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米国株式市場=ダウ433ドル高、失業保険統計改善で安値拾いの買い

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2021/05/14 3:17:00

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[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米国株式市場 は主要株価3指数がそろって反発。ダウ工業株30種は433ドル値上がりして取引を終えた。前日まで売りが続く中、この日は新規失業保険申請件数の改善を手掛かりに安値拾いの買いが入った。S&P総合500種は1カ月以上ぶりの大幅な上昇率を記録した。ナスダック総合はテスラ株の下げが重しとなり、比較的小幅な上昇にとどまった。経済再開による恩恵を受けやすいシクリカル(景気循環)銘柄の上げが目立った。最近の指標で材料や労働力の不足が示される中、インフレ懸念が高まっているが、この日は小型株や半導体株、運輸株が買われ、楽観ムードが優勢となった。レノックス・ウェルス・アドバイザーズのデビッド・カーター最高投資責任者(CIO)は「経済は年間を通じて堅調に推移する見通しで、インフレも一時的にすぎないとみられることから、きょうは前日に売り込まれたセクターや銘柄が大きく反発した」と語った。米労働省が13日に発表した8日までの1週間の新規失業保険申請件数は47万3000件と、前週の50万7000件から改善し、新型コロナウイルスの感染第1波に見舞われた昨年3月中旬以降で最低となった。ただ、労働力不足が深刻化する中で、各企業とも従業員の引き留めに頭を悩ませている。同省発表の4月の卸売物価指数(PPI)は前年同月比6.2%上昇。3月の4.2%から加速し、2010年の統計改定以来の大幅な伸びとなった。前日発表された4月の米消費者物価指数(CPI)も総合指数が前年比で約12年半ぶりの大幅な伸びとなった。カーター氏は再びインフレの兆しが示されたとし、「今後数カ月、市場の懸念材料になるだろう」と指摘した。ただ、物価の上昇は広く予想されていたことで、米連邦準備理事会(FRB)も、持続的なインフレ高進は見込んでいないと繰り返し表明している。S&Pの主要11セクターでは、原油価格の下落が重しとなり1.4%値下がりしたエネルギーを除き、10セクターが上昇。工業の上昇率が最大だった。引け後に決算を発表した娯楽大手ウォルト・ディズニーは時間外取引で3.7%下落。第2・四半期(4月3日まで)決算は、利益が市場予想を上回ったものの、注目されていた動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」の世界契約者数は予想に届かなかった。航空機大手ボーイングは通常取引で0.8%上昇。旅客機「737MAX」の約100機に影響が出た電気系統の問題を巡り、米連邦航空局(FAA)が改修を承認した。電気自動車(EV)大手テスラは続落し、3.1%安。同社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は13日、暗号資産(仮想通貨)のビットコインのマイニング(採掘)に膨大なエネルギーが消費されることを批判するツイートを投稿した。ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.91対1の比率で上回った。ナスダックでは1.06対1で値上がり銘柄数が多かった。米取引所の合算出来高は115億株。直近20営業日の平均は105億3000万株。終値 前日比 % 始値 高値 安値 コードダウ工業株30種 34021.45 +433.79 +1.29 33624.74 34181.77 33623.49前営業日終値 33587.66ナスダック総合 13124.99 +93.31 +0.72 13150.94 13247.87 13007.24前営業日終値 13031.68S&P総合500種 4112.50 +49.46 +1.22 4074.99 4131.58 4074.99前営業日終値 4063.04ダウ輸送株20種 15701.99 +353.40 +2.30ダウ公共株15種 905.11 +16.01 +1.80フィラデルフィア半導体 2893.94 +42.79...

[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米国株式市場は主要株価3指数がそろって反発。ダウ工業株30種は433ドル値上がりして取引を終えた。前日まで売りが続く中、この日は新規失業保険申請件数の改善を手掛かりに安値拾いの買いが入った。S&P総合500種は1カ月以上ぶりの大幅な上昇率を記録した。ナスダック総合はテスラ株の下げが重しとなり、比較的小幅な上昇にとどまった。最近の指標で材料や労働力の不足が示される中、インフレ懸念が高まっているが、この日は小型株や半導体株、運輸株が買われ、楽観ムードが優勢となった。

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レノックス・ウェルス・アドバイザーズのデビッド・カーター最高投資責任者(CIO)は「経済は年間を通じて堅調に推移する見通しで、インフレも一時的にすぎないとみられることから、きょうは前日に売り込まれたセクターや銘柄が大きく反発した」と語った。米労働省が13日に発表した8日までの1週間の新規失業保険申請件数は47万3000件と、前週の50万7000件から改善し、新型コロナウイルスの感染第1波に見舞われた昨年3月中旬以降で最低となった。ただ、労働力不足が深刻化する中で、各企業とも従業員の引き留めに頭を悩ませている。

同省発表の4月の卸売物価指数(PPI)は前年同月比6.2%上昇。3月の4.2%から加速し、2010年の統計改定以来の大幅な伸びとなった。前日発表された4月の米消費者物価指数(CPI)も総合指数が前年比で約12年半ぶりの大幅な伸びとなった。ただ、物価の上昇は広く予想されていたことで、米連邦準備理事会(FRB)も、持続的なインフレ高進は見込んでいないと繰り返し表明している。S&Pの主要11セクターでは、原油価格の下落が重しとなり1.4%値下がりしたエネルギーを除き、10セクターが上昇。工業の上昇率が最大だった。 headtopics.com

引け後に決算を発表した娯楽大手ウォルト・ディズニーは時間外取引で3.7%下落。第2・四半期(4月3日まで)決算は、利益が市場予想を上回ったものの、注目されていた動画配信サービス「ディズニー+(プラス)」の世界契約者数は予想に届かなかった。航空機大手ボーイングは通常取引で0.8%上昇。旅客機「737MAX」の約100機に影響が出た電気系統の問題を巡り、米連邦航空局(FAA)が改修を承認した。電気自動車(EV)大手テスラは続落し、3.1%安。同社のイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は13日、暗号資産(仮想通貨)のビットコインのマイニング(採掘)に膨大なエネルギーが消費されることを批判するツイートを投稿した。

ニューヨーク証券取引所では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を1.91対1の比率で上回った。ナスダックでは1.06対1で値上がり銘柄数が多かった。終値 前日比 % 始値 高値 安値 コードダウ工業株30種 34021.45 +433.79 +1.29 33624.74 34181.77 33623.49前営業日終値 33587.66ナスダック総合 13124.99 +93.31 +0.72 13150.94 13247.87 13007.24前営業日終値 13031.68S&P総合500種 4112.50 +49.46 +1.22 4074.99 4131.58 4074.99

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