米国立公園の無料開放日、今年は5回 今月のキング牧師記念日も

2022/01/17 13:58:00

米国立公園の無料開放日、今年は5回 今月のキング牧師記念日も

(CNN) 米国立公園局(NPS)は今年1年を通して計5日、全米の国立公園を無料で開放する。1日目はキング牧師の誕生日を記念する17日の祝日だ。米国内の国立公園は昨年、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)で野外の活動を求める国民から大きな人気を集め、記録的な入園者数となった。今年の無料開放日はさらに、インフレに圧迫される家族連れなどでにぎわいそうだ。ただし国内の一部は悪天候に見舞われ、NPSが管理するテネシー州の自動車専用道路ナッチェス・トレース・パークウェーが閉鎖されるなどの影響が出ている。

今年の無料開放日はほかに、4月16日(国立公園創設ウィークの初日)、8月4日(グレート・アメリカン・アウトドア法制定記念日)、9月24日(全国公有地の日)、11月11日(退役軍人の日)。NPSによれば、普段から無料で入れる国立公園も多い。全米で指定された400カ所のうち、110カ所前後が通常は5~35ドルの入園料を設定している。イエローストーンやヨセミテなど、有名な国立公園は料金も高い。

続きを読む: cnn_co_jp »

今、最高の男! カリム・ベンゼマ特集

00:00 オープニング01:56 キャリア振り返り05:54 プレースタイル16:51 フランス代表のベンゼマ22:15 CL決勝に向けて・出演倉敷保雄https://twitter.com/Craque_M78小澤一郎https://twitter.com/ichiroozawa--🙏チャンネル登録、動画の... 続きを読む >>

グランドティトン国立公園。今年1年を通して計5日、全米の国立公園が無料開放される/Daniel Slim/AFP/Getty Images (CNN)  米国立公園局(NPS)は今年1年を通して計5日、全米の国立公園を無料で開放する。1日目はキング牧師の誕生日を記念する17日の祝日だ。 米国内の国立公園は昨年、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)で野外の活動を求める国民から大きな人気を集め、記録的な入園者数となった。今年の無料開放日はさらに、インフレに圧迫される家族連れなどでにぎわいそうだ。 ただし国内の一部は悪天候に見舞われ、NPSが管理するテネシー州の自動車専用道路ナッチェス・トレース・パークウェーが閉鎖されるなどの影響が出ている。 今年の無料開放日はほかに、4月16日(国立公園創設ウィークの初日)、8月4日(グレート・アメリカン・アウトドア法制定記念日)、9月24日(全国公有地の日)、11月11日(退役軍人の日)。 NPSによれば、普段から無料で入れる国立公園も多い。全米で指定された400カ所のうち、110カ所前後が通常は5~35ドルの入園料を設定している。イエローストーンやヨセミテなど、有名な国立公園は料金も高い。 米軍要員や小学4年生の児童、NPSのボランティアには年間の無料パス、恒久的な障害のある人には終身無料パスが提供されている。