと、誰かの面倒を見るのが好きなんですよ。それに、ライフスタイルにも仕事にもこだわりがあるし、リスクを取りたくないから、人に任せるのが苦手。 だから、今の日本ではさまざまな形の夫婦があるけど、私はこういう結婚生活がしたいタイプ。もちろん結婚前に彼とも話し合っています。 例えば、私は毎朝、彼よりちょっと早く起きて朝食を作って、彼を起こして、一緒にご飯を食べて、仕事に送り出しています。 これは万が一、寝坊や遅刻をして純烈のメンバーやスタッフ、ファンの人に迷惑をかけたくないから。彼が何時に寝ても、寝なかったとしても、やらないと私の気がすまないんですよね。一緒に食事するのは、話す時間を作りたいからでもあるけど。 ファンに「かっこいい」と思ってもらいたいから似合いそうな服を買ってきますし、(手に)ささくれがあればニッパーで切ってネイルオイルを塗ってあげます。ファンとの握手が大事な仕事なのに、手が荒れてるなんてありえないもんね。 スウェーデンでの結婚式はオールプロデュース